ホトケノザ | ムーちゃんワールド

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Hiroyuki Muto Blog

千住新橋北詰付近の荒川土手、寒い日はときどき都鳥(ゆりかもめ)の集団がやってくる。海(河口)から13km程離れているが彼らにとっては散歩程度か。日当たりの良い土手の芝の上は寒さを凌ぐ日向ぼっこにちょうどいい場所のようだ。

土手はすでに春の兆し、ホトケノザ(仏の座)が咲き始めている。名前の由来は葉が仏様が座る蓮に似ているからと聞く。春の七草のホトケノザ(和名はコオニ・タビラコ 小鬼田平子になっている)とは全く別物で有毒のため食べられません。もう少しするとよく似た同じシソ科のオドリコソウ属のオドリコソウ(踊子草)も咲き始めます。