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2008年1月より歯科医院経営・総合情報誌『アポロニア21』にて、弊社茺田智恵子が前半を、茺田真理子が後半を担当して、計1年間の連載を始めさせていただきます。

 

タイトルは「現場のQに答える人財育成」

『人材』ではなく、『人財』です。(この言葉の意味は、連載記事で確認してみてください)

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初回は研修中の歯科衛生士さんについての考察です。
連載の主旨は、人材育成をする側の方々への提案ですが、歯科衛生士の方々にもぜひ読んでいただきたい内容です。

(*^_^*)


 働いている皆さま一人一人が、先生方にとって、とても大切な「人財」であることを、あらためて実感できるのではないでしょうか。
 


連載はまだ始まったばかりですが、『アポロニア
21』、エムズあてに、皆様の感想&お便りお待ちしています!

 

茺田智恵子は『DHstyle』にも、7月より連載が決定しております。

こちらの内容は…?

皆さま、お楽しみに!

 

先日まだ雪が残る群馬県のとあるカントリークラブへ芝刈り同好会のゴルフコンペに行ってきました。これが自身初のコースデビュー戦でした。

 

芝刈り同好会は、大工さん、焼鳥屋のマスター、左官屋さん、保険屋さん、学生などなど総勢15名の様々な職種の集まりで、私も同好会に交ぜてもらいました。

 

080128_080814.jpg今までひそかに、打ちっぱなしで練習を始め、初回は全く当たらなかったボールがクラブに触れるようになり、少しずつゴルフを楽しく感じ「案外出来るじゃん!」と自惚れていました。

 

しかし、打ちっぱなしとコースは全く違いました。

打つところは、芝が整った所ばかりではないし、急斜面だったり、何せボールが左右あちこちに飛んでしまうので、追っ掛けて走る走るの連続!息切れしながら打つとまた予想外の方向へ…。

「カートで優雅にコースを回る」なんて夢のまた夢でした( ̄▽ ̄;)

 

そんなこんなで、スコアは179打という散々な成績で幕を閉じました。

もちろんブービーメーカー賞を戴きました!

 

何事も“なんとなく…”では上達しないですよね。

日々の歯科衛生士業務にも通じるところがあるな・・・と一人思いながら帰宅しました。

 

ゴルフのシーズンはこれからです。それまでに真剣に練習して、社長とコースを回っても恥ずかしくないように準備しておきたいと思います!

※あまりに真剣にプレーしていた為、コース中の写真を撮るのを忘れていました。お許しください。


1月27日(日)にタカラベルモント(株)東京本社にて「タカラ感謝祭」が開催されました。
毎年行われているイベントでユーザー様にご招待しています!
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特別講演会で弊社の濱田智恵子が
「これからの歯科衛生士に求められる予防マネージメント術」について講演を
してきました。歯科衛生士など女性スタッフが多いなか、スタッフと一緒に聞きに来てくださっている先生方も多く来てくださっていました。やはり予防(ケアゾーン)を有効に活用するためのノウハウは、みなさま関心を持っていただけて、講演中ぞっとメモを取っているスタッフさんもいらっしゃいました。なかなか歯科医院でのケアゾーン有効活用は難しいようですね。
ヒントにしていただければ嬉しいです^0^
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午後も、引き続き【ケアゾーンで満足度の高いユニットスキル】について、講義・実習を行いました。16名限定セミナーとなっていたので、皆様集中して受講してくださっていました。
プロフィラックスを使い、『気持ちよい!』と感じる施術を相互実習です。
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濱田が考えるPRTC〔プロフェッショナル・リラックス・トゥース・クリーニング〕(濱田智恵子が作り出した言葉です)ポイントを意識しながら施術することにより、「気持ちいい♪」という声が多く聞かれました。また、「普段自分が施術を受ける機会が少ないので、患者様の気持ちがわかった。」という声も聞かれました。また施術だけでなく、ユニットでの立ち振る舞いなども含めて、「心安らぐ場所」づくりを提案しました。

皆様が体感した気持ちよい施術を日々の診療に活かして頑張ってくださいね(^-^)
また弊社でもセミナー開催しておりますので、ご興味のある方は
ぜひお問い合わせください♪

今年もいよいよ始まりました。
M’sバージョンアップセミナー!
1月14日(月祝) にエムズ研究所にて 濱田智恵子のSRPマスターコース ベーシックを開催いたしました。

●受講生の声●
★個別に指導していただきとても参考になりました。

★自分のクセを細かく指摘していただき、気づくことが多かったので、勉強になりました。

★だんだん出来るようになってきて、とても楽しかったです。

★今までやっていたのと違っていたので、勉強になりました。

★少人数制は、初めてで緊張していたのですが、先生方がとても丁寧に教えてくださってよかったです。

★少人数制で、質問も聞きやすかったです。

★細かくテクニック教えてくださって、不得意なところが克服できました。明日から試してみたいと思います。

★自分の不得意なところがはっきりしてきました。気をつけて臨床に活かしたいと思います。

最初は緊張されていた受講生の皆様でしたが、だんだん積極的に自分のクセを理解し、解決策を自分で考えて直せるようになっていました。その試みが大事です!!
今年も皆様のお役に立つようなセミナーを開催してまいります!

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生まれて初めてこんなカードをいただきました!!
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先日、道を歩いていたら、初老のおじいさんが突然転倒。顔からアスファルトの地面に突っ込みました。あまりの豪快な転びっぷりに驚いて近づくと、顔から血を流して倒れていました。

私の他にも心配して近づいたおじさまが1名。「これは救急車だ」ということで、おじさまが携帯で救急車を呼び、私はおじいさんに「大丈夫ですか?」と声をかけて意識があることを確認。その後もおじさまと二人して「苦しくないですか?」「息ができますか?」「寒くないですか?もうすぐ救急車が来ますよ」と声をかけつつ、救急車の到着を待ちました。

そして、救急車が到着。救急隊員の方から、上記のカードを「ほんの気持ちです。ありがとうございました」というお言葉と共にいただいたというわけです。

おじいさんが転んだ時に、道にはたくさんの人がいました。でも見てみぬふりの人もたくさんいました。野次馬のように遠巻きに見ているだけの人もいました。一方で「大丈夫ですか?お手伝いできることはありますか?」と声をかけてくれる人もいました。

私も咄嗟に駆け寄ったものの、何か特別なことができたわけではありません。遠巻きに見ていた人や知らんぷりで去っていった人も「どうせ何ができるわけじゃない」と思ったのかもしれません。でも何かができるわけじゃなくても「大丈夫ですか?」と声をかけてくださる方のお気持ちはとても嬉しかったです。見ず知らずの人でも「大丈夫ですか?」と声をかける心遣いは大切なものだと思います。自分もそういう人間でありたいと思いました。

このような「声かけ」や「心遣い」は歯科医療の現場でも大切ですよね。患者さんへの声かけ、スタッフ同士の声かけ。こういった心遣いが患者さん、スタッフ同士の良好なコミュニケーションを生むのだと思います。弊社では「気配りコミュニケーション」と呼んでいます。

気配りコミュニケーション についてもっと知りたい方は、是非弊社の“接遇&コミュニケーション強化コース”や北原文子の出張セミナーをご検討ください!資料請求も承っております!

お問合せ先 
エイチ・エムズコレクション コンサルティング事業部 担当:長谷川
info@m-dental.com   FAX03-3846-7612