江坂の行政書士いわた

江坂の行政書士いわた

大阪吹田市の江坂駅近くの行政書士事務所です。
お気楽ブログを綴っています。

あけましておめでとうございます。✨

本年もどうぞよろしくお願いいたします。🐴

 

吹田市江坂で行政書士をしております、岩田です。


今年の初詣も、「足の神様 服部天神宮」へ行ってきました。

 

タイミングのせいか、今年は例年以上の賑わい! 

 

少し列に並びましたが、新年の澄んだ空気の中、気持ちよくお参りすることができました🙏

 

 

 

参拝のあとは梅田まで足を伸ばして、大好きな「ジュンク堂 大阪本店」へ📚

 

ここはジャンルが本当に幅広くて、ふらっと立ち寄るだけで「これだ!」という本に出会えるので、昔からずっとお気に入りなんです。

 

話題のミャクミャクコーナーは(撮影禁止でしたが!)やっぱり大人気でしたね✨

 

 

一方で、新しくできていた「cue books」というコーナーがとっても興味深かったです!

 

ここは撮影もSNS公開もOKとのことだったのでじっくり見てみましたが、読み終わった本を販売できる「棚主」になれる仕組みなんだそうです。 

 

棚の高さ(目線の位置!)によって利用プランが変わるというリアルな設定に、思わず「なるほど〜」と感心してしまいました💡

 

 

 

今年もアメブロは、ゆるりと更新していこうと思います。 

 

 2026年も、よろしくお願いします✨

 

 


 

今週のAudible

52ヘルツのクジラたち

町田 そのこ (著),安田 愛実 (ナレーション)

2021年本屋大賞第1位。
家族に搾取され孤独を抱える貴瑚と、虐待を受け声を失った少年。
「誰にも届かない声」を持つ二人が出会い、不運な過去を乗り越えて再生していく姿に深く胸を打たれました。
重いテーマの中にあっても、貴瑚を支える人々の温かさや、彼女が少年に寄り添うことで自身の価値を見出していく変化に、確かな希望を感じます。
「誰かのために動くこと」は、相手を救うだけでなく、自分自身の魂をも救うのだと教えられました。
孤独な叫びに耳を澄ませる勇気をくれる、非常に感動的な一冊です。

 

 

 

 


今回の記事はNo.0590でした。

本日でいよいよ仕事納め!今年最後のブログ更新です。✨

 

吹田市江坂で行政書士をしております、岩田です。


今はもう、走りきってクタクタの状態ですが(笑)

 

来年はもっと自分のペースで働ける環境作りを目指したいなと思っています。🏃💨

 

勉強したいことや挑戦してみたいことがたくさんあるので、すごく前向きな気持ちで年を越せそうです!🌅

 

 

 

そんな仕事終わりの締めくくりに、友達と西中島南方界隈で飲んできました。🥂

 

 

 

1軒目は、お魚がメインの「炉端焼き酒場一心」さんへ。🐟

 

カウンターの目の前で魚を焼くライブ感が楽しめます。

 

どの料理も絶品でしたが、特に「炭火とろさば」は最高!

 

炭火の香ばしさと、ふわっとした焼き上がりがたまらない一品でした。🤤🔥

 

 

 

 

2軒目は、串カツメインの「銭屋西中島二度づけあかんよぉ」さん。

 

どっぷりソースに浸して食べる串カツはやっぱり美味い!

 

もちろんルール通り、二度づけは厳禁です。🙅‍♂️

 

ただ、この日は常連さんが多くて、くだらない会話が少し賑やかすぎたのがちょっと残念だったかな……。

 

 

それでも、美味しいお酒と料理でしっかりリフレッシュできました。

 

皆さんも、良いお年をお迎えください!🎍✨

 

 


 

日々の業務とアウトプット

行政書士として、建設業許可の修行も289週目に入り、日々精進しています。

ホームページは、修正できませんでした。

 

 


 

今週のAudible & Book

運 ドン・キホーテ創業者「最強の遺言」: 文藝春秋

安田 隆夫 (著), 茅守 紘一 (ナレーション)

無一文から2兆円企業を築いた著者が、運を「偶然」ではなく「自ら制御可能な技術」として説いた一冊です。
人生の波を見極め、好機に全力を投じる洞察力と、挑戦によって試行回数を増やすことの重要性が強調されています。
単なる精神論ではなく、徹底した合理性と逆張りの発想で運を引き寄せる、極めて戦略的な生存戦略といえます。
私はドンキが苦手ですが、逆境を覆す勝負勘や、現状を打破する泥臭い哲学からは多くの学びを得られました。

 

 

 

移動する人はうまくいく

長倉 顕太 (著)

意志力で自分を変えるのは難しいため、まず「移動」して環境を強制的に変えようと説く一冊です。
「環境が変われば感情が動き、自然と行動も変わる」というシンプルな法則をベースにしています。
物理的に動くことで新しい価値観や人に出会え、視野が広がるだけでなく、人生の選択肢も増えていきます。
多くの選択肢を持つことは、「なんとかなる」という心の余裕と、力強く生きる自信に繋がります。
「移動」を単なる移動手段ではなく、人生を好転させるための最強のツールとして学びを得られました。

 

 

 

 

 


今回の記事はNo.0589でした。

新大阪に用事があり向かいましたが、駅構内は観光客で溢れかえっていて食事どころではない状況でした。

 

最近、声を掛けられ少し道案内をお手伝いした欧州のご夫婦のように、欧米からの旅行客が目に見えて増えているのを肌で感じます。

 

吹田市江坂で行政書士をしております、岩田です。


人混みを避けてニッセイ新大阪ビルまで足を伸ばしたものの、お目当ての大阪王将も満員。

 

そこで今回は久しぶりにモスバーガーへ入ることにしました。🍔

 

 

定番の海老カツバーガーは、期待を裏切らないプリプリの海老とサクサクの衣が絶妙で、まさに安定の美味しさです。

 

しかし、それ以上に驚かされたのがセットで頼んだブレンドコーヒーのクオリティでした。☕️

 

一口飲んで「こんなに美味しかったっけ?」と目から鱗が落ちる思いです。👀

 

 

注文を受けてから豆を挽き、エスプレッソタイプで抽出される一杯は、きめ細やかな口当たりが印象的。

 

まろやかな酸味としっかりとした苦味のバランスが素晴らしく、本格的な味わいに浸ることができました。

 

 

何気ないメニュー一つにも重ねられている企業努力やリニューアルの成果を感じました。

 

 

 

 


 

日々の業務とアウトプット

行政書士として、建設業許可の修行も288週目に入り、日々精進しています。

ホームページは、修正できませんでした。

 

 


 

今週のAudible & Book

ラブカは静かに弓を持つ

安壇 美緒 (著), 斉藤 壮馬 (ナレーション), 伊東 健人 (ナレーション)

著作権をめぐる潜入調査というスリリングな設定から始まる本書は、孤独な男が音楽を通じて再生していく姿を繊細に描いた物語です。
目的を隠してチェロ教室へ通う橘が、講師の浅葉や仲間との交流の中で「奏でる歓び」を取り戻していく過程には、胸を打つ美しさがあります。
裏切りと友情の狭間で揺れ動く切実な葛藤が丁寧に描写されており、物語の終盤まで読者を強く惹きつけます。
特に、壊れた信頼を修復するのもまた「時間」であるという一節は、傷を抱える人にとって深い救いとなるはずです。
音楽の持つ力と人間関係の機微が響き合う、静謐ながらも情熱に満ちた感動的な一冊でした。

 

 

 

 

本を読む人はうまくいく

長倉 顕太 (著)

読書を習慣化することで人生を好転させる方法を、初心者にも分かりやすく説いた一冊です。
「完璧に理解しなければ」というプレッシャーを捨て、もっと気楽に自由に楽しんでいいのだと気づかせてくれるため、読書へのハードルが大きく下がります。
特定のジャンルに偏らず多様な本に触れる大切さを学べるので、読まず嫌いを克服して新しい世界を広げたい方にも最適です。
読み終えた後には自然と次の本を探しに行きたくなるような、温かい魅力に溢れた良書といえます。

 

 

 


今回の記事はNo.0588でした。