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新しいプロジェクトを依頼される流れは、いくつかあります。
知人の紹介、コンペ・プロポによる採用、HPなどからの問い合わせなど。
特にコンペ・プロポは、新しいコンセプトを求めているものが多く、
つい挑戦してしまいます。
今も来年1月末に提出のコンペが2つ手元にあります。
さてどうするか。
今日は、藤久保の家の現場へ。
屋根の下地である、垂木と野地板、防水層を作るルーフィングが施工されていました。
ここはリビング・ダイニングですが、屋根下地を張ってみると、
部屋の実際の広さを感じることが出来ます。
屋根を張ると、高さ方向の広さを感じることが出来るため、
基礎だけの時よりも広く感じることが多いです。
先日、久しぶりに会う友人とスペイン料理の店へ。
場所は東京駅八重洲地下街にある「BAR DE CERAMICA」(バルデセラミカ)。
この内装は、2005年に開催された万博「愛・地球博」のスペイン館で使用されていた
セラミックタイルを再利用しています。
内装の色彩も、タイルに合わせられていて、雰囲気も良かったです。