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ムーちゃんワールド

Hiroyuki Muto Blog

2023.11.5(SUN)

 

日帰りバスツアー(*1)で信州・蓼科の紅葉4景を観てきました。紅葉はちょうどピーク、お天気にも恵まれ真っ赤な世界を楽しめました。

 

*1:クラブツーリズム日帰りバスツアー[コース番号:KG311]

 

 

1.御射鹿池(みしゃがいけ)

 標高1500mの山の中にある、八ヶ岳の麓の稲作農業用のため池(日本ため池百選)です。その幻想的な光景は東山魁夷氏の代表作《緑響く》のモチーフになりました。吉永小百合さんのAQUOSのCM(*2)のロケ地にもなりました。堤防内は立ち入り禁止で池には近づけないのは残念ですが、自然保護のためには致し方ないですね。

*2:シャープAQUOS CM

SHARP AQUOS CM 「緑響く」篇 30秒 - YouTube

 

 

2.横谷観音展望台

メルヘン街道沿いにある観音堂です。アクセス道の両側は真っ赤に紅葉した楓の並木でした。紅葉の中を走るというのはバスとはいえ実に気持ちがいいもんです。駐車場から5分ほど歩くとお堂に着きます。展望台からは紅葉の横谷渓谷が見渡せました。

 

3.横谷峡遊歩道・乙女滝

横谷温泉旅館で昼食、駐車場から階段78段(10分ほど)下ると落差15mの乙女滝です。渓谷の紅葉もちょうど見ごろでした。

 

4.もみじ寺「長円寺」

茅野市玉川にあるお寺です。樹齢180年の大銀杏が御神木、樹齢100年の楓の並木が真っ赤に紅葉していました。

また、鐘楼の梵鐘を突くことができました。いい音でした。(供養になります)

 

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2023.10.13-10.15

 

 コロナで4年間開催できなかった同窓会ROCKMECHが盛岡で開催されました。

 今年、ニューヨーク・タイムス紙で「2023年に行くべき世界の52か所」で2番目に『盛岡市』に選ばれました、同窓会開催のチャンスにコンパクトシティ盛岡の市街を歩いて、その良さの再発見です。参考としたのは 「盛岡観光ガイドブック(盛岡市観光課)」です。

 

1日目:10/13(FRI)

盛岡駅(9:30)→(でんでんむし)→バスセンタ→盛岡八幡宮→もりおか町物語→大慈清水→青龍水→南昌荘→新渡戸稲造生誕の地→賢治の井戸→岩手城址公園→(昼食:レストラン”ベル”《びっくりドンキー創業の店》)→もりおか啄木・賢治青春館→岩手銀行赤レンガ館→釜定工房→ござ九森九商店→白沢せんべい店→紺屋町番屋(盛岡市消防団分団番屋)→上の橋(擬宝珠)→(でんでんむし)→材木町南口→光原社(いーとはーぶアベニュー)→開運橋→盛岡駅(16:15)⇒[網張温泉](宿泊)

 

 

2日目:10/14(SAT)

[網張温泉]→【網張温泉展望リフト】(展望台)→[網張温泉]

⇒盛岡駅(11:20)→啄木新婚の家→福田パン(岩手大学農学部で昼食)→旧盛岡高等農林学校本館(岩手大学農学部)→Nagasawa COFFEE→盛岡駅(14:00)→盛岡市子ども科学館(プラネタリウム)→盛岡駅(16:30)⇒[ホテル(RM同窓会会場)]

 

〈網張温泉からご来光を望む、雲海に浮かぶのは早池峰山〉

〈早池峰山〉

<網張温泉展望リフト】

<大倉山>

<網張源泉元湯、湯気が見える〉

〈右奥に7年前に登った岩手山も見える〉

 

〈旧盛岡高等農林学校本館、ちょうどイベント中〉

 

〈盛岡市子ども科学館(プラネタリウム)〉

 (初代投影機展示)(現在の投影機 SUPER-URANUS(五藤光学)) 投影前は写真撮影OK

 

3日目:10/15(SUN)

[ホテル]→岩山展望台→[ホテル](8:50)→中津川遊歩道→盛岡駅(10:15)⇒《東北本線上り》⇒水沢駅→国立天文台水沢VLBI観測所(奥州宇宙遊学館/木村栄記念館/VERA20m電波望遠鏡)→水沢駅(14:00)→北上から新幹線で帰宅

 

<岩山展望台より盛岡市街と岩手山>

 

<国立天文台水沢VLBI観測所(奥州宇宙遊学館)>

(1966年まで国立天文台緯度観測所本館として利用された)

(現在は展示室・4次元デジタル宇宙シアター) 

見学中に訪問者はなく、雨が降り出して寒かったですが、天文愛好者にはたのしいところでした

(木村栄記念館) (VERA20m電波望遠鏡)

 

《感想》

7年ぶりの盛岡、Rockmech同窓会に絡めて盛岡市街を歩き回りました。知らなかった場所も多く楽しめました、いい街ですね。

 

 

<盛岡駅で購入したお土産>南部鉄器の鍋敷き他

 

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2023.9.26-2023.9.28

 

フリープランで2泊3日、札幌を旅してきました。

 

目的は次の3つです。

 

(1)[9/26]さっぽろオータムフェスト大通公園

   全道のご当地グルメ・味覚を楽しむ

(2)[9/27]北海道ボールパークFビレッジ    

   今年3月開業した新球場”エスコンフィールドHOKKAIDO”

   『日本ハムファイターズvs千葉ロッテマリーンズ』の観戦

(3)[9/28]ロイズカカオ&チョコレートタウン  

   今年8月にオープンした新工場/ミュージアム/ショップ

   に行く

 

《大通りオータムフェストの会場》

さっぽろオータムフェストを訪れるのは2度目です

美味しいビールと全道から集まった美味しいものがたくさんあります

夕方に夕食を兼ねて大通り会場に行きました、グルメを少し食べ始めると雨が降り始め雨足が激しくなり、残念ながら早々に退散しました、今回はちょっと消化不良、またリベンジするぞ!

 《札幌時計台》 《時計台内部》

 

《エスコンフィールドHOKKAIDO》

北広島駅までは札幌駅から30分ほど、北海道ボールパークFビレッジまではバスで10分ほど、新しく開発された広くてきれいな素晴らしいビレッジ、ここは人も施設も集まるよね~

エスコンフィールドはアメリカのボールパーク(行ったことはないが)の雰囲気です、席は3塁側の前から3列目ですぐ近くでプロのプレーを楽しめました

《偉大な2人の巨大壁画》

 

《ロイズカカオ&チョコレートタウン》

JR札幌駅からJR学園都市線で30分、ロイズタウン駅に到着します

田舎道をバスで5分、歩いても10分ほど

《ロイズタウン駅》

《ロイズカカオ&チョコレートタウン》

素晴らしい工場、ミュージアムです

チョコレート好きにはたまらないところです

工場見学には施設入場料がかかります、予約も必要

 

感想:

「ちょこっとサッポロ」たのしかった、またこようー

 

 

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2023.7.25(火)-2023.7.27(木)

 

 念願だった北アルプスの白馬大雪渓と白馬岳(2932m)、登山ツアー(*1)で登ってきました。

 

日程

1日目(7/25)移動日、新宿から猿倉登山口の猿倉荘まで

2日目(7/26)登山START→白馬尻小屋跡→白馬大雪渓→葱平(ねぶかっぴら)→白馬岳頂上宿舎→白馬山荘 歩行11.2km、9hr

3日目(7/27)白馬山荘→白馬岳山頂→三国境→小蓮華山→白馬大池→乗鞍岳→天狗原→栂池自然園GOAL 歩行13km、9.5hr

 

 大雪渓と白馬岳

 

白馬岳山頂にて

白馬岳山頂から立山連峰・剱岳を望む

小蓮華山より白馬岳を望む

 

葱平(ねぶかっぴら)のお花畑の高山植物

ウルップ草

 シロウマアサツキ草

クルマユリ

 

 天狗原木道 

オオシラビソの「ツガ」(球果)と呼ばれる松ぼっくり、栂池の由来

 

白馬岳頂上宿舎の手作りプリンとチーズケーキ(これは絶品です)

 

感想:

 白馬大雪渓、杓子岳の白い北壁は険しく壮観でした。(落石は怖い...)雪渓の上は冷蔵庫の中のように涼しく、スプーンカットの雪面は歩きやすく快適でした。(もちろんアイゼンを装着)しかし、雪渓が終り、そこから稜線までの秋道は長く、蒸し暑くて厳しい坂道でした。  

 花の百名山でもある白馬岳、例年はこの時期がお花畑の高山植物の最盛期ですが、今年は猛暑で10日ほど早まっているとのこと。

 

 1日目の夕方、山荘前に雷鳥の親子5匹が現れました、ほほえましい姿が見られてラッキー。夕暮れ、白馬山荘から正面の旭岳の右横、日本海に沈む太陽と真っ赤な夕焼けは美しく至福の時でした。

 

 2日目早朝に白馬岳山頂へ、ご来光は幻想的、振り返れば昨年縦走した立山連峰、そして剱岳がよく見渡せました。「絶景かな」

 

 栂池までの後半戦はアップダウンと岩がゴロゴロの岩場が何か所もある険しいコースでした。途中の小ピーク「船越頭」から振り返えって見た小蓮華へと続く『雷鳥坂』は印象的です。NHKドラマ「坂の上の雲」(司馬遼太郎原作)のエンドロール映像に使われた坂道です。これを観ることができて一気にテンションが上がりました、頭の中にはサラブライトマンのテーマ曲「Stand Alone」が流れていました。

 


雷鳥坂

 

 北アルプスの山は高くて険しく登山はきついけど、やはりいいですね。

 

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(*1)クラツー登山ツアー

 『白馬大雪渓から白馬岳』(コース番号:25451)

 

2023.6.27-6.29

 

 全国旅行支援を使い”ちょこっと沖縄へ”(レンタカーフリープラン)を楽しんできました。沖縄に行くのはこれで7度目(本島は5度目)です。

 前回の沖縄で創作エイサーの『TINGARA』の「リザンシーパーク谷茶ベイ」でのステージをみてすごく良かったので、今回またみられればそれだけでも十分元をとれるくらいの感じで旅してきました。

 

 沖縄は6月25日に梅雨明け宣言となり、一足早く夏でした。

 

 宿泊は今回も「リザンシーパーク谷茶ベイ」です。

 ところが、琉球舞踊とエイサーのステージはもう『TINGARA』(天之川)ではなく、地元恩納村エイサー青年団の「伝統エイサー」に変わっていました。伝統芸能の味はありますが、「創作エイサー」の迫力を期待していたのでちょっと残念でした。

沖縄県立芸術大学の琉球芸能専攻科卒業舞踏家による琉球舞踊「鳩間節(はとまぶし)」、「貫花(ちぬばな)」

 

 

 さて、翌日(6/28)は「海洋博公園(沖縄美ら海水族館)」へ、何度も訪れているところですが、本島を訪れたら外すわけにはいきません。

 

 今回は「美ら海水族館」の前に、「海洋文化館」と「おきなわ郷土村」を訪れました。

 「海洋文化館」には海洋民族の歴史や文化にまつわる展示物や映像、海洋大型カヌーなどがあり、見ごたえがありました。(国立なので入場料は¥190とお安い、プラネタリウム入場料も込みです)

 

 「海洋文化館」のプラネタリウム(全天周デジタル映像)、186座席ありますが、何と我々2人だけの貸し切り状態でした。「沖縄ちゅら星」(沖縄の夜空と民話)と「ロイと仲間の大航海」(スターナビゲーションのアニメ)の2つのプログラム見ました。沖縄の星座と民話、よかったね。

 投影機

 

 「おきなわ郷土村」もぐるっと廻ってみました。ほとんど人はいません。

 

 さていよいよメインの「沖縄美ら海水族館」へ、こちらは内外の観光客でいっぱい大人気です。

ジンベイザメはいつもながらすごい

 

「オキちゃん劇場(イルカとゴンドウクジラのショー)」

 

 名護市まで移動し「ブセナ海中公園」へ行きました。ここは初めての場所です。2000年の沖縄サミットの会場となった「万国津梁館(ばんこくしんりょうかん)」や「ブセナテラス(五つ星ホテル)」がこの公園の中にあります。

 海中展望塔、見ごたえがあり

オヤビッチャ

 

 ホテルに戻り夕食をいただきながら、遅い日の入りを待ちます

 

 最終日(6/29)

 空港まで戻ってから、モノレールに乗って「国際通り」へ。

 

 お土産は空港で、星ナビの”飲み星食い月す”で紹介されていた星の形の「沖縄黒糖クッキー(BROWN SUGAR COOKIE)」(ほうき屋) をゲットしました。

 

 

まとめ:

『TINGARA』の創作エイサーが見られなかったのはちょっと残念ですが、今回もいかにも沖縄らしい海と景色を観て楽しめました。

 

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