流行と本流 | タイのお守り プラクルアンに関するネタ 「プラ・ネタ」

タイのお守り プラクルアンに関するネタ 「プラ・ネタ」

タイのお守り「プラクルアン」について書いています。

タイ当地でも、ある程度の年齢に達した中年男性の多くは、個人差はあれど、プラクルアン(活動を)かじりはじめます。


そういう方々は、どちらかと言いますと、プラクルアンを資産として見るタイプですので、今、現在「流行っている(=高値で取引されている)」という点が中心となります。


もちろんプラクルアンの話ですので、どれが流行っているという情報も聞いていて、ほう! とか、ふう!とか言いがちですが、もっと、こう、プラクルアンに纏わるストーリー性みたいなお話を聞きたい派閥な私です。


つい先日知己ったタイ人若人。「前職は何を?」訊ねましたところ「レン・プラ」と仰る。私は聞き間違えたと思い、「え?」と惚けた顔して番場蛮みたいになってしまっておりましたところ、そうか日本人にはわからないか…と考えたのは明白で次に英語で「バイ&セル・タイ・アミュレッツ」っつって。


そこからどんなプラが好みか。平生は何を提げているのか、などと話し、後日お馴染みのステンレスケースの入ったプラクルアン各種を拝見しながら、そのプラクルアンに纏わる話をし、自分の知らないプラクルアンについての話を拝聴しました欣喜。


元より、私などは知らない事の方が多いので、驕る事はありませんが、如何せん博覧強記なセンセイからいつも色々な事を教えていただけますので、他の、しかも、年若の方から教えていただけるのは新鮮。こういうプラ・ネット(プラクルアン・ネットワーク)が拡がれば拡がるほど、新たなプラクルアンと出会えるのがプラ活(プラクルアン活動)の醍醐味であり本流であります。



若人氏から見せて貰ったこちらは、ルアン・プー・トゥワッドのメッタン(スイカの種)に似ていますが、同時期2506-07に発行されたフア・ウェーンという指輪のヘッド部分。アジャーン・ティムがご祈祷されています。指輪のヘッドとしてではなく、ケーシングをし、提げる方にほうが多いお守りです。


こちらはセンセイの。こちらを渡され「どう思う?」と質問されました…。もっと勉強しなくては。


こちらの小さなターウェスワンのお守りは詳細不明ですが、何処からどう見ても本物。製造方法から推察するに2500年より前、というのがセンセイのお見立て。小さいですが迫力があります。