こんにちは、干し肉です骨

伊東園ホテル別館のお部屋に入りました。
3階以上の部屋なので、山も見えてよかったです。
窓を開けておくと、鳥が入ってくる場合がある旨の注意書が、窓に貼ってあります。

芳香剤のプラグをコンセントから外す。
部屋に入った瞬間、とても強い甘い匂いで、私の体の消化器が不穏な活動をはじめたので、
すぐさまに匂いの根源を探して処理をしました。

玄関入ってすぐの三和土(たたき)のコンセント
に、ありました。
プラグ式の芳香剤が・・・。
宿のレビューでトイレの異臭に耐えられないという意見が多かった故の、宿側の対策でしょうが、香水のきつい香りでも吐いてしまう干し肉には、芳香剤はもっと脅威です。

自分の過ごしやすいようにカスタムする。

このセルフ精神が、貧乏旅行!

よし、OKです。

たしかに、トイレは臭い。
そう。たしかに、部屋のトイレは臭かったです。
古いに加えて、掃除は行き届いていないですし、スリッパなんて何年もここにあるような感じ。

水洗が流れないんですね。
ただの小を流すこともできないのです。

だから、臭いが残るのでしょう。
スリッパも、このまま履くのは怖いので、紙を敷いてつま先立ちで入ります。

格安ホテルなんだから、知恵と工夫でのりきる。
それでも滞在中は、なるべくトイレに行かないように、けっこう我慢しました。
無意識のうちに尿意を我慢させてしまう。

確かに、部屋も清潔ではない。
冷蔵庫の上の謎のピッチャーには埃が積もっていて、何の為にここにあるのかは謎でした。
でも、そういうのは格安ホテルあるあるです。

でも、電気ポットに、いつの水かわからない液体が入っている。

おまえは、だめだ!!
他の宿泊者がどう感じるかはわかりません。

干し肉親子のなかでは、
宿に着いたら、息子が【連れてきてくれた大人にお茶を入れる】というイベントがあります。

息子も、私も、みんなも、それを楽しみにしているのです。なので、茶器・湯沸かし系道具の清潔感は重要ポイントになります。
飲料水は持参しますが、熱湯はそうはいかないので。

今回のほっと一息お茶ふるまいの儀は、中止となりした。

今回の旅の残念ポイントはここでした。



格安ホテルに宿泊する際の準備。

ひらめき電球埃や髪の毛を絡めとる、クイックルワイパーの床を拭く部分のみ持参。
だいたい、畳に髪の毛や謎の毛が散乱しているので、今回も役立ちました。除菌シートもあり。

ひらめき電球館内ではくサンダルを持参する。
使い捨てでないスリッパを履く勇気がないので、これは必須です。

ひらめき電球館内着兼、パジャマの持参。
以前に泊まった宿で、チェックアウト時の部屋清掃時間に、客室前の土足廊下に浴衣を敷いていたのを見てしまって・・・。
宿で浴衣を着るときは、チェックインしてからその宿ごとに決めます。


私は潔癖ではなく、むしろずぼら人間ですが、
ここら辺は用意します。

格安ホテルに泊まっておいて、床の清掃にまで文句を言いたくないし、そんなの疲れちゃうもの。

ただ、寝具、口に入れるものに関してはシビアです。

では、次は、伊東散策です!!