先日母校を訪問した時、校内に入れてくださった教頭先生に私の恩師について尋ねました。私は1年生の時はベテランの女の先生、2、3 、4年は担任は変わらず若い女の先生、5、6年も担任は変わらず中堅の男の先生でした。
1〜4年の担任の先生についてはご存知ではなかったものの、5、6年の時の担任の先生は5、6年前まで母校で校長をしていたと聞きました✨校長室の前に貼ってある歴代の卒業写真を見ると、全部白髪になっていましたが懐かしい面影の残る先生を見つけました。
私は小学校卒業以降は転々と引っ越していたため、恩師や旧友がその後どうなったかなどの情報が全くといいほど入ってきません。懐かしい恩師のその後を初めて知ることができてすごく嬉しかったです。
今は教育委員会の方にいらして時々母校に来ることもあると伺ったので、その場でお手紙を書いて教頭先生に託しました。感謝の気持ちと、私のその後の人生や今の状況を書きました。32年前の児童のことを覚えていらっしゃるかは分かりませんが、感謝の気持ちが伝わればいいなと思います。
夫が亡くなって葬儀の時、少し微笑んだような顔で安らかに眠る夫の顔を眺めていた時に、「死ぬまでにお世話になった人、優しくしてくれた人すべてにありがとうを伝えてまわりたい」と思いました。人は誰でもこうして死んでいくんだ、お世話になったすべての人に感謝を伝えてから眠りにつきたいと心に強く感じました。こう感じたことをこれからの人生で決して忘れたくない、と。
その後の大変な子育てでなかなか実行には移せませんでしたが、今回5、6年の担任の先生には感謝の気持ちを綴ることができ、人生の目標を一つ達成した気持ちです。
小さい頃から色々な苦悩や絶望的な出来事がありましたが、今考えれば大きな経験ほどその度に何らかの気付きを必ず得ていました。「死ぬまでにお世話になったすべての人に感謝を伝えたい」という強い気持ちは祖父を亡くした時ではなく夫を亡くした時に起こりました。ある意味で順番で、高齢だった祖父の時より絶望感も夫の時の方が大きかったです。
何事も想像には限界があり、また想像と経験は時にかけ離れていることもあり、経験した人にしか分からない感情や気付きがあります。良いことも悪いことも、人生経験は財産ですね。
これまでの人生経験から学んだことを大切にしながらも、一方でもうこのまま未熟な私のままでいいから何事も起こらないでくださいと願っています。きっと誰もがそうですね。悲しいことや辛いことはもう十分です、と。もう十分辛いことは経験したから、これからは南国にいるような穏やかな気持ちで、大切な人たちとずっと一緒にささやかにのんびりと人生を過ごしたいな…とヤシを眺めながら日々思っています。
実家の桜が咲きました。濃いピンクと薄いピンクが混じって毎年すごく綺麗で感動します。お母さんは庭いじりが趣味なので、よくお世話をしてるんだろうな…
青空に映えてきれいです🌸
花の色が違うので2本の桜かと思うけど枝分かれした一本の桜です。どうやってこうなったんだろう。こういうの他の場所で見かけたことないです。
今日は妹達夫婦もお仕事がお休みだったので、妹達の家に行きました。二番目の妹の旦那さんがパスタをご馳走してくれました。大学生の頃パスタ屋さんでアルバイトしていたらしく、いつもお店みたいにびっくりするくらい美味しいです。みんな立って取ってる(笑)
二番目の妹の家のねこちゃんと遊ぶ四男。飼いたくなっちゃうね💦
可愛いです💓
三番目の妹の家のねこちゃん。丸くて大人しくて可愛い💕
躍動感…








