こんにちは、干し肉です骨

伊東線から、伊東園ホテル別館につくまで、ずっとハ●ヤホテルのCMソングを歌っていた息子。

電気ポットが使えずお茶を入れられないので、部屋にいてもしょうがないというので、
彼の聖地であるマリンタウン伊東(道の駅)へ向かうことにしました。

お母さんは、もう少し部屋でゆっくりしたかったけどがんばります!

ぱふぱふ通りの名残もある情緒ある小径。

伊東園ホテル別館からマリンタウンへの徒歩の道はとても簡単。

ホテルを背に、左方面への道をぐんぐんと進みます。

どんつきまで歩くと、海岸にでます。

左折して海岸をぐんぐん歩くと・・・


この建物がマリンタウン伊東です。

だいたい伊東園ホテル別館から30分ほど歩きます。

途中、漁師民宿系の食堂で海鮮丼を食べました。

マリンタウンの海鮮丼が、あまり良い評判出なかったので、大穴を狙ったのですが・・・。

コスパにシビアな干し肉は、満足せず。
まず、写真では生魚なのに、加熱されているというのがなあ。

テーブルには無数の髪の毛もあり、
色々と勉強と経験となりましたΣ(゚д゚lll)

息子は大好きなマグロを堪能して嬉しそう。
ならばよかった!!

マリンタウン着!
浜辺で青春ごっこを楽しみ、ぶらぶらしつつ、干し肉と息子はマリンタウンに着きました。

ここには、魔窟があるのです。

それを、息子はもちろん、私も知っている。

だが、偉かった!
息子は、無言で魔窟をチラ見して、我慢した!

母はみていたよ。
ガチャポンが大量に設置された建物を横目でみて、ぐっと我慢するオマエを。

先日、秋葉原で存分に堪能したから、今日は無言で我慢に納得でしょう。

そんな息子が、お母さんの手を引っ張って、足早にたどり着いたのがここです。


足湯ロード!  
じゃない、あったまりーな!

温泉を足につけて、海景色を堪能なうです。
とっても、恍惚とした表情で、堪能する息子。

しばらくの時間、彼は足湯を楽しんでおりました。

海を見ながら食べると幸せになれるアイスですって。伊豆高原プリンのソフトクリーム。

前回来たときは、
干し肉→栗
息子→チョコ

今回は、
干し肉→やまももとはちみつ
息子→プレーン

の味のソフトクリームを食べています。

私は、やまももがお気に入り!!

お土産を買って、ホテルへ帰ります。

おばあちゃんへ、求肥のお菓子。

息子は自分へ、龍のキーホルダーを選びました。

他の剣の金銀それぞれ、龍の金銀それぞれ、4つの中から悩みに悩んで・・・


これ!

ドラクエのワンシーンのように、という息子のリクエストで撮影された、龍。

毎回、旅先でこの素材の中二病的なキーホルダーを買ってもらっては、すぐに壊れて落ち込む息子。

ぬいぐるみのように龍に、景色を見せてあげたり、ご飯をわけてあげる、息子のプレイが今、はじまります!!