平成28年 秋頃

洋裁学校の生徒さんが縫ってくれたら、、、って作戦を思いついた、天才の私ウインクひらめき電球

「生徒さんにとっても、貴重な勉強になりますよね?私達のドレスを縫わせてあげます
!!私たちにとってもラッキーですから、ウインウインですね!!しかも、そのドレスはヴェルサイユ宮殿での舞踏会で着るものです。生徒さんたちの実績になりますよね。なんなら就職活動でドレス制作の写真を使っても良くってよ音譜

「はい
ビックリマークはいビックリマークわたし、作りたいですっおねがい!!」って思う生徒さんって、いるんじゃないかしらはてなマークはてなマークはてなマーク



ということで、愛知岐阜三重の洋裁学校40校近く全てに、お手紙を送ることにする。

「私は50歳の主婦です。(今は52歳になりましたわ
ドキドキ)ヴェルサイユ舞踏会とは・・・かくかくしかじかで、それに参加するためにドレスが必要で、それを材料費プラス御礼で、○万円で作ってくれませんかはてなマークはてなマーク

ダメでもともと!の作戦を思いついたのが平成28年の秋頃。

何度も書き直しし、思いのたけをしたためた、上から目線の手紙を作り、愛知岐阜三重の洋裁学校40校近くに発送した。




住所や、宛名の校長先生の名前はネットで簡単に調べられる。
ネットって本当に便利ですね。



しばらくして、
半数から、お断りの電話、お手紙が来ました。
5校近くは学校が無くなっていました。
あとは無視でした (´∀`)
相手にされなかった。

アタリマエですよね(笑)
50歳の主婦からヘンテコな手紙、まともに相手にされるワケ無いですよね。ははは
笑い泣き




明けて平成29年1月
「面白いですね!お話しを聞いてみたいです」との電話が
びっくり!!!!

そこが、名古屋市中区の名古屋デザイナー学院さん
ドキドキ
心臓が飛び出すかと動揺しながら、震える手でスマホ片手に給湯室(仕事中です)へ駆け込み、会う約束を掴み取りました
!!!!





私達の舞踏会アタックは、次の次の、再来年(平成30年)の5月末と決めた。
しかし、まだこの時点では【平成30年5月に舞踏会が開催される発表】は、無い。

開催の保障は、無い。

開催されることを想定して、ドレスを作るのです
!!

発表されてから動いていては、間に合う保証が無いですよ
あせる


次の、半年後の平成29年5月末では準備が突貫工事になってしまう。
準備に準備を重ねて1年半後の5月末に、完璧に準備して、安心して参加するのです。

あ、再来年に開催されれば、、、ね。

開催されるかどうかの発表はいつなのだろうか???
分からない。
全く情報は無い。
なんせ、次回(平成29年)の開催も、まだなのに、、、。


つづく