長年、私の健康を支えてくれていた、梅田にあるクリニックに突然の異変がありました。
吹田市江坂で行政書士をしております、岩田です。
高血圧療養のため、3ヶ月に一度のペースで通い続けていたのですが、主治医がご退職されたとのこと。
さらに後任の先生が担当するクリニックは、来年から甲子園方面へ移転されるため、残念ながら通院を続けることが難しくなってしまいました😭。
薬が切れるまでの3ヶ月以内に、新しいかかりつけ医を見つけなければなりません。
これまでは梅田まで通っていましたが、今度はもっと生活圏に近い、通いやすい場所で探そうと思っています。
診療記録をまとめた紹介状は「ご担当者様」宛で作成していただいたので、これを手に新しいクリニックのドアを叩く準備を進めます。
🍚 頑張るための栄養補給!やよい軒で噂の「なす味噌」を体験
クリニック探しのことを考えながら、この日は梅田にある『やよい軒 ユニゾ梅田店』で腹ごしらえをすることにしました。
ネットで評判が良かった「大豆ミートのなす味噌と焼魚の定食」を注文。
特に楽しみにしていたなす味噌は、噂にたがわぬ濃厚な味付けで、まさに「ごはん泥棒」と呼ぶしかない美味しさでした!✨
また、青魚が苦手な私でも、鯖がパリパリに香ばしく焼かれていたので、美味しくいただけました。🐟
大豆ミートの部分は正直、少し物足りなさを感じてしまい……。
次に同じ定食を選ぶなら、大豆ミートではない、普通にお肉が入っているメニューを選んだ方が、完璧な満足感を得られたかもしれません。
日々の業務とアウトプット
行政書士として、建設業許可の修行も283週目に入り、日々精進しています。
ホームページは、修正できませんでした。
今週のAudible
[1巻] キッチン常夜灯: (KADOKAWA)
長月 天音 (著), 弓野 真紀 (ナレーション)
街の路地裏に、夜から朝にかけてひっそりと灯りをともす深夜のビストロ「キッチン常夜灯」。
チェーンレストランの店長として多忙な日々を送るみもざにとって、素の自分に戻れる大切な場所だ。
寡黙なシェフが作る一皿一皿が、みもざの疲れた心をそっとほぐし、明日へと向かう活力を与えてくれる。
火事がきっかけで生活に変化が起こり、「常夜灯」に通うようになったことで、職場で苦手だった同僚との関係にも思わぬ変化が生まれます。
深夜の小さな店で繰り広げられる人間模様と、そこに寄り添う温かい料理が主役。
そっと心を温めたい方におすすめの一冊です。
[2巻] キッチン常夜灯 真夜中のクロックムッシュ: (KADOKAWA)
長月 天音 (著), 弓野 真紀 (ナレーション)
つぐみは、同期のみもざが店長を務めるチェーンレストランを経営する会社の本社営業部に所属している。
会社では「女性活躍」の旗印のもと、つぐみ自身の心には不満とストレスが蓄積していきます。
みもざに連れられて、34歳のつぐみは初めて深夜のビストロ「キッチン常夜灯」に足を踏み入れる。
物語の核となるのは、仕事で疲れ果て、心に不満を抱えるつぐみが、「キッチン常夜灯」の美味しい料理を通して立ち直っていく姿です。
疲れた心と体を温める料理の力、そしてその料理に癒されて前向きになるつぐみの変化は、読者にも「食」が持つ温かさと、一日の終わりにほっとできる場所があることの素晴らしさを感じさせてくれます。
[3巻] キッチン常夜灯 ほろ酔いのタルトタタン: (KADOKAWA)
長月 天音 (著), 弓野 真紀 (ナレーション)
チェーンレストラン「シリウス」を運営する株式会社オオイヌで働くかなめが主人公。
店舗で仕事にやりがいを感じていたかなめですが、数年後に製菓部への異動を命じられます。
組織で働く誰もが経験する「上司との人間関係」や「自身の状況への不満」といったリアルな課題を映し出しており、読者の共感を呼びます。
そんな中、デザートの打ち合わせで神保町の本社を訪れたかなめは、第2巻の主人公つぐみと出会い、夜から朝まで開いているビストロ「キッチン常夜灯」の存在を教えられます。
自身の頑張りが認められず、会社という組織の中で孤立しそうになる主人公の姿を通して、読者に「大丈夫、あなただけじゃない」というメッセージを伝えてくれます。
私も通ってみたいと思わせる「常夜灯」の魅力と、美味しい料理に癒やされて「自分の毎日も少し頑張れそう」な気持ちにさせてくれる、心温まる素敵な一冊です。
今回の記事はNo.0583でした。








