プラクルアン業界において「〇〇のといえば◆□」とすぐに思い浮かぶお守りがあります。例えば、「ルアン・プー・トゥワッドといえば、ワット・チャンハイ」。更に申し上げますと、ゲージアジャーン、アジャーン・ティムのプークセッされたプラ・ルアン・プー・トゥワッドが代表となります。
「虎」の場合は、複数のゲージアジャーンが思い浮かばれ、年代でイメージするお守りが変わるかと思います。私がまず思い浮かぶのは、「ルアン・ポー・パーン」の「キャオ・スア」となりますが、「ルアン・ポー・プン、ワット・バーンプラ」は中国や日本でも近年知名度が上昇しておりますし、他にルアン・ポー・スック、ルアン・プー・ガーロンも虎のお守りで有名です。
で。
タイで一番美しいとされるピサヌローク県ワット・ヤイの「プラ・プッタチナラート」のお守りといえば、通称「インドチン」と呼ばれる仏暦2485年に発行されたお守りが一番有名です。先般、センセイより送られて来た写真を拝見し、「あ。インドチン。2つ」と反射的に思ったのですが、センセイの説明を拝見するとさにあらず。
やはり知らないプラクルアンが、まるで山を仰ぎ見るようにたくさん、そう仰山あるなあ、と感心しながら恍惚表情で莞爾みたいなカンジ

写真を見る「肌感」はインドチン。

