時が経つにつれ、プラクルアンの総数は上がっていますが、
市場に出てくる「稀少な」プラクルアンは年々減ってきており、
需要と供給のバランスによって、価格も上昇傾向にあります。
ま、当たり前ですね。
価格が上がってくるとどうなるか。
簡単には手が出ない金額ですので我慢する。
という事に基本なるのですが、
今ある予算内で近しい物を入手したい、
という考えも多く見受けられ、
私がプラクルアンのお勉強し始めた当初は、
あまりニヨム(人気)でなかった物が、
階下に降りてきた皆さんがゲットゲットゲットしまくった結果、
需要が供給を遥かに超え、
またぞろ価格が上がる、という事となっています。
ゲージアジャンのプラクルアンの数には限りがあります。
なぜなら、
モラナパープ(入滅)された後には、
プークセッできないからであります。
ま、これも当たり前ですね…。
以前ですと、知る人は知る感じの僧侶やプラクルアンであったものが頃日、需要増大の影響で脚光を浴び始めています。
先日ご紹介したLPガーロン。
https://ameblo.jp/ho-da/entry-12487981706.html
私が勉強し始めの頃は、まだ「新しい」プラに分類されていましたが、
ご存命中から「ゲージ・ゲン」と呼ばれていました。
直訳すると「上手いゲージアジャン」。
日本語にするとよくわからない事になっておりますが、
お守りに強い念力(神通力的なもの)を込め、
良いお守りを完成させるのに長けている。ぐらいの意味合いと、
仏道に対する姿勢や教義の上での人々に尊敬されているという意味合いで、お考え戴ければと思います。
つい先日、パラパラと雑誌を捲っておりますと、
LPガーロンのページが特集されていました。
数あるお守りの中から選ばれ特集される。
推して知るべし、という感じです。
私としては新しいプラクルアンという認識の物が、
最近めっきめきと価格上昇。
往時の記憶と知識のままでいてはいかん。
常にオノレをアップデイトせんければいかんなあ、
と思っております。
先日ブログにアップしたプラリヤンと同じものが雑誌に掲載されていました。
