こんにちは、干し肉です
2019、伊東温泉2泊3日貧乏旅行の、2日目となりました。
レトロ喫茶風メロンソーダもカスタムできてしまう!!
伊東屋ホテル別館の朝食ビュッフェ。
マグロ、イカのお刺身小鉢がありました。
(マグロ好きの息子は、「え!マグロあるのー?!」とニコニコしていた。)
塩辛も鯵の干物も、その他和食のおかずが充実!
朝から白米3杯食べてしまい、
お昼のバーベキューで1日の食事は完了となりました・・・。苦しくて。
フルーツはオレンジとライチ!どっちも嬉しい!
朝食のコスパは良いと思います。
(息子のように、あまり食べてくれないとその限りではない。)
息子は、パンとオムレツと、ポテトフライというジャンクフードメニューしか食べませんでした・・・。
(食事中、よく左手をお膝にお留守番しがちな息子に、左手出してと連呼しまくる干し肉です。
朝食中同じタイミングで、隣の席の親御さんと左手!をハモってしまい、笑いました・・・。)
息子のわくわくポイント庭園。
フロントで鯉のエサ(2カップ100円)を購入し、息子は非常に楽しんで餌やりをしていました。
干し肉、鯉にはとても思い出があるので、息子と餌やりできた事に幸せを感じました。
彼ったら、気に入りすぎて、翌朝も雨が降っているにも関わらず餌やりをしましたからね。
蚊に刺されちゃう!
息子のわくわくポイント卓球。
伊東園ホテル別館の卓球は、フロントで予約制です。
旅のミッションである、息子の人見知り克服作戦が、卓球で役立ちます。
「・・・号室です。卓球をしたいです。」
最初は蚊の鳴くような声でしたが、3度目に大きな声でフロントのおじさんに伝えられました。
最後まで聴いてくれた男性スタッフさん、ありがとう!!
これで息子の自信がついたようで、この後のルームキーの受け渡しや、その他予約は息子の役目となりました。
卓球は1時間無料ですが、干し肉親子は30分でギブアップ!!
息子のわくわくポイント、カラオケ。
最初は、誰でも利用可能な、どのお客さんもみんなで一室で歌えるルームに入ろうと思ったのですが・・・さすがに息子の人見知り克服は、完成形ではなかったので、干し肉親子ふたりでカラオケです。
ハロプロと、昭和歌謡でもりあがる、アラフォーと9歳・・・。
楽しんでいる、息子。
あいも変わらず、2日目もハ●ヤ、ハ●ヤを連呼して歌っていますが、伊東園ホテル(別館)も楽しんでくれているみたい!
お母さんも一安心です。
こんなに楽しそうだから息子に聞いてみよう。
---ねえ、今度はおばあちゃんも伊東園ホテルに連れてきてあげよっか!
息子 「んー。おばあちゃんは、ハ●ヤに泊まりたいと思うよ!」
ちーん。
因みに、鯉のいる、松川館だったらおばあちゃんを連れてきてあげたいそうです。
やはり、客室の古さは、息子も気にしていたんだな。
子供に贅沢なんてだめよ。
干し肉だって子供の頃、古い旅館ばかり泊まっていたのだ。
それで、多少の汚さには(宿どころか、我が家でも!)免疫があるんだから!!
お次は、伊東の街のわくわくポイントのご紹介です。



