前回から実験的にAIで文章作ってもらってます(笑)
それにしてもAIは凄いですね!
要件を入れれば瞬時に文章が作成されます!
・・・恐ろしや・・・
これから小説家や文章作成するライターなどの
仕事がどんどん減ってしまうかも
しれませんねぇ(大汗)
そういう自分も今後はAIさんに文章作ってもらおう
と思っておりますが(大笑)
・・・というわけで、今回は先日ついに入手した
コクサイ(国際産業)のサターンについて
ご紹介します!
・・・んではAIさん、どうぞ!
「伝説の「サターン」と、現代に蘇る「デビル」」
44マグナムの双璧が、ついに私の手元で
邂逅しました。
狂気の1.6kg、コクサイ「サターン」の魔力
先日、末広町の中古専門店を巡っていた際、
震えるような出会いがありました。
ショーケースの隅で異彩を放っていたのは、
コクサイ製「M29サターン」。
驚くべきことに、状態は「極上・新品同様」。
経年により箱こそ傷んでいましたが、本体は未発火。
この時代のモデルガンがこれほど綺麗な状態で
残っているのは、まさに奇跡と言っていいでしょう。
手に取った瞬間、ずっしりと腕に沈み込むような感覚。
この銃の最大の特徴は、その異常なまでの「重さ」
にあります。
カタログスペックで約1.6kg。
ABS樹脂と亜鉛合金をふんだんに使用した
その重量感は、実銃以上の重厚さを醸し出しています。
しかし、このサターンにはあまりに有名な「弱点」が
あります。
その重すぎる重量と引き換えに、フレームが驚くほど
脆弱なのです。
憧れから手に入れた当時のユーザーたちが、
劇中のリボルバーさながらに
「急激なダブルアクション」や
「シリンダーのスイングアウト・イン」を
繰り返した結果、フレームの付け根から
ポッキリと折れてしまう……。
そんな悲劇に見舞われた個体があまりに多く、
現在市場に出回っているものは「ジャンク品」か、
触るのが怖いほどの「ボロ」ばかり。
だからこそ、今回の「新品同様」の個体は、
私にとって聖杯にも等しい価値がありました。
まさに驚きの出会いでした!
現代の技術で再現した「デビル」
そして、このサターンの隣に並べるのは、
先日ブログでもご紹介した東京マルイベースの
「M29デビル」です。
バーストヘッド製のデビルキットを組み込んだ
この一挺、外観の迫力は凄まじいものの、
樹脂製ゆえの「軽さ」が唯一のネックでした。
そこで今回は、徹底的なリアリティの追求を敢行。
グリップの空洞部分に鉛粒のウェイトをこれでもか
と詰め込み、重心バランスを調整。
さらに、樹脂剥き出しだったグリップには
木目塗装を施しました。
使い込まれた天然木の質感を再現したことで、
デビル特有の禍々しいシルエットがより一層
引き締まりました。
ついに、我が家のデスクに「サターン」と「デビル」
が揃い踏みしたのです。
高校時代の放課後、友人と語った夢
この二挺を眺めていると、意識は一気に高校時代へと
引き戻されます。
放課後の部室や、学校帰りの模型店。
当時の友人達と熱っぽく語っていたのが、
「モデルガン」でした。
友人が所持していたデビルを得意げに自慢していた
彼の顔を今でも鮮明に思い出します。
私自身の憧れは、もうひとつの伝説、コクサイの
「サターン」にありました。
あの極太のブルバレルと、競技銃としての機能美。
当時は小遣いをいくら貯めても届かない高嶺の
花でしたが、雑誌を穴が開くほど眺めては、
大人になった自分を想像したものです。
44マグナムという名のタイムマシン
コクサイのサターンは、その脆さゆえに
「動かせない芸術品」として。
マルイのデビルは、現代のサバゲーでも戦える
「動かせる工芸品」として。
相反する性質を持つ二挺ですが、私の目には
どちらも同じように輝いて見えます。
サターンのトリガーを引くことは、フレーム破損の
リスクを伴うギャンブルです。
しかし、その危うさこそが、1980年代の
トイガン界が持っていた「熱量」そのものだった
気がしてなりません。
あの頃、私たちは銃の重さに未来を重ね、
壊れやすい夢を必死に追いかけていました。
末広町で見つけた箱の傷んだデッドストックは、
私にとって単なる中古品ではありませんでした。
それは、高校時代の友人との約束や、
雑誌で紹介された競技銃に憧れた少年時代の記憶を
呼び覚ます、タイムマシンの鍵だったのです。
今夜は、この二挺を肴に、少し高いバーボンを
開けようと思います。
あの頃の友人たちも、どこかで同じように、
古き良きトイガンの思い出に浸っていることを願って。
・・・と、少々加筆修正しましたが、AIさんは
大したものです。
補足しておきますと、ホントにこんなに程度の良い
個体を見つけたのは初めてでした!
一切のキズなし。破損を直した痕跡もなくボロボロに
痛んだ箱に反して銃本体は新品同様品。
よくもまあ40年近くこの状態を保ってきたなぁ~と
関心した次第です。
それでいて多少プレミア(当時の定価と比べて)は
付いていましたが、ヤフオクなどにごくたまに出品
される個体(それもほとんど発火済のボロ)よりも
はるかに安い値段でした。
いやぁ~いい出物見つけたものです(笑)
マルイのM29については、グリップ内に鉛粒を
詰め込んで重量増加加工を行いました。
それと、マルイエアコキハンドガンシリーズで
おなじみの18歳以上用強化スプリング「漢バネ」
を入れて、若干の初速アップ仕様にしてみました。
しかしまあ初速アップといっても0.2gBB弾で50m/s
程度ですが・・・(笑)
後は後日フレームを完全分解してトリガーガード内
などのパーティングラインを処理して、全塗装する
予定です。
ところで、参考までにコクサイのM29モデルガン
(サターン)のカートとマルイM29のカート
(真鍮製の社外品ですが)のサイズを比べてみました。
スイングアウトするとこんな感じです(コクサイ)
マルイはこんな感じ。
マルイはカウンターボアードでカートサイズもリアルに
近いのでシリンダーにぎっちり感がありますね。
コクサイも良くできてますが、カートサイズは
38スペシャル弾くらいでしょうかね。
もっともコクサイの場合はシリンダー先端に
ファイアリングピン(デトネーター)が埋め込まれて
いるから仕方はないのですが・・・
太さだけはもう少しあっても良かったかも
しれませんね(笑)
・・・って40年くらい前のモデルガンにケチ付けても
しかたないですね(笑)
そんなわけで今回はAIさんに文章を作ってもらい
簡単にレビューしてみました。














