Hideの波乱万丈人生

Hideの波乱万丈人生

元テキヤ。転職6回、起業3回、離婚を経て辿り着いた産まれの九州で、0から地方を元気にしたいアホ男の日記です!*\(^o^)/*

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テーマ:
組織社会、大人社会、学校、
そして子ども社会。
誰もが人格形成していきながら、
属する環境が変わっていく。

イジメ問題は、
決して子どもだけの問題ではない、
どの世代、環境でも日常的に存在し
どれも大概酷い。
子どもに高度なモラルは
通用しない。

例え身障者や不幸な子であろうと、
平気でイジメを行う子はいる。
直感的に異変に反応する。

まさか自分やウチの子に限って、
ウチの環境は安心、、
と思っているのであれば、
時代錯誤も甚だしい。

学校だ仕組みだと、
責任転嫁や評論家ぶるのも同様。
そんな感覚で子ども社会は、
到底理解はできない。

正直、出会った親御さん面々も、
危ういと思う人は多々いた。

事実関係や当人確認もろくにせず、
経験の無い思い込みや感情論、
第三者風評が加わり、
平気で社会や組織から、
冤罪抹殺しようとする権力者、
経営者等も多数存在する。

小生もそのような憂き目を、
幾度か経験してきた。

多勢に無勢では、
正義や良識すら通用しない世の中。
お人好しは、
必ず何かにつけこまれる。


頭脳の高い未熟な教職者が、
多数いてもおかしくない。

人生経験に乏しく、
立場そのものが人生目的であれば、
子ども社会の実態や苦しみなど、
正に青天の霹靂だろう。


よほどで無い限り、
イジメを知らない、
または経験していない大人は、
皆無なはずだ。

現実は、、
シカトや裏切りが原因で、
命を絶つ方も大勢いる。

今回の事件は、
手口からある意味、
先のISILより惨たらしい…
なぜそこまでできるのか、、

そこが、
かのジャーナリストたちが、
命を賭して伝えたかった、
真実でもあるはずだ。


大多数が気付かず、
加担しているのが、
イジメの実態。

一線を越えるか否かは、
絶対してはならない自覚、
皆で、
事なかれから立ち向かう勇気、
そして人への痛みや、
愛情に他ならない。

健全な大人からの学びと、
実体験から、
自らの判断力を養うしかない。
そこを経験しなければ、
一生同じことを繰り返す。

イヌ、ネコ、花、そして生死。
かわいい、キレイ、可哀想etc
そういった感情と喜怒哀楽が、
当たり前の感性なのであれば、
少なくとも極度に生き物を傷付けは、
しないであろう。


生徒殆どが気づいているのに、
親や学校は気づきませんでした⁇

不思議な話だ。。
子どもは大人に心配させまいと、
気遣いをしているのだ。

昔のように頑固オヤジが、
ケンカに勝つまで、
帰ってくるなとシバき、
負けてバレたくないのを、
子どもが隠すコトとは、
真逆である。

今回のように明るい人気者が、
年上に酷く殺された現実の、
子どもたちに与える影響は、
計り知れない。

そして子どもたち自身が、
他人事風評や感情論とは違う、
公表されない真実を、
みな知っているからだ。


再発防止への仕組みや、
近隣連動強化は当然必要だが、
昔と比べて、
人が触れ合う構造的な欠如に、
起因するものが大きいはず。

根本解決に、
"知りませんでした"
はあり得ない。
そんな意識じゃ解決出来ない。

加害者にも、
至った経緯はあるのだろうが、
許されるわけがない。

司法以前に、
一度たりともやったらいけない。
そこに毅然とした決まりがない。
再犯防止も防げない。

テロと同じで、
日本は常識の範疇を越えた事象に、
全く術がない。
その筋のプロがみたら、
幼稚だという。


現代日本が評価される、
画一されたルールや
フロー依存による弊害は、
感性破壊や事なかれも
助長させてきた。

過剰なDV反応や、
○○ハラスメントも、
学ぶべき触れ合いそのものを奪い、
萎縮や事なかれが、
更に助長してしまった。 
もはや会話すらままならない、

メディアや論調も後押しするように

今回も同じような報道と、
是非論が展開されている。
ほとぼりが冷めるまで、、 

正義感が自己肯定で、
攻撃を伴っていることに、
大人たちが気づいていない。
それ自体がイジメの発端なのに...
子どもが同調してしまうのは、
ごく当たり前のコトだ。

そして何かが起こっても、
責任論に終始し、
体裁や効率を優先し、
根本解決にうやむやで、
事なかれ社会に、
若者たちが失望していく、

もはや司法や判断基準そのものも、
限界に来ている。
賢者至上主義が未来なのであれば、
負の連鎖はより広がるのだろう。

失われたモノは、
最新技術では取り戻せない。

感性教育は、
成果や評価では無い。
それはいつの時代でも、
人の触れ合いと、
抱擁する愛情でしかない。

{490287F1-2B0E-4F82-A8E8-133467AC83F4:01}


大ベストセラーのこの本。

筆者は、
悲惨なイジメと親友の裏切りから、
中学で割腹自殺、
5度も自ら腹を刺し重症を負った。

復学してからも、
更に追い打ちをかけられ、
遂に人間不信
グレて~極妻~新地へ。 
背中に立派な彫り物を背負う、、

そこから這い上がり、
独学で中学から始め司法書士、
弁護士にまで上り詰めた。  

彼女を救ったのは、
親兄弟ではなく、
知人おっちゃんの説教でした。
親父さんの願いで、
その家の養子へ、、

彼女は今でも、
当時の親への仕打ちを後悔し、
十字架を背負う人生。
ご両親も同様に...

ベストセラーや出産に対し、
今だに誹謗中傷も多い。
売名行為だと、、

何て世の中なのだろう。。

現在は、
非行少年少女を専門弁護。
しかし彼女に心を開く子どもは、
1割に満たず再犯も多いという。
彼女をもってしてもだ、、
そのくらい子どもの心の傷は深い。

今こそ世代問わずいろんな教育で、
この本を、
取り入れるべきでは無いのか...
壮絶な経験をし、
乗り越えた人間にしか、
伝えられない真実がある。

子ども以前に、
大人が知ることだ。
我がごとなんだと。

近代化が失った日常は、
地方の教育モデル
スポーツ、ダンス
食育
経験者講演
道徳と体感
親子共同製作
知的カルチャー
地ブランド育成

クローバー

といった地方には存在する、
当たり前の家族の形や在り方、
地場コンテンツ伸長が、
健全な子どもを育む、
モデルケースになるはず。

見えてる方は知っている。

大人が冷めるのを止めて、
昔ながらに童心で、
一緒に学び遊べる機会が増えれば 、
子どもの感性は 、
活発化していくだろう。

何より触れ合いと時間の共有
そして我がごと目線。
子どもたちはいつも、
つぶらな瞳で、
大人をみつめている。

大人の都合で、
濁らせてはいけない、、


















最後に、
深くご冥福をお祈り申し上げます。

苦しみから解放されて、
天国でゆっくり安らかに。

笑顔かわいい優しい少年へ
虹

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