私には、人の倍以上の行動力があるそうです。
自覚はありません。私は昔から私だからです。
人は私にいちいち、「行動力があるね
スゴイね
」と言います。
しかし、どこがどうスゴイのか![]()
私は毎日、アタリマエのことをしているだけですけど。
でも、人からみると私の行動力、パワーはスゴイらしい。私に自覚はありませんが。
と、いうより、そうやって人に言われ続けて、じゃあ他人はどうなのか?と他人を見てみると、、、
おやおや
おとなしい人が多いですね。
やることが、ごゆっくりな人が多いですね。
多くの人が、すぐに行動しませんね。
なぜかしら




「なぜ、すぐにやらないの
」と聞くと、
でも、人からみると私の行動力、パワーはスゴイらしい。私に自覚はありませんが。
と、いうより、そうやって人に言われ続けて、じゃあ他人はどうなのか?と他人を見てみると、、、
おやおや
やることが、ごゆっくりな人が多いですね。
多くの人が、すぐに行動しませんね。
なぜかしら
「なぜ、すぐにやらないの
「あとで、でイイかなって思う、そのうちに忘れてしまう」と言ったり、
そもそもやりたいと思っても実際にやらない、だそうな。
なぜやらないの
そもそもやりたいと思っても実際にやらない、だそうな。
なぜやらないの
なぜすぐにやらないの?
ふーーん
私とは、根本的に考え方が違うようですね。
「為せば成る、為さねば成らぬ何事も。成らぬは人の為さぬなりけり」
私とは、根本的に考え方が違うようですね。
「為せば成る、為さねば成らぬ何事も。成らぬは人の為さぬなりけり」
やらなきゃ何にも出来ないよ
私は人の倍の速さでやりたい。
ゆっくりやらない、というより、早くやってしまう、出来てしまう。
だから、人の倍のことが出来る、読める、作れる、体験出来る。
人の倍、生きている気がする。
それって、トクしてるんじゃないの
これは好き好きだから、他人様はどうぞご自由に。
でも、私は私のこの性格が、トクって思いますけど
この私で良かったって、心から思う
私は私で本当に良かった
人の倍以上の行動力がある私で、本当に良かった
私の子どもは、生まれた時から私と暮らしている。
大きくなってから幼稚園などで他のお母さんと接触するうちに、
「他のお友達のお母さんって、みんなおとなしいなあ、、、と思っていたけど、お母さんだけが違ったんだ、という事が分かった」と言った

そんな私を重い、と思った時もあったそうです。私のペースが速いから。
今は、こんな激しい私を理解してくれていますが
で、子どもたちはどう育ったか?というと、、、おとなしくはありませんが、速くもないです
父親似ですね
私は人と考え方が根本から違う。
まず、私は運が良い。
代表的なコトを言うと、雨が降らない。
【完全晴れ女】と吹聴している。
でも、実際に雨が降らないから、結果出している
たまに降る雨は、誰かのせい
運が良い、典型的なことで言うと【懸賞王】である。
いちいち当たる。全部話すと長くなるので割愛するが、とにかく当たる。当てる。
なぜ当たるのか
でも、実際に雨が降らないから、結果出している
たまに降る雨は、誰かのせい
運が良い、典型的なことで言うと【懸賞王】である。
いちいち当たる。全部話すと長くなるので割愛するが、とにかく当たる。当てる。
なぜ当たるのか
当たると思っているからです
大きいものでは【海外旅行】グアム、サイパン、シンガポール&香港、国内旅行は数知れず(珍しいことでもないのでいちいち覚えてない)
過去には、懸賞日記を付けていたけど、途中で面倒になってやめてしまった。
映画チケット、食品、シャンプー&リンス、服、鍋セット、米、双眼鏡、バーベキューセット、家具、数え上げるときりが無い。多すぎて覚えていない。
人は、「私って当たらない」と言いますよね。
大きいものでは【海外旅行】グアム、サイパン、シンガポール&香港、国内旅行は数知れず(珍しいことでもないのでいちいち覚えてない)
過去には、懸賞日記を付けていたけど、途中で面倒になってやめてしまった。
映画チケット、食品、シャンプー&リンス、服、鍋セット、米、双眼鏡、バーベキューセット、家具、数え上げるときりが無い。多すぎて覚えていない。
人は、「私って当たらない」と言いますよね。
だから当たらないんですよね。
私は、「当たる」と思っているから当たる。
私は、「当たる」と思っているから当たる。
「当たる」ものを応募しない手はないでしょう
だから応募すると当たる。
去年のこと。
お着物のパーティーへ行きました
去年のこと。
お着物のパーティーへ行きました
ラストに、お楽しみ抽選会があり、私は「当たる」人なので、今回も当たる可能性が高いので、始めに、同じ円席の皆さん(7人)にこう言いました。
「私、当たるんです。私は絶対に何かを当てますから。懸賞王なんです。」
ほとんどが初対面の皆さんは
「え~~??そんな事アリエナイ~~」
と。
私は続けて、
「まあ、見てて下さい」
と、言いました。テーブルの皆さんは面白がっています。
私の番号は、ちっとも呼ばれません。私はこう言います。
「こんな下を狙っていません。私は上位を狙っていますから」
と自信たっぷりに上から目線で言いますので、その口調を皆さんが面白がる。
「そんなウマくいくかしら~~」
結局、番号が呼ばれずに「ほらねーーー」って笑って終り、が普通です、しかし私は違うのです。
一向に私の番号はコールされず、ついに2位の発表となりました。
司会者が、2位の商品を紹介します。
「2位は、こちらの名古屋帯の反物ですーーー」
私はすかさずこう言います。
「あら
テーブルの皆さんは、呆れながらも面白がって私に注目します。
「番号は、6―2 の方です」
「ほらね
とクールに言って、番号札をヒラヒラさせながらスックと席を立ちます。
テーブルの皆さんは、
「えーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっっっ
このテーブルだけが、湧きに湧いたことは言うまでもありません。
ハイヒールでツカツカと壇上に。振袖姿のキティちゃんと記念撮影をし、2位の名古屋帯を掴んで「獲ったどーー
そしてテーブルに戻る。
皆さんは「何でーー
「当たるって言ったでしょ
すました顔の私の口調や表情が面白いので、私達のテーブルだけ、ドッカンドッカンの盛り上がりが。
他のテーブルの人たちは、私がただ2等を取ったのではなく、本当は何が起こっていたのかは知りません。
ただ、私は同じテーブルの皆さんを、めちゃくちゃ楽しませたのです。
めちゃくちゃ楽しませたかったのです。
ここまでが私の計算。
当たる事は分かっている。それをどう演出するか
外れたらどうするか
まず第一に、外れることは考えていません。
当たったらどうするか
この初対面の皆さんをどう笑わせるか
を一瞬で考えてストーリーを作って演技したのです。
もちろん、外れたら「あらら~~~
」で逃げて済むことですよね
外れてアタリマエなのですから
でも、当たったら
始めに宣言して「ほらね」のほうが格段に盛り上がるだろうから、一瞬でこのストーリーにすることに決めたのです。
そして、思い通りにことは運び、皆さんの「奇跡を目の当たりにした」ひとときを現実にしたのです。





その一年後、つまり今年、同じお着物のパーティーに参加しました。
当たったらどうするか
もちろん、外れたら「あらら~~~
でも、当たったら
始めに宣言して「ほらね」のほうが格段に盛り上がるだろうから、一瞬でこのストーリーにすることに決めたのです。
そして、思い通りにことは運び、皆さんの「奇跡を目の当たりにした」ひとときを現実にしたのです。
その一年後、つまり今年、同じお着物のパーティーに参加しました。
すでに、友人は同じテーブルの皆さんに、
「この人、去年、宣言して当てたのよ~~」
と言っています。
私は「今年も当てますよ」と言いました。
隣りの席の女性は「本当ですか
私は、「では、今回はあなたに1等を譲ります。でも私も当てますよ。私は、行く準備をしていますよ」
と言って、走るポーズをします。
そして、2等を当てました
正式な長襦袢を持っていないので、ちょうどイイ
ちなみに、帯は、去年当たったものを仕立てたものです
隣りの女性は当たらなかった。
席に戻って、
私「あなたは、どうせ当たらない、と思っていたでしょ
」
隣りの女性「はい、どうせ当たらないと思っていました」
私「私は当たる、と思っていました。本当に行く準備をしていたのですよ。私とあなたの差は、そこですよ。」
隣りの女性の瞳が、途端にキラキラキラキラと輝いた
もちろん、事前に宣言し、同テーブルの皆が大いに沸いたことは、言うまでもありません

2年連続して獲る
というミラクルを、宣言して獲る
席に戻って、
私「あなたは、どうせ当たらない、と思っていたでしょ
隣りの女性「はい、どうせ当たらないと思っていました」
私「私は当たる、と思っていました。本当に行く準備をしていたのですよ。私とあなたの差は、そこですよ。」
隣りの女性の瞳が、途端にキラキラキラキラと輝いた
もちろん、事前に宣言し、同テーブルの皆が大いに沸いたことは、言うまでもありません
2年連続して獲る








