かゆみやおりものの変化など、日常生活にも影響する腟カンジダ症。
治療には「飲み薬」と「塗り薬」がありますが、実際どちらが治りやすいのか、迷う方も多いと思います。

最近、7000人以上を対象にした大規模な解析が発表され、治療選びのヒントになる結果が示されました。

飲み薬の方が早く治りやすい場面があったり、症状のつらさに強い薬があったりと、治療法によって特徴が異なることが分かっています。
ただし、どちらも高い効果があるため、患者さんの状況や好みに合わせて選ぶことが大切です。

「結局どちらが自分に合うのか」
「症状の強さによって選び方は変わるのか」

こうしたポイントを、最新研究の結果をもとに分かりやすく整理したコラムを公開しています。
気になる方は、ぜひコラムで詳しくご覧ください。





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東日本橋レディースクリニック

当院では、カンジダに関するご相談をお受けしています。


所在地: 〒103-0004 東京都中央区日本橋大伝馬町13-8 メディカルプライム日本橋小伝馬町4階

アクセス:

東京メトロ日比谷線「小伝馬町駅」1番出口より徒歩2分

JR総武線「馬喰町駅」西口1番出口より徒歩3分

都営新宿線「馬喰横山駅」A2出口より徒歩3分

都営浅草線「東日本橋駅」A2出口より徒歩3分

 

診療内容: 産婦人科、婦人科

公式サイトhttps://higashinihonbashi-lc.com

産婦人科医として、妊婦さんを診察する上で最も大きな目標の一つが、ベストな状態で赤ちゃんを外に出してあげる事があります。


例えば、陣痛が来ると赤ちゃんの心拍を診ながら、もし赤ちゃんが苦しくなるようなら急いで帝王切開をして出してあげる。


例えば、妊婦健診の中でお母さんの血圧が上がってくるようなら、お母さんと赤ちゃんの状態を診ながら、赤ちゃんの成熟とお母さんの状態のバランスを考慮して出してあげる。


常に赤ちゃんとお母さんにとって最適なタイミングを模索しながら診察することになります。


ただ、実際に開業医として働いていると、出産のタイミングに関わることはほとんどなく、受診される皆さんに「早産の確率を下げるために」というアドバイスをするのが精一杯になります。






そんな中、実際に早産で生まれた赤ちゃんに対して、当クリニックでも出来ることがありました。


それがこちら。



早産で生まれたり、小さく生まれた赤ちゃんのために、「ご自身のお子さんが必要とする以上の母乳が出る方」から母乳を寄付していただく制度になります。


必要とする赤ちゃんは沢山いるものの、実際に提供して頂ける人は、そんなにいないんじゃないか、、、


施設登録しても結局1人も来られないんじゃないか、、、


そんな思いで施設登録したのですが、受付開始して3週間で、もう5名の方が予約して来院されました。


予想以上に協力して頂ける方がおられる事がわかり、施設登録して良かったな、と感じています。


なかなかクリニックレベルでは生まれてくる赤ちゃんに対して直接何かをしてあげる事はできないのですが、こうして少しでも力になれるのであれば、産婦人科冥利、クリニック冥利に尽きますね。





妊娠16週以降での中絶や流産のあと、胸の張りや母乳がにじむような症状に悩まれる方は少なくありません。
身体的にも精神的にも負担が大きく、どう対処すればいいのか不安になる方も多い印象です。

最近、このつらさを軽くするために使われる カベルゴリン について、興味深い研究結果が報告されました。

どのくらい症状を予防できるのか。
安全性はどうなのか。
妊娠週数が早めの方でも効果はあるのか。

気になるポイントを、コラムでわかりやすくまとめています。
詳しく知りたい方は、ぜひコラムをご覧ください。