今回の京都ツアーで何をしなかったって、全く観光せず。
京都にきて、神社仏閣のひとつもまわらずに食べまくりとは![]()
この一乗寺というところに「一乗寺」というお寺があるのかどうかはわかりませんでしたが、
美しい石庭のある詩仙堂を訪れなかったのはかなりの失態だったと帰宅後知りました。。。。
やはりツメが甘い我々![]()
![]()
![]()
数年前、和洋折衷で大ブレイクしたお店 一乗寺中谷
和菓子のご主人と洋菓子の嫁で切り盛りしているお店。
私の勝手な想像(妄想??)で、
専門学校かなにかで知り合った二人が、一生懸命お金をためて、京都の郊外で小さいけれども自分たちのお店
を構えることができました。。。
→で、試行錯誤をしながらも大ブレイク!!
な、夫婦二人三脚の熱血涙涙ストーリーを想像していたのですが。。。。。
全く違いました![]()
店構えは30年はたってそうな一軒家の街の老舗和菓子店という感じ。
お店には怖そうな姑と職人気質な舅、気弱そうな旦那、奥の厨房にはてきぱきとしたデキそうな働く嫁!!
↑私の勝手な見解ですのであしからず![]()
想像その2
とっても優秀なパティシエンヌだった女性が、老舗和菓子店の気弱そうな跡継ぎをみつけ、自分のオリジナル商品を販売するのを条件に結婚した!というストーリー。舅姑は気になるが、すでにハード(お店)があるっつうのは好都合。ソフト面では自信あるし!!!・・・・みたいな。
でもなんやかんやゆうても
完全なあげまん![]()
ちゃいますかね?やるなぁ・・・・カッコいいぞ。
↑重ね重ねお断りしておきますが、私の妄想ですから![]()
入店時にここまで妄想できていたら、絶対に洋菓子を注文したはずですが、なんの知識もなくオーダーしたのが
ぜんざい と くずきり。
だって食べたかったんだもーん。
んでもってこれが信じられんくらい甘い!!
砂糖中毒の私が言うんだからそりゃあ甘いよ。
たぶん一般人はふたつ食べられないと思いまする。
ただし、ここの和菓子全般が甘いというわけではありませんのでご安心を。
丁稚羊羹なんぞはあっさりとして美味で有名で、売れまくってました。
つうか、このお店では洋菓子をオーダーするのが正統派かと思われます。。。。

