さいたまベースのHobbyでGo!

さいたまベースのHobbyでGo!

無駄なものほど面白い。四方八方、趣味にかける散財の記録です。

すでに1月も終盤の今日この頃ですね・・・

今年初のブログアップです(笑)

 

先の年末年始は、実家に帰省した際に近所の複合施設

内にある紀伊国屋書店で、たまたま発見した分冊本

創刊号「週刊WARHAMMER40、000 COMBAT PATROL」

※アシエット・コレクションズのミニチュアを塗装して

遊んでました。

 

 

「ウォーハンマー」はイギリスのゲームワークショップ社

が製作・販売しているミニチュアフィギアを使った

世界的なボードゲームで、1970年代から続く

長い歴史があるボードゲームになります。

 

基本的にはミニチュア(現在はプラモ※昔はホワイト

メタルのフィギュアだったそうですね)を組み立てて、

塗装、さらにゲームに関連する壮大な

バックグラウンドを楽しみつつ、

対戦するといったゲームになります。

 

日本国内でも全国各地にウォーハンマー専門店が

あるのですが、当然ながら海外製なので、

ミニチュア1つとっても結構なお値段がします(笑)

 

そんな中、分冊本で有名なアシット・コレクションが

数年前よりウォーハンマー分冊本を世界的に

販売していて、日本でも2年くらい前に一度

「インペリウム」というシリーズの発売があったそうです。

 

今回紹介する「コンバットパトロール」は昨年9月頃

に発売開始されたシリーズで、90号までの

構成で、現在は21号くらいになります。

 

この分冊本は、他の多くの分冊本シリーズと

同じく、通常販売品と異なり、創刊号のみが

大幅にプライスダウンされているのが特徴です!

 

特に「コンバットパトロールシリーズ」創刊号も

創刊号のみ超破格な499円、2号が1499円、そして

通常価格となる3号以降は2499円となります。

(これからさらに値上げされるようですが・・・)

 

というわけで、創刊号には2体のミニチュア

(スペースマリーンキャプテン/ティラニッド

プライム有翼種)とゲームボード、サイコロが付属

していての499円ですから、通常版の価格からすると

びっくりするようなお値段になりますね(汗)

 

実は年末に帰省した際に書店で創刊号が3冊

在庫してあるのに気になったのですが、その時は

見逃しスルーして購入しませんでした・・・

 

ところが家に帰ってから気になって、地元のさまざまな

書店(紀伊国屋書店含む)を探しまわったのですが、

どこも在庫なし・・・

しかしまあ昨年9月に発売されたものですから

当然と言えば当然ですね・・・

結局、地元で探すのを断念して帰省先書店

(といっても関東県内で遠距離ではありません)

へ再度赴いて、創刊号2冊ゲットしてきました(大笑)

 

一応、上記にも記載しましたが、このシリーズは

組み立てて・塗装して・ストーリーを読んで・遊ぶ

といった流れになっていますので、とりあえず作って

みました。

 

 

こんな感じでランナーの中にパーツが配置されている

一般的なプラモデルと同じ構成になります。

 

 

ただし国内のプラモだと安全対策のためエッジなどが丸め

加工されているものが多いですが、こちらはかなり複雑

かつ鋭利な造形のパーツが多いです。

 

複雑なミニチュアですが丁寧なマニュアルと非常に

組みやすいパーツ構成は大したものだと思います(笑)

 

上の写真は「ティラニッット・プライム有翼種」という個体

になります。

・・・これ、単品で買うと数千円はするそうです・・・

 

 

パーツでミニチュアを組み立てたら、塗装です。

基本的に何の塗料で塗装してもいいのですが、

とりあえずゲームワークショップ社が販売している

専用塗料「シタデルカラー」を調達して塗装してみました。

 

 

シタデルカラーは水性の塗料なので、絵具のような感じで

非常に扱いやすい塗料です。

ちょこっと塗料を取って、水で薄めて筆塗りするだけ・・・

結構な隠ぺい力があるので手軽にどんどん塗り進められ

ます。

 

 

そしてまず出来た1体目が「スペースマリーンキャプテン」

ウォーハンマー40,000の陣営については膨大過ぎるので

書けませんが、スペースマリーンは人類側の強化人間

です。

 

 

塗装はともかく、顔の造形とかかなり凄いです・・・

 

 

ゲームでも「素組:未塗装」、「バトルレディ:塗装したもの」

「パレードレディ:ウェザリング」があるようで、クラス分け

などがあるようです。

 

一応、パレードレディにしてみましたが・・・

 

なんだか、中世の甲冑に近代兵器、頭上には金色の

オブジェクトがあって不思議なカッコよさのある

ユニットですね。

 

続いて、異次元空間から宇宙に現れる生命体である

「ティラニッド種族」のひとつ「有翼種」です。

上のスペースマリーンもそうですが、このティラニッドも

さまざまなフィギュアがあります。

特にこのティラニッド系はH・Rギーガーの「エイリアン」

に近い造形のような感じです。

 

 

素組状態だとこんな感じです。

造形は複雑ですが、パーツ点数は少ないので10~20分

くらいあれば組み立てられると思います。

 

 

写真だと形状が分かりにくいですね。

大鎌を持った羽のあるエイリアンといったところですね(笑)

 

 

塗装するとこんな感じに・・・パレードレディです。

羽のグラデーションはエアブラシ使わずすべて手塗で

仕上げてみました。

 

 

ベースは付属のゲームボードの上に置いています。

正規品はもっとちゃんとした厚紙?のようですが、一応

ゲームできるようにベースの紙が入っていることもうれしい

ですね。

 

 

・・・うーん・・・やっぱりエイリアンだなぁ~

色はほ指定の色にしてあります。

 

 

ティラニッドが襲い掛かってきた!

ここは遠距離射撃だ!

 

 

ティラニッド側から・・・

食い物発見!!喰ってやる!

 

 

お互いのツーショット!

一応、初めての方向けに創刊号のみでもゲーム(タイマン)

ができるようになっています。

もちろん1人プレイも可(笑)

 

本来のゲームは↑の陣営側のユニット20~30個くらいを

それぞれ持ちより、テレインという建物や残骸をボード上に

配置して戦うことになります。

 

また、ウォーハンマーにはさまざまなストーリーがあって

上はSFバトルの「40,000」というシリーズですが、

その他代表的なものとしてはファンタジー世界の戦い

である「ウォーハンマー エイジ・オブ・シグマー」という

シリーズが有名です。

こちらはファンタジーで一般的なオーク種族やトロール

などのなじみの多いものがありますが、造形はかなり

凶悪になっていますね(大笑)

 

海外では週刊「エイジ・オブ・シグマー」が刊行している

ようなので、2年くらいしたらもしかしたら日本でも

翻訳版が発売されるかもしれませんね。

 

う~ん・・・楽しみだ!

 

とにもかくにも創刊号は超お得なので、もし書店で

在庫を見つけた方がいれば一度手に取ってみては

いかがでしょうか?

499円だしね。

 

やばい、結構ハマってしまった!