どもーーーーー![]()
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ドレスでベルサイユ2026
結果発表~~~~![]()
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カワイイカワイイ娘とドレスでベルサイユ宮殿へ行ってまいりましたよ![]()
しかし、実は今回の【庭園自撮り祭】は大変なことになったのです![]()
まずは数日前から、私たちの灼熱のパリ旅行から順を追って書きます![]()
パリのシャルル・ド・ゴール空港に降り立ったのは![]()
6月18日(木)18時
出発数日前から毎日毎日天気予報を見続けておりまして
晴れが続いてラッキーと思いながら、
信じられない予報気温の高さに「ホントかしら![]()
」と半信半疑![]()
CDG空港からクーラー冷え冷えのタクシーに乗り込み、まだパリの天気には気づいていません、驚かされていません。
パリのど真ん中、1区のアパルトマンに到着したのは20時半
タクシーを降りると「暑い~~~~![]()
」
まだ笑う余裕あります。
そして予想外の事実を知る。
「アパルトマンにクーラーはありませんから10時前から夜に気温が下がるまでは窓を閉め切っておかないと、熱い空気が入ってしまいます。このアパートは石造りなので、窓さえ閉めていれば低い室温を保ちますからくれぐれも日中の熱い空気を入れないことがコツです」
パリはホテルですらクーラーが無いことが多いのです。
パリはカクカクシカジカの理由があって古い建物に簡単にクーラーを設置出来ないのだそうで、ホテルですらクーラー無し、アパルトマンはほぼクーラーゼロ。
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しかし、今まで困ったことはありませんでした。
過去パリへは
2014年6月中旬
日中は半袖に薄手のカーディガンだが夜にぐっと冷え込んだ。
ユニクロウルトラライトダウン携帯必須。
2015年7月中旬
日中は半袖の日もあるが夜はダウン必要の日もあった。
2016年10月下旬
普通にダウンコート。
夜は耳当て、マスク、手袋、ホッカイロ必須
2018年5月末 1回目のベルサイユ舞踏会
ドレスの下にババシャツ。
ホッカイロも持って行ったが使わず。
日中半袖の日もあったが夜は冷え込んだ。
宿泊した「ホテル・ル・ベルサイユ」にクーラーがあったか記憶無し
2019年5月末 2回目のベルサイユ舞踏会
2018年と同じ
2020年~2021年 コロナ
2022年10月中旬
日中半袖の日が多く、季節外れな暑さに驚いた。
大量に準備したホッカイロは使わず。
2023年6月 1回目の仮面舞踏会
クーラー無しのホテルだったが扇風機を回せば何とかなった。
深夜の仮面舞踏会では焚火
で暖を取っている参加者もあり。
私たちはドレスに火の粉が付くのを恐れて焚火には近寄らず![]()

2024年6月 2回目の仮面舞踏会
暑かったがベルサイユ駅前のイビスホテルがクーラー冷え冷えで快適。
朝や夜は冷え込み、ユニクロライトダウンを忘れた事を後悔する日も。
2025年6月 仮面舞踏会には参加せず、庭園散歩のみ
クーラーの無いアパルトマンだったが、窓を開けていれば問題なし。
それなりに暑い日もあったが着物を着れるほど涼しい日もあり。
クーラーの無い地下鉄やバスも、窓が開いているので耐えれた。
そして今回
予約したアパルトマンにクーラーが無い事に到着まで気づかす、
と言うか、まさか無いとは思っていなかったのでノーマークでした。
私のミス![]()
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しかし、過去の経験から、
「ま、耐えれるでしょう
」
まだ今年の暑さに気付いていない私でした。
「天気予報
ヨーロッパの天気予報なんてアテにならない
」
タカをくくっていました![]()
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