自立循環型住宅
省エネ住宅の設計指針として有名な「自立循環型住宅」の講習会に参加してきました。
これは(財)建築環境・省エネルギー機構が提案しているもので、
木造戸建て住宅のランニングエネルギーを2000年時の住宅を基準として、
50%削減することを目標に作られた、具体的な設計指針です。
こういった環境へ配慮した住宅設計の評価指針は他にもありますが、
他のものは抽象的というか、具体的なメリットが見えにくい気がします。
今日の講師の方も言っていましたが、クライアントにとって目に見えて
メリットがないと、省エネ住宅が広まらないと。
このガイドラインは高価な設備機器を導入して省エネを実現するのではなく、
自然風や昼光の利用や、庇やブラインドなどを使った日射など、
身近にあるすぐに採用できる技術を使って、エネルギー削減をするものです。
ですから、手軽に実現できます。
かなり濃い内容でしたので、まだ自分のなかでも消化しきれていませんが、
これからの住宅設計にはこのガイドラインを採用して行きたいと思っています。
講習会終了後、会場で声をかけられて振り返ると、他の設計事務所へ勤めている
友人でした。
やはり環境に関心のある事務所は、興味も同じようです。
これは(財)建築環境・省エネルギー機構が提案しているもので、
木造戸建て住宅のランニングエネルギーを2000年時の住宅を基準として、
50%削減することを目標に作られた、具体的な設計指針です。
こういった環境へ配慮した住宅設計の評価指針は他にもありますが、
他のものは抽象的というか、具体的なメリットが見えにくい気がします。
今日の講師の方も言っていましたが、クライアントにとって目に見えて
メリットがないと、省エネ住宅が広まらないと。
このガイドラインは高価な設備機器を導入して省エネを実現するのではなく、
自然風や昼光の利用や、庇やブラインドなどを使った日射など、
身近にあるすぐに採用できる技術を使って、エネルギー削減をするものです。
ですから、手軽に実現できます。
かなり濃い内容でしたので、まだ自分のなかでも消化しきれていませんが、
これからの住宅設計にはこのガイドラインを採用して行きたいと思っています。
講習会終了後、会場で声をかけられて振り返ると、他の設計事務所へ勤めている
友人でした。
やはり環境に関心のある事務所は、興味も同じようです。
ゼロベースで考える
年末から作業に入っている新しい住宅計画。
年明けから具体的なスタディに入っています。
設計をする段階でいつも思うのは、常にゼロベースで考えること。
これまでの経験はもちろん生かすことは出来るのですが、
新しいクライアントのために、新しい条件で、新しい敷地に合う
建物を計画しなければならない。
そのため自分の経験を頭の片隅に置きながらも、
先入観なしでゼロベースで考え始めることが必要になります。
とはいえ毎回新しいことにチャレンジできるので、
とても楽しい作業になります。
年明けから具体的なスタディに入っています。
設計をする段階でいつも思うのは、常にゼロベースで考えること。
これまでの経験はもちろん生かすことは出来るのですが、
新しいクライアントのために、新しい条件で、新しい敷地に合う
建物を計画しなければならない。
そのため自分の経験を頭の片隅に置きながらも、
先入観なしでゼロベースで考え始めることが必要になります。
とはいえ毎回新しいことにチャレンジできるので、
とても楽しい作業になります。
