台風一過とは今日のようなことですね。空気がきれいでです。たまたま東京は夜中に通ったから良かったですが。

そして今日は 私の60回目の誕生日。満60歳、還暦を迎えました。まぁ、別にめでたくもないんですが、ここまで大きい病気もなく生きてこられたことはありがたいですね。

さて、印鑑の続きです。


よく使われる字体。どうも、印相体、篆書体、隷書体がいいらしいです。

近年知ったことですが、実印、銀行印は実名、苗字ではなく名前でいいのだそうです。そんなの知ってるよ、と言われるかもしれませんが私は知らなかったのです。8年くらい前に作ったのですが、それもデパートならまともだろうと思って、高島易断の鑑定書付きというのだったけど、安くはなかった。そこでもそんなアドバイスはありませんでした。
3年前、友人とたまたま印鑑の話をしたら、その人は おばあ様が作ってくれたんだそうです。結婚前の若い時で、女の子は嫁に行って苗字が変わるからと 下の名前で作ってくれたのよ、ということでした。
その時初めて知ったのです。これなら離婚しても変えなくてすみますね


本によると、本来は子供が小さい時に、下の実名で実印、銀行印を作りなさい。一生変えなくてすむから。だそうです。そして早いうちに印鑑の扱い、重要性を教えること。
なるほどね~そういう教育をしてたら、保証人の印なんて押さないかも。

ホームページで出会ったのは 太田清文(セイブン)という方です。印相学宗家で今の方で六代目だそうです。
もちろん、本をアマゾンで注文、良く読みましたところ
考え方が納得できる部分が多々ありました。

象牙、水牛は使わず、本黄楊のみを使うとのこと。何代にもわたり研究の結果それしかないと 結論づけたそうです。

参考までにこの方の凶印とするものを列記してみましょう。(実はあんまりたくさんなのでちょっと面倒だなって思ったんですが、このブログ読んでる人は興味あるだろうと思って)

代表的凶印四種

贅沢な高級高価の印

死気死相の印・合成樹脂の物、火熱をもって作られている。ここでは印は持ち主と一体と考えているため体を焼くと同じ。地下資源の材。水晶、金、銀、プラチナ、石、等々

軽卒粗忽の印・三文判、消しゴム、芋などに彫ったもの

珍妙の奇形印・猛獣の牙、仏像、こけし、墓石、死別した
       愛人の骨を使う・・・
こんな人もいるんですね~とビックリ


まだまだつづく

http://ho-mido.jp    鳳美堂(ホウミドウ)

               植草美智子