徳島県小松島市 自然栽培 【みその農園】

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自然栽培奮闘中
【みその農園】の日々のできごとや私的思いなどなど


こんにちは♪

 

今日もご訪問ありがとうございます。

 

 

SNSつながりの農業仲間Sさんから注文した紅玉が届きました。

 

 

いやー、美味しいものにはオーラがありますね。

 

写真では今ひとつうまく表現できてないと思いますが

 

見るからに美味しそうだし、実際、紅玉らしい酸味があって無肥料ならではの濃い味でした。

 

農薬の使用は、超低農薬。

 

ネオニコチノイド系農薬の使用頻度がトップレベルといわれているリンゴですが

 

Sさんのリンゴは、劇薬の有機リン系農薬やダニ剤ともどもネオニコも無使用で、有機JASの認証農薬のみの使用なので安心です。

 

この紅玉

 

お菓子の材料のために仕入れたのですが、10月4日のおみせの日に販売しますのでお楽しみに(1個200円)。

 

お菓子は、この紅玉を使った焼きタルトやスコーンなどを販売予定です。

 

 

去年の台風19号の影響で長野県の千曲川が増水したことにより、堤防が70mに渡って損壊し、大量の水が町にあふれ出て大変なことになりました。

 

テレビで何度も映像を流したので覚えている方もいらっしゃるでしょうか?

 

Sさんの農園は、まさにその損壊した場所の近くにあったため、収穫間近のリンゴは全滅してしまいました。

 

もちろん木も傷んだことでしょう。

 

そして

 

あれから1年!

 

まさに命をかけて復旧し、育てたリンゴが実ったわけなんです。

 

 

11月には「ふじ」を販売予定だそうです。



 

 

 

 

畑のあちこちに咲いているニラの花。

 

うちのニラは野生化してしまっているのですが、これもスーパーで売っているものとはひと味違います。

 

主張があるとでもいうのでしょうか?

 

そんな感じです。

 

花も美しいです。

 

 

 

 

ではまた(^^)/

 

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こんにちは♪


今日もご訪問ありがとうございます。



栗もピークを過ぎたようなので、今週で渋皮煮の仕込みは終えようと思います。


こんな感じで↓鬼皮を剥いています。





マックスで1日に12キロ仕込みます。


これらは全て、お菓子の材料になります。


手作りの渋皮煮は一味違うのでぜひ味わってみて下さい。


あいさい広場に出品中です。


次のおみせの日(10月4日)には、栗のスペシャルなスイーツもお楽しみに!




ではまた(^^)/

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こんばんは♪

 

今日もご訪問ありがとうございます。

 

 

 

先日から栗の渋皮煮約20キロを仕込みました。

 

 

 

さらに昨日

 

うちの栗とあわせて30キロ入荷したので、砂糖などを仕入れに行ってきました。

 

寝る前に寝床で読む本を切らしていることを思い出し、久しぶりに本屋さんに寄ったのですが

 

たくさんのお客さんでにぎわっていたのに驚きました。

 

ここ数年は多忙だったため、読みたい本はアマゾンなど通販で買っていたので、本屋さんに行くのも久しぶりだったのですが

 

本に関しては、通販で買っても送料がかからないので、街の本屋さんも厳しいだろうなと思っていたし

 

実際、多くの本屋さんが廃業したことも聞いていました。

 

それなのに、この盛況ぶり!

 

コロナ禍で自粛ムードのため楽しみがないからというのもあるのかもしれないけど

 

本好きの人は、実際に本の棚を見て、本を手にとってめくってみてから買う心地よさもあるのかなと思いました。

 

本屋さんがなくなったら困るし、これからは、本はできるだけ地元の本屋さんで買おうと思った昨日でした。

 

 

 

 

1年ぐらい前からでしょうか

 

おみせの日に小笠原諸島父島に住んでいたという女性Aさんが毎回のように来てくれるのですが

 

正直びっくりでした。

 

小笠原から帰ってから30年にもなるけど、その間、小笠原に旅行に行ったことがあると言う人には2人ほど会ったことあるけど

 

小笠原に住んでいた人と徳島で会うとは思いもしなかったからです。

 

というのも

 

小笠原に住んでいた人や観光客で西日本の人は極端に少なかったからなんですね。

 

しかも四国の人なんかは皆無でしたから。

 

Aさんは関東出身で北陸出身のご主人と結婚して、縁あって徳島に移住してきたそうなんですが

 

体の動きや独特な時間の感覚を垣間見ると、あきらかに小笠原の人っぽいんですね。

 

そんなAさんと会ってからというもの、また小笠原で住んでいた頃のことを意識するようになってきたここ最近なんです。

(かといってもう一度小笠原に住んでみたいとは思いませんが)

 

特に8月初旬の体調不良で伏せっていた時には、色々思い出しました。

 

 

小笠原では観光旅館的な宿泊施設に住み込みで働いていたので、食費・家賃は不要だったのですが

 

国保・国民年金の支払いと小遣いとあわせて月3万円もあれば暮らしていけました。

 

休みの日は、弁当もって出かけて、潜ったり釣りしたり、浜辺で寝そべって本を読んだり音楽聴いたり昼寝したり・・・・・・

 

夕日がきれいな日は、西の岬の上にある見晴らしの良いウェザーステーションに夕日を見に行き・・・・・

 

星がきれいな日は、庭に寝転んで夜空を眺めたり・・・・・

 

服は南国特有の厳しい太陽光を防げて裸じゃなきゃ何でもよかったし

 

履き物は1年中ビーチサンダルでしのげたし

 

乗り物は、とりあえず動けばよかったし

 

家は、とりあえず雨露を凌ぐことができればよかったし

 

まあ、ある意味天国でした。

 

お金も遣わないから、放っておいても貯まる一方だったし・・・・・

 

当時、小笠原に住んでいる人のほとんどが、ゆったりした気持ちでゆったりした時間を過ごしていたようで

 

午後は、スペインのシエスタのように長い休憩時間をとる人や午前中しか働かない人も多かったように思います。

 

 

あれから徳島に帰って、まず自動車が必要なのでそのためのローンを組み

 

住むところが必要なのでアパートの1室を借りたので家賃が必要になり

 

仕事がきついので、休日は憂さを晴らすためや趣味のためにお金が必要になり・・・・

 

そんなこんなで

 

働いても働いても生活は苦しく、こころにも余裕のない日が続きました。

 

 

ある日、ふと思いました。

 

同じ日本なのになんでこんなに違うんだろう?

 

あれから自分は、小笠原にいた頃のようにストレスなく生きるべく、やりたいことをやるために実家に帰って今に至るのですが

 

先日、伏せっていたとき、動くこともできず、たっぷりと考える時間があったので色々考えていたのですが

 

冷静に考えてみたら不思議に思うことが沢山あることに気づきました。

 

例えば

 

皆さん、いっせいに朝8時頃仕事を始め、いっせいに12時頃昼ご飯を食べますよね。

 

別に何時から仕事始めようと何時にご飯食べようといいと思うんです。

 

まあ勤めている会社がそういうきまりを作っているからしかたないんでしょうけど

 

なんでそんなきまりになっているんでしょう?みんながみんな。

 

都会では、そのために通勤電車は満員だし、ランチタイムの食堂は混み合うし

 

そんなの誰が決めたんだろう?

 

よく考えたら不思議だと思いませんか?

 

また

 

税金やら年金、保険料など、生きているだけでとにかく沢山のお金がかかります。

 

いなかでは自動車が必須なので、それも買わなきゃなりません。

 

家(住むところ)のためにも沢山のお金がかかります。

 

テレビや新聞やネットの広告を見ていると、「これ欲しい、あれも欲しい」ってなってきますよね。

 

そうして経済が回っていくわけなんでしょうけど

 

冷静に考えたら殆どは不要なもので

 

家も自動車も高きを求めなければ、それほど沢山のお金もかかりません。

 

 

なんらかに洗脳され、コントロールされているように感じませんか?

 

 

今になって思うと、小笠原にはコントロールするものがほぼほぼありませんでした。

 

ネットはなかったし、テレビはNHKしか映らないし、新聞や雑誌は読まなかったし。

 

 

今考えるのは

 

「これから如何にしたら、時間的にも精神的にも豊かに暮らせるか」ということ。

 

コロナ禍を機に

 

みその農園も変わっていきたいと思います。

 

 

 

ではまた(^^)/

 

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