書類づくりも大切です
今日は一日書類づくり。
建築設計というと、デザインの仕事ばかりが注目されますが、
いろいろな書類作成をします。
クライアントや役所とのやり取りの議事録、工事現場への指示書、
工程表の作成や、契約書関係など。
これらがうまく処理されないと、
デザイン業務にも支障が出てしまうのです。
しかしこういった書類づくりも、デザインも、
複雑な物事をまとめて1つの形にするという点では同じかもしれません。
文書をまとめる作業をしていると、
やるべきことが明確になり、デザインの方向性が整理されることもよくあります。
建築設計というと、デザインの仕事ばかりが注目されますが、
いろいろな書類作成をします。
クライアントや役所とのやり取りの議事録、工事現場への指示書、
工程表の作成や、契約書関係など。
これらがうまく処理されないと、
デザイン業務にも支障が出てしまうのです。
しかしこういった書類づくりも、デザインも、
複雑な物事をまとめて1つの形にするという点では同じかもしれません。
文書をまとめる作業をしていると、
やるべきことが明確になり、デザインの方向性が整理されることもよくあります。
住まいの役割とは
住宅を設計するときに、
いつも振り返る原点があります。
学生時に書いたルドルフ・シンドラーの修士論文です。
それはシンドラーの住宅約130戸すべてを調べまとめたもので、
「住宅とは人間の拠り所となる場所」という結論になりました。
学生ですので、まだ設計をしたことのない頃でしたが、
今読み返してもなかなか本質をついているような気がしています。
住まいとは、単に衣食住ができればいい場所ではなく、
もっと精神的な中心になる場所だと思います。
仕事から帰ってきて家につくとほっとする、
朝起きると太陽の光が入ってくる、など。
生活を始める場所であり、帰ってくる場所。
住む人の精神的な安らぎや拠り所となるような家づくりをしてきたいと、
論文を読みながら考えていました。
いつも振り返る原点があります。
学生時に書いたルドルフ・シンドラーの修士論文です。
それはシンドラーの住宅約130戸すべてを調べまとめたもので、
「住宅とは人間の拠り所となる場所」という結論になりました。
学生ですので、まだ設計をしたことのない頃でしたが、
今読み返してもなかなか本質をついているような気がしています。
住まいとは、単に衣食住ができればいい場所ではなく、
もっと精神的な中心になる場所だと思います。
仕事から帰ってきて家につくとほっとする、
朝起きると太陽の光が入ってくる、など。
生活を始める場所であり、帰ってくる場所。
住む人の精神的な安らぎや拠り所となるような家づくりをしてきたいと、
論文を読みながら考えていました。
飛躍する瞬間を作る
今日は、友人の建築家と打合せ。
いつもいろいろなことで助けてもらっています。
家づくりもチームプレイだと思います。
建て主の希望ばかりでは、実際の敷地条件や法規に合わせられないし、
建築家の考えばかりでは、建て主にとってのいい家にはならない。
お互いの意見を聞きながら、共同作業をしていくと、
ふっと案が飛躍する時があります。
この瞬間をどれだけ作れるかが、良い家づくりをするためには必要だと思います。