2018.4.26
あだち銭湯廻り4つめは梅田三丁目にある「春の湯」です。ここは「タイル絵」と「ラドン温泉」が特徴です。住宅地の通りを少し入ったビルの一階が銭湯になっていて、上階は住居です。銭湯の入口を入ると優しそうな店主が迎えてくれました。
《「あだち銭湯展(H30.2月)」の「春の湯」紹介パネルより》
脱衣所も浴室も少し小ぶりです。訪れたのは午後4時すぎ、お客もまだ少ないので十分に広くリラックスできます。湯船の上は浮世絵のようなタイル絵です。他の銭湯で富士山のペンキ絵を見慣れているので少し違う新鮮さを感じました。湯船の温度計は42℃を指しており、熱くなくちょうどいい湯加減です。また、「備長炭湯」ということでカルキのピリピリしたところはなくお湯が肌に優しい気がします。ガラスで仕切られた薬湯はラドン温泉で濃い緑のよもぎ湯でした。湯温42℃よもぎの香りが漂っていい湯でしたが、ラドン湯の効果はよくわかりませんでした。
男湯のタイル絵、藤娘でしょうか浮世絵のような感じです
女湯のタイル絵、見ていません
《「あだち銭湯展(H30.2月)」の「春の湯」タイル絵紹介パネルより》
風呂上りのロビーでいつものようにコーヒー牛乳を飲もうとしたら、店主が「ビール飲まない?」と聞いてきました、「ノンアルコールだけど今、無料キャンペーン中だよ」との事。「それならせっかくだから」と自分でアイスボックスから1缶取り出していただくことになりました。いやあ~最高でしたね。
mu@pc_umejima




