20(水)
家庭教師先に向かうのに、1年間塾で教えてる生徒(野球部)の最後の大会が行われてる野球場を
通るのでちょっとのぞいてみる。
この日であることは聞いていたが、時間を聞いていなかったので目的の試合が見られるか?と思っていたが違う中学の試合だった。
たぶんもう終わってしまったようだ。勝ったのかな?
試合結果が出てるものが何もなかったのでわからず。

発達障害の生徒の家庭教師
進学を予定しているフリースクールからの資料が届き、お礼のメールを書くのをサポート。
その後ブログの更新。
その後、中間テストの範囲を見せてくれた。これも勉強を拒絶していた彼女からしたら進歩か。
だが、出来は別として、社会などを教科書を読んでみるのからはじめたらどうか?と提案すると
「(勉強することを)いそがせている)」といってなかなか受け入れない。
半年以上、勉強から離れていたので前の学習から復習したいというが、社会、国語はあまり積み重ねとは
関係ない、と説明するが、1年の英語の勉強をすることしか受け入れられないらしい。
自閉症の「こだわり」というものだろうか。
時間内になんとか、公民の教科書を読んでくれた。
思えば自分との時間に教科書を開いてくれたのは、7ヶ月ぶりだった。
そこのところだけでも評価してあげてもよかったとは思ったが、不登校で代わりとしての勉強するサポートの場所でも勉強を拒絶していることが問題であるので、そのことに不満を持っている自分もいる。
難しいところだ・・・。
その後、お母さんも交えて話し合い、自分の言ったことが少しは伝わったようだ。
そして、ここまで戻ることができたのだからということで、自分も、彼女のやり方に合わせることで
納得した。
そして、お母さんから、改めて自分への信頼を聞かされて、うれしく思った。
前任の家庭教師とようやく同じ期間くらい(1年ちょっと)になるようだが、全然違うそうだ。
初めてトラックバックってしてみました。
今まで頭の中で理解しようとしてなかなか理解できなかったものが、やっと理解できました。
家庭教師の先の生徒が何気なくブログをネットサーフィンしていたら、訪問者ナンバーワンの
「こうちゃんの簡単料理レシピ」へ。
そこである女性の写真をみて、
「まさか、黒住じゃないよな・・・」と思っていたら
本当に黒住祐子さんでした。
黒住さんとは夕方のニュース、「スーパーニュース」等のレポーターで活躍する方です。
今回もスーパーニュースの取材で写真が載っていたようです。
実は毎日番組を録画していましたが、まだチェックしていなかったのでこのようなことがありうるとは
思いませんでした。

黒住さんになぜこだわるかというと、十年ちょっと前に黒住さんがDJをしていたラジオの
大ファンだったからです。
この番組ではがき職人(死語?)で150回くらい採用されました。
黒住さんにも十回くらいは読まれたことがあると思います。
そのくらい思い入れのある人を、偶然見つけたので感動しました。