永田広志氏個展
以前より親しくさせて頂いている画家の永田広志氏の
個展が銀座であったので、立ち寄ってきました。

数年前から作品を拝見しているのですが、少しずつ手法が変化しています。
ただ白と黒色を使っての表現は、変わっていないと思います。

永田氏の場合、キャンパスに向かい描き始めてから、
何を描くかという方向を決めていくようです。
じっくり見ていくと、白黒で微妙な濃淡・凹凸が付けられ、
「何をイメージして描いたのか」各作品ごとに思わされます。
またアートと建築に共通する問題意識のようなことも話しました。
自分にも刺激になる個展でした。
永田広志氏ホームページ
http://www.hiroshinagata.com/
個展が銀座であったので、立ち寄ってきました。

数年前から作品を拝見しているのですが、少しずつ手法が変化しています。
ただ白と黒色を使っての表現は、変わっていないと思います。

永田氏の場合、キャンパスに向かい描き始めてから、
何を描くかという方向を決めていくようです。
じっくり見ていくと、白黒で微妙な濃淡・凹凸が付けられ、
「何をイメージして描いたのか」各作品ごとに思わされます。
またアートと建築に共通する問題意識のようなことも話しました。
自分にも刺激になる個展でした。
永田広志氏ホームページ
http://www.hiroshinagata.com/
eco&art展2009へ行く
所用にて新宿まで行った際に、コニカミノルタプラザに寄ってきました。
いつも写真やアートなどの展示会をしているので、ふらっと立ち寄ります。
今回開催していたのは「eco&art展2009」というもの。
アートを通して、エコのことを考えようという趣旨のようです。

いくつか面白いものがありましたが、デザインに惹かれたのがこの椅子。

これは建築家の中村竜治氏がデザインした、紙で出来た椅子。
網目状の細い紙材で全体が作られています。
先日の石上純也氏設計の「KAIT工房」のコンセプトにも似ています。
もう1つ面白かったのが、やはり紙で出来た椅子です。

これは中に椅子の形をした心材が入っていて、その廻りに、
シュレッターにかけた紙をくっつけて、まるで紙ゴミの塊のように見えます。
使っていると紙が取れてきてしまいますが、その場合は再度心材に埋め込めば良いとのこと。
自分たちが出したゴミに座ることから、エコを考えよう、ということでしょうか。
3月23日までですが、もし興味がある方は立ち寄ってみては如何でしょうか。
http://konicaminolta.jp/plaza/schedule/2009march/ecoart/index.html
いつも写真やアートなどの展示会をしているので、ふらっと立ち寄ります。
今回開催していたのは「eco&art展2009」というもの。
アートを通して、エコのことを考えようという趣旨のようです。

いくつか面白いものがありましたが、デザインに惹かれたのがこの椅子。

これは建築家の中村竜治氏がデザインした、紙で出来た椅子。
網目状の細い紙材で全体が作られています。
先日の石上純也氏設計の「KAIT工房」のコンセプトにも似ています。
もう1つ面白かったのが、やはり紙で出来た椅子です。

これは中に椅子の形をした心材が入っていて、その廻りに、
シュレッターにかけた紙をくっつけて、まるで紙ゴミの塊のように見えます。
使っていると紙が取れてきてしまいますが、その場合は再度心材に埋め込めば良いとのこと。
自分たちが出したゴミに座ることから、エコを考えよう、ということでしょうか。
3月23日までですが、もし興味がある方は立ち寄ってみては如何でしょうか。
http://konicaminolta.jp/plaza/schedule/2009march/ecoart/index.html

