DDT後楽園ホール大会 Judgement Day | Diario de gastronomo~食い道楽日記~

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1993年に旗揚げしたDDTが、後楽園ホールで14周年興行。

会場に入り、リングを見ると

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先日、工場プロレスの舞台になった宮地鉄工所がスポンサーに。
しかしM.I.Wって、どう読んでも『Miyaji International Wrestling』だよね(笑)
実際は『Miyaji Iron Works』らしい。

第一試合は、新人の平田一喜のデビュー戦。
デビュー戦だけどタイトルマッチ、しかも平田の防衛戦。
訳わかんないでしょ?
そういうもん、とだけ思っててください。
でも、いい試合っぷりでしたよ。
ベルトは人を育てるんだなぁと。
頑張って欲しいですよね、なんてったって
「お前、平田だろ?」って聞いて
「はい、そうです」って答えてくれる
プロレス界には貴重な人材ですから(笑)

あとは、やっぱりメジャーは凄えと。
ポイズン、戸口さん、真壁選手は身体の大きさ、
厚さ、見せ方が違う。
だからか、セミのロイヤルランブルは
ちょっと消化不良だった感じ。
メジャーでやってた選手の影を消せなかったかなと。

メインの関本選手は、インディーと呼ばれる団体の選手でも
いいガタイの選手。
レスラー以前に人間として大っ嫌いな
某筋肉レスラーなんかより
関本選手のような“労働で培った筋肉”で
武装した体型のレスラーの方が好き。

あの選手からDDTは、いかにしてベルトをひっぺがすのか。
社長でダメ、次が高梨、大家でしょ。
期待しろというのに無理があるもんなあ。
関本の攻撃を受け切るスタミナのある選手・・・

う~ん、思いつかない

そして、この日の最後にベルトHUNTER×HUNTERから重大発表

14周年興行として行いましたが、今日は13周年でした

!(◎_◎;)

まあ、気付かないで約3時間過ごした俺らも悪いけど(^_^;)
どうも社長が前回の後楽園で、14年目と
言うべきところを、勢い余って14周年と言ったからみたい。

でも、それを面白がれる団体がDDTであり、
面白がれないなら見ない方がいいですにひひ

次回が4/4の新宿FACEかぁ
どうするかなぁ

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