こんにちは、干し肉です

伊東園ホテル松川館。
伊東園ホテル別館へ帰ってきました、干し肉親子。
いよいよ、温泉へ参ります!!
チェックイン時に教えてもらった、わくわく湯めぐりをしようではありませんか。
息子のテンションもマックスです!
まずは、伊東駅よりの伊東園ホテル(無印)へいざ出陣!
この日は、
女湯→エンゼル風呂
男湯→川蝉の湯
でした。
私は女湯、息子は男湯。
20分後に待ち合わせね、と息子が言うので、慌ただしく入ります。
エンゼル風呂の感想
入浴した感じが、温泉ぽくない。
言葉で表現するのは難しいけれど、
温泉に入ると身体にまとわりつくお湯が、
もっとユワリユワリと柔らかい気がする。
といった感じです。
あまりにも変だなと思い、脱衣所に戻って温泉成分表を見に行きました。
しかし、貼っていなかった!
伊東園ホテル本館の公式サイトには、
掛け流し温泉の醍醐味を満喫くださいと記載があるんですけどね。
息子も男湯から出てきた!
息子も、「うん。普通のお湯みたいだった」との感想です。
3日間の伊東の滞在中、伊東園ホテル本館の大浴場へ行く事はありませんでした。
うっかりして、伊東温泉街なのに、温泉じゃない宿を予約してしまったかな・・・とかなり落ち込みつつ、息子に励まされながら、
第2の大浴場へとむかいます。
ロビーに入った瞬間に、素敵なホテルだなあという印象でした。
干し肉の大好物、はめ殺しの窓から広がる風景!
伊東園ホテル松川館の場合は、ロビーから、庭園が見えます。
干し肉の大大好物ポイント!
池、鯉、石橋!!!
大浴場への期待が高まる。でも、ここも温泉じゃなかったらどうしよう・・・。
昔ながらの宿にありがちな、入り組んだ館内マップに混乱しつつも、若い息子の手に引かれて大浴場へと到着しました。
(なぜ、はじめて来た場所なのに、こんなにぐんぐんたどり着けるのだ、男子は。)
この日は、
女湯→末広の湯(露天は、龍神の湯)
男湯→福寿の湯 、野天岩風呂
でした。
20分後に待ち合わせて、男湯・女湯へ、各々が分かれて入りました。
私が入った末広の湯は、ひのき板(香りがしなかったので材質はあいまいですが。)の内風呂でした。
入った瞬間にの、お湯のユワリユワリ加減が良い!エンゼル風呂と全然違う!
入浴して、すぐに体がポカポカしてきました。
これは、温泉だ。
露天風呂は、龍神の湯。
お茶室のような建物が見えて、御神木のような、太い幹が建っています。
露天の塩素の匂いは強いが、内風呂が良かったので満足です。
息子は、野天岩風呂が気に入ったとの事です。
どんなお風呂なんだろう!!
「岩岩岩!木って感じで最高だったよ!」だって。
わからん!
(その後、別の入り口にある福寿の湯へ一人向かう息子。ロビーで待つ私の頭の中には、神田川の歌が流れました。)
さて、伊東園ホテル別館へ。
別館の大浴場は、男女で大きな違いはなかったと思います。
でも、温泉感がよく感じられました。
体がぽかぽかする!
伊東園ホテル本館(無印)より、別館の温泉がすきです。
本日は、
息子→4箇所
干し肉お母さん→3箇所
の大浴場を堪能しました!!
贅沢だなあ。
因みに、メイク落としはなく、どこの大浴場も、
シェービングフォーム、シャンプー、ボディシャンプー、コンディショナー、綿棒、櫛、ドライヤー(風力◎)が備え付けられています。
松川館のみ、洗顔フォームがあったような。
脱衣所の髪の毛の散乱(どの時間にいってもある)は、クイックルワイパーが自由に使えるので、安心でした。
さあ、明日は海のアクティビティです!
