江坂の行政書士いわた

江坂の行政書士いわた

大阪吹田市の江坂駅近くの行政書士事務所です。
お気楽ブログを綴っています。

こんにちは!いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます。

 

吹田市江坂で行政書士をしております、岩田です。

 

 

今日は少しご報告と、最近の「本」にまつわる奮闘記をお届けします。

 

 


 

🏗️ しばらくの間、ブログの更新をお休みします

 

これまで毎週の習慣として続けてきたアメブロですが、少しの間、更新をお休みすることに決めました。

最近、じっくりと自分自身に向き合う時間の中で、将来挑戦してみたい新しい目標が見えてきました。

 

そのため、今年は目標達成に向けた「資格試験」の勉強に全力を注ごうと考えています。


たいした試験でもないので、何の試験かは今は伏せておきますね。

 

合格を掴み取れた際には、このブログで体験談としてご報告できればと思っています。

 

 


 

📚 大阪・兵庫を駆け巡った「文庫本捜索の旅」

 

そんな決意を固める一方で、最近は喉から手が出るほど欲しい「期間限定販売の文庫本」を探して、書店巡りをしました。

 

その数、なんと12店舗!

大阪市内の大型店から地元の馴染みの店まで、ジュンク堂、紀伊國屋、有隣堂、蔦屋、田村書店、リブロ……と、まさに書店を「はしご」しました。

 

結果として、全4冊のうち3冊まではなんとか手に入れることができました。

 

 

 

今回の必死な捜索を通じて、大きな学びがありました。

 

それは「店内の検索機がすべてではない」ということです。

期間限定本などは、店内の検索機に反映されないケースがあるのですね。

 


本には「旬」があります。

 

後で後悔しないためには、欲しいと思ったその瞬間に動くこと。

 

これが鉄則だと痛感しました。

 

 

 

ブログの更新は一旦止まりますが、私の「修行」そのものが止まるわけではありません。

新しい目標に向かって、今は少し潜伏期間に入ります。

 

次に皆さまとお会いする時は、良い報告ができるように精一杯頑張ります!

 

 

 

 

 


 

 

今回の記事はNo.0607でした。

近所の歯医者さんで進めていた虫歯治療が、無事に完了しました。

 

吹田市江坂で行政書士をしております、岩田です。

 


今後は自分自身の体のために、もう少し定期的に検診へ通おうと心に決めています。

 

 


 

🍳 30年の時を超えて。思い出の「みつけ亭」へ

 

治療を終えた清々しさと共に向かったのは、梅田の阪急三番街にある「昔洋食 みつけ亭」です。

 

実はこのお店、私が30年以上前に働いていた職場で、一緒に働いていた方から「美味しくておすすめですよ!」と教わっていた場所でした。

恥ずかしながら、教えてくれた方の名前も顔も、記憶の彼方へ消えてしまいましたが、その言葉だけはずっと心に残っていました。

 

そして30年以上の時を超え、ついに「みつけ亭まる得ランチ」をいただく日がやってきました。


運ばれてきたワンプレートには、ハンバーグ、ポテトコロッケ、海老フライが賑やかに鎮座しています。

 

大盛りごはんとコーンスープを従えたその姿は、まさに洋食の王道。

 

外はサクッ、中はプリッとした海老フライに、デミグラスソースが絶妙なふわふわのハンバーグ、そして揚げたてアツアツのポテトコロッケ。

 

気づけば久しぶりに「美味しい、美味しい」と何度も口に出しながら、夢中で完食してしまいました。

 

 


 

✍️ 今週のnote記事

 

今週もAudibleを通じて、心に残る本と出会うことができました。

 

 

ベストセラーを連発しながらも、伝統ある「直木賞」にだけは見放され続ける超人気作家・天羽カイン。
プライドを懸けて賞を渇望する彼女は、若手編集者の緒沢と共に、狂気にも似た執念で受賞への二人三脚を始めます。
あまりに傲慢な彼女が、作品への過剰な愛ゆえに「モンスター化」していく姿は、どこか人間臭く、読む者の心を揺さぶります。
「直木賞の裏側」をリアルに暴き出す、作家たちの真剣勝負。

カインが執着の果てに掴んだものの正体は、ぜひnoteでご覧ください。


【Audible】『PRIZE』読書レビュー|「本当の価値」は誰が決める?傲慢な天才作家の不器用すぎる愛のカタチ。

 

 

 

 

著作権記事も書きました。

 

【SNSのトラブル】「無断で使わないで!」と連絡が来たらどうする?焦らず自分を守るための3つのステップ

 

 

 

 


行政書士として、建設業許可の修行も305週目に入り、日々精進しています。

 

今回の記事はNo.0606でした。

豊中市の市長選挙と市議会議員補欠選挙の期日前投票のため、千里中央へ。

 

吹田市江坂で行政書士をしております、岩田です。

 

 

当日に投票所へ向かうよりも、期日前投票には「ついでに近隣でショッピングや食事を楽しめる」という、自分なりの小さなお楽しみがあります。

 

 


 

🥪 聖地「ニューアストリア」で味わう至福のカツサンド

 

今回の目当ては、ネットでも絶大な人気を誇る老舗「ニューアストリア」さん。

 

初訪問の私を待っていたのは、混雑時を外したはずなのに満席という、さすがの人気ぶりでした。


注文したのは、看板メニューの「カツサンド(野菜入り)」と「ミックスジュース」を添えて。

 

爪楊枝で刺して一口いただくと、程よい厚みのロースカツがしっとりと柔らかく、そこに野菜とソースが絶妙なバランスでまとまっていて、思わず唸る美味しさでした。


活気あふれる繁盛店で店内もコンパクトなため、ゆっくり長居をする雰囲気ではありません。

 

サッと食べてサッとお会計を済ませる。

 

そんな江戸っ子ならぬ「千中っ子」のような粋な食体験ができました。

 

 


 

✍️ 今週のnote記事

 

今週もAudibleを通じて、心に残る本と出会うことができました。

 

プロデューサー、熱狂するファン、そして悲しみを怒りに変えた元ファン。
三つの異なる視点から、アイドルという巨大な「物語」に翻弄される人々の姿が描かれます。
47歳の主人公・久保田は、娘への不安を抱えながら、冷徹なマーケティングで熱狂を演出し、消費される命の最前線に立ち続けます。

「推す」ことの光と、その裏に潜む恐ろしいほどの闇。現代社会の歪みを突きつける物語の詳細は、ぜひnoteでご覧ください。

 

【Audible】『イン・ザ・メガチャーチ』読書レビュー|私たちが「自分を使い切りたい」と願う、この世界の正体。

 

 

 

 

著作権記事も書きました。

 

【SNSと著作権】ミャクミャクやキティちゃんが写った写真はSNSに載せていい?

 

 

 

 


行政書士として、建設業許可の修行も304週目に入り、日々精進しています。

 

今回の記事はNo.0605でした。