決戦は、6/2(火)15:30![]()
の前に、5/23(土)昼
ホテルブッキングサイトBカスタマーサービスから答弁書が速達で送られて来ました。
庭で作業をしていた夫が郵便配達さんから速達を受け取り、私に
「お母さんに速達。簡易裁判所って書いてあるよ」
おお![]()
私が家に居る時で良かった![]()
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もし私が出かけている時だったら
「裁判所から妻宛てに速達![]()
これは一体何だろう
」
と、夫は不安に思ったに違いないですね![]()
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夫には裁判のことは話していませんでした![]()
娘には話してありますけど、夫は心配すると面倒なので話していませんでした![]()
ですから夫は一瞬「何
何
どういうこと![]()
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」
と不安に思ったでしょうけど私が秒ですんなりと
「あ
コレね![]()
韓国の時のホテルの代金。こういう少額裁判ってのがあるんだって。やってみた。お金が返って来るかもしれないから」
と言ったら
「ふーん、そっか」
とだけ言って元の作業に戻りました。
夫はいつだって私を信用してくれているので
「何![]()
何![]()
ちゃんと説明して![]()
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」
とか詮索してきません![]()
いつも「お母さんがやっていることなら大丈夫」と信用してくれています![]()
今回のことも信用してくれたようです![]()
私のほうが一瞬「あ
見つかっちゃった![]()
」と思いましたが、波ひとつ立たず、良かったです![]()
答弁書にはびっしりと細かな直筆で書いてありますが、
ざっくり書くと、
「こちらはホテルブッキングサイトBを運営していない」
「ただの委託カスタマーサポート会社」
「掲載情報にも関与していない」
「訴える場所を間違えている」
「だから責任はない」
と書いてあります。
どう書かれようが決めるのは裁判官です。
こんな答弁書は私には関係ありません。
「ふーん、そっか」です。
これを読んだうえで、最後のまとめを作りました。
●本件は、私がホテル仲介サイト「ホテルブッキングサイトB」上で予約した韓国のホテルについて、掲載内容と実際の設備・利用条件に重要な差異があり、宿泊継続が困難となったため、やむを得ず別のホテルへ移動した事案です。
私は、支払済み宿泊費74,221円の返金のみを求めています。
なお、移動先ホテルとの差額等については請求しておりません。
●私は、被告がホテルブッキングサイトBのカスタマーサービスとして、実際に問い合わせ対応、返金提案、メール送信等を行っていたため、ホテルブッキングサイトBの正式窓口であると認識しておりました。
一般利用者の立場から見れば、被告はホテルブッキングサイトBの日本語カスタマーサポート窓口そのものであり、無関係の第三者とは理解できませんでした。
●トイレについて申し上げます。
チェックイン時、ホテルフロントには「トイレットペーパーを流さないように」との掲示があり、現地スタッフからも口頭で同様の説明を受けました。
私は、そのような重要な利用制限について、サイト掲載上で事前説明を受けておりませんでした。
私は通常の宿泊施設として当然可能と考えていたトイレ使用方法に制限があることを、その時点で初めて知りました。
なお、この掲示はホテルフロントに常設されていたものであり、一時的故障ではなく通常運用であったと認識しております。
●サイトの掲載内容について
掲載画面には「専用バスルーム」と記載されていました。
私は一般的な日本語の感覚として浴槽付き設備を想定していましたが、実際にはシャワールームのみでした。
また、掲載されていた写真の一部については実際と同じでしたが、掲載写真は一部のみであり、部屋全体や設備全体の状況を十分に確認できないまま予約に至りました。
●電源について
電源供給も不安定であり、実際に持参機器の使用に支障がありました。
私たち家族3人は本件宿泊直前までバルセロナにおいて複数のホテルへ宿泊しており、同じ機器を問題なく使用できていました。
そのため、私としては、持参機器自体にではなく、本件宿泊施設側の電源環境に原因があると認識しております。
●その後の対応について
私は、その場で感情的に退去したのではなく、ホテル側へ状況確認や改善対応を求めました。
その後もホテルへ再訪し、管理者との面談や室内確認を求めました。
しかし、室内確認および写真撮影のため入室を希望した際には、ホテル側から「すでに他の利用者が使用している」と説明され、入室を断られました。
私たちは、正式なチェックアウト手続きを完了しておらず、また宿泊代金全額を支払済みであり、利用期間中であるとの認識でした。
なお、私たち家族3人は実際にはベッドへ座った程度であり、トイレ・洗面等の設備は使用しておりません。
●ホテルブッキングサイトB側対応について
私はホテルブッキングサイトBカスタマーサービスへ継続的に連絡を行いました。
ホテルブッキングサイトB側も、メールにおいて「電源供給が安定していなかったこと」「やむなく別施設へ移動したこと」等について理解している旨を記載しております。
一方で、私からの質問や住所確認等については十分な回答が得られないまま、その後連絡が途絶えました。
●請求を限定していること
私は、本来であれば移動先ホテルとの差額等についても損害として考え得る立場ですが、本件では請求を限定し、支払済み宿泊費74,221円のみを請求しております。
●最後に
私は、感情的な主張ではなく、実際に経験した事実に基づき、最低限の返金を求めております。
これで行きます![]()
さあ、どうなるでしょうか![]()
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決戦は一週間後です![]()
つづく![]()
裁判は終わっているので明日7時に投稿します![]()
