タイのお守り プラクルアンに関するネタ 「プラ・ネタ」

タイのお守り プラクルアンに関するネタ 「プラ・ネタ」

タイのお守り「プラクルアン」について書いています。

仏歴2569年5月31日はウィサカブーチャーというタイ仏教の祝日でありました。ウィサカブーチャーは日本語では仏誕説と呼ばれる事が多いそうですが、お釈迦様の「お生誕」「成道(悟りを開かれた日)」「ご入滅(お亡くなりになった日)」の三つが満月の日に起こった事を祝う日、だそうです。


仏教徒の皆さんはお寺へお参りし、ろうそく、線香、花を持って本堂の周囲を3周するウィアンティアンを行います。弊宅家内もウィアンティアンに行こうと言いますので、さて、どちらのお寺がいいかしら?と考え、弊宅にお越しいただいているプラクルアンに縁のあるお寺でまだお参りさせていただいていないところへお邪魔しました。


都心にあり、ラマ3世の治世に建立された由緒あるお寺ですが、入り組んだ箇所にあり、小ぢんまりとしていますので地元信者の方々しかお越しにならないようでした。


お参り、ウィアンティアンの後、プラクルアン貸し出し所を探していた際にお話したおばさん信者と若い僧侶さま(ルアン・ピーと呼びます)に色々とお教えいただきました。


また再訪させていただきたいお寺が増えました。



サンカターン(供養物寄進)に参加する皆さん。


堂内に掲げられている高僧の御写真














御本尊



私方にお越しいただいているこちらのプラクルアンは、2495年にこちらの寺院より発行されています




各種SNSを徘徊していて。


此方タイ現地でご入手されたプラクルアンの写真を掲載されているのを見て、拡大せずとも一目で、残念なモノであるのが見て取れる事がよくあります。ご本人のご予算で自由にご入手されておりますので、当方には関係の無いことなのですが、見ていて、こちらの気持ちがどんよりしてしまいます。


残酷ではありますが、基礎知識がなく(…ご本人はあると思われている場合もあるようですが…)、よい人との巡り合わせもなく手軽にプラクルアンをご入手されますと、どんより重い惨事になってしまいます…。


ご旅行で来られ、記念にご入手されるのであれば、寺院で発行されているお守りを選ばれるのが良いと私は考えております。見る者が見れば、瞬きする間にダメと判断できるモノを買うより健全です。


タイには悲しいかな、仏様であるプラクルアンの紛い物偽物を作成しお金を儲けている輩が多くおります。そういう輩を養ってあげたい方は…いないと思われますので、どうぞご注意を。



センセイに見せていただいたこちらは、プラ・クンペーンと呼ばれる異性運人気運上昇で有名なお守りですが、プライクーと呼ばれる一対となっているタイプです。


こちらは型違いの同じくプラ・クンペーン・プライクー。






人民共和国のお土産を持ってセンセイ訪問。頼んでおいたプラクルアンを受け取り、談笑していると、あ。そうそう。コレ、上げる。といただいたのがこちら。





ご存知ない方にとっては、なんだかボヤけた写真。ぐらいにしか思われないと思います。こちらは、ソムデット・プラ・プッタコーサジャーン猊下のロケットで、猊下のお弟子様であられたジャオクン・ノーンララット猊下がご祈祷を行われたお守りです。お気遣いに感謝至極です。


そうしてご紹介いただきましたいくつかのプラクルアン。


あ!これは〇〇さんが探しておられるお守り!


おお!こちらは△▢さんがお好きな意匠! 


と思い付くお守りで、早速それぞれの皆さんにご連絡させていただいたところ、やはりお好みにビッタリだったようで、皆さん御予約と相成りました。


平生より、メール、メッセージの遣り取りをさせていただいておりますと、こちらのこ゚縁アンテナに情報が寄って来る確率はグイっと高まります。


こ゚縁が繋がり、喜んでいただけるとこちらも嬉しい気持ちがモリモリ盛り上がります益々




カワイらしいサリカー(鳥)のお守り。この鳥の囀りにあやかり、話上手になり、人運、人気運を上昇させたい方々に好まれるお守り。


プラ・グリン・プッタパリットセーティー88
意匠は著名な彫刻家の方の手によります。ルアン・プー・ルゥアンのプークセッ