「アイコンタクト!」-何よりもこれが大事だと講師の方は言います。講師はESLの先生を勤める方でアジア系の人たちがアイコンタクトが苦手なのもご存知です。それでも、アイコンタクトが大事と強調していました。それから「スマイル」(ただし若い女性がNYCなどの都会を歩くときは、身を守るためにどちらもなし!)いろいろな国、地域からそれぞれの文化を持ち込んで暮らしている人がたくさんいるアメリカですから、どこでも通用する「一般常識」を抽出するのは難しそうです(そういうものがあれば便利なんですけどね)。
何かのイベントに参加する時は、身近な人に聞いてみたり、参加者を見習って行動するしかなさそうです。人と出会って挨拶としての握手、ハグ、キスなどを交わす時、どんな状況、相手とするべきか、しないでいいのかについても、こちらが「Comfortable」でないなら、無理して受け入れなくてもよいとのことです。
文化の違いで、自分にとっては心地よくないことを告げて断ればよいとのことです。我慢する必要はないと。互いに、相手を思いやり相手の嫌がることを強要しないことが大切-これに尽きるようですね。お辞儀やジャパニーズスマイルは誤解のもとになっている」という点や、「謝るときは I'm sorry. だけでなく謝っている理由を述べる」といった点は、よく耳にする内容だがやはり重要なアドバイスではないだろうか。