H.M.R.F 浜松鑑定団ホビー部ブログ

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浜鑑ブログよりホビー部ブログが独立しました!ミニ四駆、プラモデルの最新入荷情報、買取情報はこちら!


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それでは行ってみましょう!その2です!

 

エンスージクラス

「皆で守ろう、一つのルール」今回のエンスージジクラスは「2WD限定(後輪駆動)」ちなみに、このエンスージクラス、あくまでも守らなければいけないのは「エンスージのルール」であって、タミヤレギュレーションではないんです。つまり、

 

「どんな手段を使っていても、後輪駆動の2WDになっていればOK」

 

ですから方軸マシンのプロペラシャフトを抜く方法だけでなく、MA,MSのフロント側のギヤを抜く、もしくはモーターを方軸に変える。なんてのもOK。

そういった意味で今回のレギュレーションは気軽に参加できるクラスとなりました。

担当Tとほぼ同年代の人は必ずやったことがある2WD。担当Tが子供時代、当時は2WDのほうが速かったんですよ。(といってもまだミニ四駆の大会といえば、ピンバスターとか相撲とかそういう大会でした)だったら今のミニ四駆は2WDと4WDってどっちが速いの?そんな疑問から生まれた今回のエンスージレギュレーション。25名の選手が参加してくれました。

 

レースが始まってみて思ったのは「あんまり変わらない」ということ。当時はかなりスピードに差があったような気がするのですが・・・(思い出補正?)現在のミニ四駆ではさほどスピード差がないみたいです。むしろフロントの駆動が抜けたことでかなり挙動が不安定な印象で、むしろ遅い・・・?

まぁ、そんな実験検証のあるイベントになりました。今のミニ四駆は4WDが当たり前ですから今回のレギュレーションレースで当時のことを思い出しながら楽しんでもらえてたらうれしいです。

 

そんなエンスージクラス、決勝は「タカオカ」選手、「J」選手、「サカモト」選手の3名。「タカオカ」選手、「J」選手は先ほどのオープンクラス決勝進出者、「サカモト」選手はどのようにして挑んでいくのでしょうか?それでは結果発表です。

 

今回のエンスージクラス、優勝は「タカオカ」選手!2位に「J」選手、3位に「サカモト」選手となりました!入賞した選手の皆様おめでとうございます!「タカオカ」選手、接戦の後は勝つというジンクスを見事に実行!「J」選手は一歩及ばず。「サカモト」選手もあと少しでしたが相手は今回優勝の「J」選手ですから大健闘といっていいでしょう!

レース終了後、「タカオカ」選手の抽選により次戦のレギュが決定しました。次回レースは「小径タイヤ限定」レースになります。

 

ノーマルカーチャレンジ

デイレース最後の締めはノーマルカーチャレンジです。本日は20名の選手が参加。そして現在のランキングはというとこんな感じ。

1位:「担当T」・・・・37ポイント

2位:「アチラ」選手・・・36ポイント

3位:「トモ」選手・・・27ポイント

4位:「スッスー」選手・・・19ポイント

5位:「カツノリ」選手・・・18ポイント(1位1回)

という状況。前半戦にリードを築いた「担当T」が中盤戦で大苦戦、その中盤戦で「アチラ」選手が追い上げを見せ、その差がわずかに1ポイント。しかしランキング3位以下の選手たちも優勝経験ありで、その優勝したレースでは鬼のようなスピードを見せていますから、終盤戦に向けて本当にわからなくなって来ました。また、ランキングに入っていない選手でも予選からとんでもないスピードで走るマシンを用意してきていますので、毎戦毎戦、誰が勝つか分からないレースとなっています。

 

そんなノーマルカーチャレンジですが今回の決勝は「リョウマ」選手、「トモ」選手、「担当T」の組み合わせ。それでは結果発表いってみましょう!

 

今回の優勝は「リョウマ」選手が今季初優勝を決めました!2位には「担当T」、3位に「トモ」選手がランクイン!入賞した選手の皆様おめでとうございます!

「リョウマ」選手のマシンですが、何で勝てないのか?と不思議に思うくらいすばらしく速いマシンなのですが、軽量ボディーがちょっとピーキーな特性を見せていまして、後ちょっとで勝てるレースが過去に何度もあったのですが、今回は非常にバランスが取れていたようで、2位以下を大きく引き離してのぶっちぎり優勝!参りました!対して「担当T」と「トモ」選手の差はというと本当にわずかなものでした。ドラゴンの着地ミスどっちが多い?で差がつくレベル。今回は「担当T」がぎりぎりで2位でしたが、今回は「直線番長のダイチ選手」が不在でした。これは本当に後半戦は分からなくなりますね。

そんなこんなで現在のポイントランキングはこんな感じ。

1位:「担当T」・・・・45ポイント

2位:「アチラ」選手・・・38ポイント

3位:「トモ」選手・・・34ポイント

4位:「スッスー」選手・・・21ポイント

5位:「ちばちー」選手・・・20ポイント

ランキングで変動あり!「カツノリ」選手が今回まさかのノーポイントでおわり、同ポイントだった「ちばちー」選手が予選勝利ポイントで1点、本戦勝利ポイント1点で合計2点を追加したことでトータル20ポイント、単独5位に浮上!しかも「ちばちー」選手、今回は投入を見送ったようですが、ノーマルカーで考えられる限り、最強のMAシャーシを用意しているということで、今後は非常に怖い存在となりそうです。

 

次回浜鑑ミニ四駆グランプリは8/24金曜日、フライデーナイトトライアルです。20時より受付開始、レース内容はオープン、タイムアタック、ノーマルの3クラス開催。皆様のご参加お待ちしてまーす!

 

浜鑑ミニ四駆グランプリ

皆様も浜鑑ミニ四駆グランプリに参加してみませんか?浜鑑ミニ四駆グランプリは日中行うデイレースと金曜夜のナイトレースを月に1度ずつ開催しています!デイレースではジュニアクラス、オープンクラス、ノーマルクラスに加え、みんなで守ろうひとつのルール、エンスージクラスの4レース開催、ナイトレースはオープンクラス、ノーマルクラスにタイムアタックイベントを開催中!腕に自身のある方はオープンクラス、これから始められる方はノーマルカークラスと遊びの幅を広げて皆様のご参加をお待ちしております!またレースだけでなく、サーキットは常時開放!連中無休、朝10時から夜中の2時まで走りたい放題です!皆様のご来店、心よりお待ちしております!

 

 


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皆さんこんばんは!浜鑑ホビー部、担当Tです!

 

今日は先日行われた第105回 浜鑑ミニ四駆グランプリ:ステーションチャレンジRound.3のレビューをお届けいたします。

この全国のミニ四駆ステーションで行われているステーションチャレンジ。3回目ともなってくると、すでにチケットをお持ちの選手も増えてきていますが、逆に今の段階でまだチケットを持っていなかったりするとあせり始めてくるんですよね。なんとかここで勝ちあがって年末の決定戦の出場権を獲得したいところです!

 

レース前スナップ。今回のレーススケジュールは、ジュニアクラス、オープンクラス、ノーマルクラス、エンスージクラスの4クラス開催です。使用するサーキットは夏休み仕様のVer15lite。大きなジャンプセクションもなく、難易度的には低め。ただしあまりに速くしすぎるとLCで吹き飛ばされてしまいます。

 

ジュニアクラス

今回のジュニアクラスは8名が参加。今回はステージョンチャレンジということで車検はタミヤルールに完全準拠。ですが、今回の大会では車検落ちのマシンは一台もなく、非常にスムーズに大会が進んでいきました。Round1のときには結構な車検落ちがあったんですがね。今回の大会ではそういったものは一切なく、それでいてマシンが速いという・・・。そして練習走行の段階からかなりのはいぺースで飛ばしている選手を見ていると、今回の大会、相当にレベルの高い戦いになるなと予想できるものでした。そしてステーションチャレンジ戦では、浜鑑ミニ四駆GPのシリーズポイント、上位3名は通常ポイントにさらに+1点されるため、シリーズチャンピオン獲得に向けて大事な1戦でもあります。このシリーズポイント現在の状況はというと

1位 ジュンタ選手・・・29ポイント

2位 リュウ選手・・・・28ポイント

3位 S・ユウヤ選手・・24ポイント

4位 ダイチ選手・・・・13ポイント

5位 シン選手・・・・・11ポイント

1位~3位まで非常に切迫してますね~。4位以下になってくるとちょっと差が開いている感じですが、4位以下でも今回は+1点がありますのでここで弾みをつけることができれば10月レースくらいにはトップに立つことも十分に可能!それでは決勝ラウンドレビューいってみましょう。

 

今回の決勝ラウンドは「リュウ」選手、「シュウスケ」選手、「ジュンタ」選手の組み合わせ。「リュウ」選手、「ジュンタ」選手はポイントランカー(しかも1-2)でチケット保持者。対して「シュウスケ」選手は浜鑑大会初参加。ですが予選から決勝まで目を見張る速さを見せていました。それでは結果発表!

 

今回のジュニアクラス、優勝は「シュウスケ」選手!2位に「ジュンタ」選手、3位に「リュウ」選手となりました!入賞した選手の皆さんおめでとうございます!それにしても今回の「シュウスケ」選手、速い!そしてLCでの安定性も抜群、ジャンプ着地後もスムーズという完璧なセッティング。後で話を伺ったところ、チケットもすでにもっているとのことで・・・さすがです。

というわけで3位入賞者まですべてチケットを持っているということで4位決定戦をかねたチケット争奪戦を行い、「タクマ」選手がチケットを手にすることとなりました!年末の決定戦、楽しみにしてます!

そして今回の結果を踏まえてのポイントランキングはこんな感じ

1位 ジュンタ選手・・・37ポイント

2位 リュウ選手・・・・33ポイント

3位 S・ユウヤ選手・・24ポイント

4位 ダイチ選手・・・・13ポイント

5位 シン選手、シュウスケ選手・・・・・11ポイント

 

ジュンタ選手、リュウ選手が順調にポイントを稼ぎ、3位4位の選手が不参加ということで一層ポイント差が開くことになりました。しかしまだ今年は4戦も残ってますからね、まだまだ油断はできません。そして今回優勝のシュウスケ選手が一気にランキング5位!これはこのまま参戦継続していけば年末までにチャンピオンに十分に届く計算。今後の活躍に注目です! 

 

オープンクラス

今回のオープンクラスは33名が参加。チケット戦といえども全くぎすぎすすることなく、非常にアットホームな雰囲気で大会進行するのが浜鑑ミニ四駆グランプリ。ピットエリアは満員御礼。チケットの影響からか名古屋方面からもお客様がいらっしゃったようで非常にうれしい限りです。また、今回は担当Tの旧友がなんと千葉(!)から参戦表明してくれていまして、遠方からのお客様が増え始めた2018年。今回のチケット戦ではどのようなドラマが待っているのでしょうか?それではレビュー行ってみましょう。ちなみに現在のポイントランキングはこんな感じ。

1位 ヒロセ選手・・・・40ポイント

2位 イイダ選手・・・・32ポイント

3位 アチラ選手・・・・31ポイント

4位 アカホリ選手・・・19ポイント

5位 ウノ選手・・・・・18ポイント

 

現在の浜鑑サーキットはノーマルカーでも走りきれる位の難易度なので難しいコースではなく、さらに大型化されたアップダウンによって想定以上にスピードが出ます。見ていて非常に気持ちがいいのですが、オープンクラスマシンによるLC攻略だけは話が別。上がりすぎたスピードでそのままLCに突っ込んでいくと完全にジャンプしてしまうため、ここだけはスピードを殺さなければなりません。オープンクラスはここが攻略の肝でLCに対応したブレーキセットを施しつつも、他のエリアではブレーキがかからない最高速セッティングをしなければならないという、とんでもない矛盾と戦わなくてはなりません。ですが、今回集まったオープンクラスの選手にはあまり関係がなかったようで予選から凄まじいバトルの連続となりました。どのマシンもとにかく速い!一応、浜鑑サーキットにはタイムアタックボードがあるのですが、トップ3に迫るタイム、もしくはそれ以上のタイムで周回しているのではないかと思いたくなるような超速展開のレースが展開していきます!

 

決勝ラウンドは「アチラ」選手、「タカオカ」選手、そして初参戦の「J」選手。「アチラ」選手はもし今回優勝することができれば一気にポイントランキングトップ。「タカオカ」選手の優勝の場合はランキングトップ5にランクイン、「J」選手は今回初参加で実力未知数、ただし予選から準決勝まで驚きのスピードを披露。これは非常に気になる!では結果発表です!

 

今回のオープンクラス、優勝は「J」選手!2位に「アチラ」選手、3位に「タカオカ」選手となりました!入賞した選手の皆さん、おめでとうございます!今回優勝の「J」選手、浜鑑レース初参加とは思えないような走りでした!ヒルクライム内にあるドラゴンの着地、LC、インフィールドセクション、すべてにおいて非常にスムーズで、特にLCの脱出スピードは目を見張るものがありました。「アチラ」選手、「タカオカ」選手も本当に惜しいところまで行きました。本当に後ちょっとなんです。その後ちょっとが本当に大変です。ですが、このお二人の選手、過去のレースの統計を見ると分かるのですが、接戦を逃した後って必ず勝ってるんですよね・・・。ということは次戦はこの二人、大注目です!

そしてこれが最新のポイントランキング

1位 ヒロセ選手・・・・42ポイント

2位 アチラ選手・・・・40ポイント

3位 イイダ選手・・・・32ポイント

4位 アカホリ選手・・・19ポイント

5位 ウノ選手・・・・・18ポイント

ランキングトップのヒロセ選手が予選ポイントのみの獲得となり、対してアチラ選手が2位プラス公式大会ポイント1ポイントを獲得したことで大躍進!ヒロセ選手まで2ポイントまで差をつめることに成功!シリーズ終盤に向けてどのように展開していくのでしょうか?オープンクラス、劇熱です!

 

その2へ続く!!

 


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皆さんこんにちは 浜鑑ホビー部 担当Tです。

 

今日は残念なお知らせ。今しがた、夏祭り実行委員の方から連絡がありまして、

 

台風の影響で今年のジュビロード夏祭りは中止になりました・・・。

 

と連絡がありました。

なかなかにはっちゃけた動きを見せている台風12号。祭りだからってお前(台風)がはしゃぐ必要はないんだよ・・・。

 

参加者の安全第一ですからね。残念ですが仕方がありません。

 

ですので・・・

 

 

御好評いただいているプラモクジについては8月の夏休みイベントに差し込むことにしました!!!

 

日程が決まりましたら当ブログにて発表していきますのでお楽しみに!

 

また、週末、浜艦でおこなわれるガラポンイベントですが、こちらは平常どおりおこないます。また、日曜日は浜鑑課金ガチャを数量限定でおこないます!

1プレイ500円、よりたくさんの人に遊んでほしいのでお一人様の挑戦は2回までとさせていただきます。ですが、先ほど商品を見てきましたが、はずれでもコレ?!と思いました!これはチャンス!

 

日曜日はぜひ浜鑑に遊びに来てくださいね!


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皆さんこんばんは! 浜松鑑定団ホビー部 担当Tです!

 

とうとうやってきますね!7/28日はジュビロード磐田夏祭りです!

 

なんか、天気予報では雨予報が出ていますが、「ふらいち」のときと同様、参加されるお客さんが晴れてくれるように祈ってくれればきっと晴れるはず!!昨年同様、ミニ四駆、ベイブレードの試遊台などもっていきますのでぜひ皆さん遊びに来てくださいね!

 

そして磐田夏祭りのホビー部といえば特別限定セールに注目!

昨年同様、「マジか?!」と思うような価格設定でがんばります!特に今回はSBSマイホームセンター掛川でおこなわれた「ふらいち」にお越しになられなかった、くることができなかったお客様にむけて、アンコール価格でご提供!今一度、商品詳細についてお知らせです!

そして今回はコレにさらにプラスして・・・。

カーボンパーツをいくつか持ち込みます!もちろん2018年仕様のカーボンも入っていますよ!

 

さらに!!

昨年好評をいただきました

             「プラモクジ」

がさらにパワーアップして帰ってきます!

はずれてもミニ四駆やガンプラがあたる!さらにB賞以上で豪華さアップ!商品の詳細に関しては浜鑑ホビー部のツイッターに注目!かなりやばいぜ?!

 

しかも今年はラストワン賞まで新設!こっちは浜鑑ゲーム部門の担当者に頼み込んで割とすごいものを用意していきます!

 

ミニ四駆イベント、今年は走行会という形を取ります。タイムアタック、気の会う仲間同士のレース、そして

 

「俺より速いやつに会いに行く」武者修行も大歓迎です!

 

 

そして、ここまで記事を読んでくれた方にプレゼント情報!

お祭り当日、この記事をツイッターでリツイート、そのリツイート画面を販売員に見せると一回だけですが、お買い物合計金額から100円引かせていただきます!

 

それでは皆さん、会場でお会いしましょう!

 


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レースレビューパート2!

 

エンスージクラス

「皆で守ろう一つのルール」を合言葉にジュニア、オープンのプレッシャーから解放された選手たちによるお遊びレース。今回のルールは「プラボディ&ボディキャッチャー使用」という縛りルールとなりました。ちなみにエンスージクラスはノーマルカーチャレンジ同様、走りあうもの同士がマシンをチェックして問題なければレギュOKという「激ユル」ルールのもとに行われます。ですので屁理屈OK。その結果・・・

レース前に行われる車検にてちらほら上がる「ずるぃ!!WW」というセリフ。そして浜鑑公式コースマーシャル:ウノ選手がマシンを拾い上げるたびに爆笑。なんのこっちゃと思って観察してみたら・・・。

 (゜Д゜)エェェェェェ

 

でも一緒に走る人がOKって言っちゃたら車検合格。

 

うん。シカタナイネ。

 

ちなみにまじめにレギュレーションを守っている人もたくさんいらっしゃいました。

 

中にはボディそのものを作ってくる方も

 

そんなエンスージクラス、決勝まで進んだ選手は「カツノリ」選手、先ほどのオープンクラス優勝の「スズカワ」選手(!)そしてジュニアクラスから「ダイチ」選手!それでは結果発表いってみましょう!

 

今回のエンスージクラス、優勝は「カツノリ」選手!第2位に「スズカワ」選手、第3位に「ダイチ」選手となりました!入賞した選手の皆さんおめでとうございます!

ちなみにこの表彰台でのスナップ写真でボディキャッチがどこに使われているか分かりますか・・・?2位の「スズカワ」選手はまじめに(?)ボディキャッチを使ってボディを止めていますが、残りの二人はというと

 

パンダのハンドル(ダイチ選手)。ディティールアップに使用。

 

ボディ端っこにテープで固定。マスダン代わり(?)

 

というレギュレーションギリギリセーフ?いや、アウトだろ。でもやっぱりセーフ、という限りなく黒に近い白という状態のマシンでした。でもこれでいいんです。

「まじめにふざけて形にすることに時間を費やした」ことが評価になります。

次回のレースですが、「カツノリ」選手による厳選なる抽選の結果・・・。

次回のエンスージクラスは「2WD(後輪駆動)限定」となります。普段使いしているマシンからぺラシャを抜く、両軸マシンの場合は前輪側のスパーかピニオンを抜けば参加可能という超お手軽レギュレーションとなりました!こんな感じのユルレース「エンスージクラス」勝負を忘れてぜひ遊んでみてください!

 

 

ノーマルカーチャレンジ

エンスージクラス終了後、本日最後のレースイベントノーマルカーチャレンジの時間です。

基本的にはエンスージクラスを凌駕するほどのお気楽、お手軽レースなんですが…。

4月ぐらいからですかね?参加している選手の皆さんがマジになっちゃいまして(笑)

というかですね、担当Tの実感としては今のレギュレーションがかなり面白いんです。オプションパーツは3個まで。しかもポン付けのみで一切の加工不可。マシンに性能差が出にくく、モーターと電池が固定されているため、物によってはオプション取り付けによる重量増で逆に遅くなるということもあるため、現在のノーマルカーチャレンジって

「(ミニ四駆レース+パズルゲーム+エコラン)÷3」見たいな感じになってます。

「オプション3つくらいじゃ変わらないよ」と思われるそこのあなた。甘い!

浜鑑サーキットはアップダウンが激しくそれらが高低差と長さがあるため、ノーマルのモーターと電池だと2周位でたれてくるんです。昔はただただ丁寧にマシン組んでおけばよかったのですが、現在では使用するオプションについて本当に吟味しないと予選突破すら難しい、戦略性の高いレースイベントとなっています。それでも本質は

 

「予算少なめ、初心者歓迎!」

 

がモットーですのでお気軽にご参加ください。今のノーマルカーチャレンジ、本当に面白いですよ!

 

今回のノーマルカーチャレンジは20名が参加し、そのうち15名が予選を突破。それにしても今回のノーマルカーチャレンジはレベルが高い!予選落ちしてしまった選手でも「これは組み合わせ次第で予選突破できたのでは?」思う選手が大半。それほどまでに予選から拮抗した勝負の連続でどのレースも見所満載。そして本戦からはさらに実力拮抗勝負となり、3周目のインフィールドくらいまでは本当に勝負の行方が分からないという、スリリングな展開ばかりのレースとなりました。そんなノーマルカーチャレンジ決勝は「スッスー」選手と「アチラ」選手の一騎打ちとなりました!それでは結果発表いってみましょう!

 

今回のノーマルカーチャレンジ、優勝は「アチラ」選手!第2位に「スッスー」選手となりました。第3位は準決勝の結果から「イイダ」選手に確定。入賞した選手の皆様おめでとうございます!

今回のノーマル、実は「アチラ」選手、前日からマシンを組み立てしてコースでテスト走行をしていました。走行テストを見せてもらったのですが、この時すでにかなりのスピードが出ていまして、担当Tの勝手にランキングによる「ノーマル直線番長:ダイチ」選手、「ノーマルテクニカル番長:リョウマ」選手あたりとかなりいい勝負をするのではないかと思っていたのですが、まさかその上をいってくるとは思いませんでした。2位に入った「スッスー」選手も5月ノーマルで優勝したマシンの調子を維持したままの挑戦。むしろ進化した状態といっていいスピードを披露していましたが、アチラ選手にわずかに及ばず、2位入賞となりました。

 

そして現在のノーマルカーチャレンジのポイントランキングはこちら

1位:「担当T」・・・・37ポイント

2位:「アチラ」選手・・・36ポイント

3位:「トモ」選手・・・27ポイント

4位:「スッスー」選手・・・19ポイント

5位:「カツノリ」選手・・・18ポイント(1位1回)

※「チバチー」選手が18ポイントですが、上位入賞回数で「カツノリ」選手が上位のため

「チバチー」選手は6位となります。

今回の優勝で「アチラ」選手がポイントを大量獲得、トップの「担当T」まで1ポイント差に迫ってきました。そして3位までが10ポイント以内に収まっているという接戦状態。今後の大会で参加人数が増えていくと、1戦あたりで獲得できるポイントも増えていきますので年末までの残り5戦でどのようになるか、まったく先が見えない状態となりました!

 

次回浜鑑ミニ四駆グランプリは8/5日の日曜日!ステーションチャレンジRound.3 午後2時からデイレースとなります。レース内容はジュニア、オープン、ノーマル、エンスージクラスの4クラス!エンスージクラスのレギュレーションは「2WD限定(後輪駆動)」となります。また、タミヤ公式戦扱いのため、上位入賞者は獲得ポイントにさらに+1点となります。皆様のご参加お待ちしております!!

 

また、今週末7/28日は浜鑑ホビー部出張版!ジュビロード磐田夏祭りに参加します!

当日はミニ四駆走行会、ベイブレード体験会のほか、出張版特別価格物販も実施!さらに!

昨年好評だったプラモくじがパワーアップして帰ってきます!

前回より特賞率がアップし、さらにラストワン賞まで追加!さらに昨年より100円引きの1プレイ700円!

浜鑑ホビー部担当にして「浜鑑のお祭り部長」こと担当T、今年も暴走気味でがんばりまっす!ぜひ遊びに来てくださいね!

 

浜鑑ミニ四駆グランプリ

皆様も浜鑑ミニ四駆グランプリに参加してみませんか?浜鑑ミニ四駆グランプリは日中行うデイレースと金曜夜のナイトレースを月に1度ずつ開催しています!デイレースではジュニアクラス、オープンクラス、ノーマルクラスに加え、みんなで守ろうひとつのルール、エンスージクラスの4レース開催、ナイトレースはオープンクラス、ノーマルクラスにタイムアタックイベントを開催中!腕に自身のある方はオープンクラス、これから始められる方はノーマルカークラスと遊びの幅を広げて皆様のご参加をお待ちしております!またレースだけでなく、サーキットは常時開放!連中無休、朝10時から夜中の2時まで走りたい放題です!皆様のご来店、心よりお待ちしております!

 


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タイトル長いな!!

 

どうも皆さんこんばんは!浜鑑ホビー部、担当Tです!

 

今日は先日行われた第104回 浜鑑ミニ四駆グランプリ デイレース通常戦のレビューをお届けいたします。

今回のレースは順番的にはナイトレースとデイレースを入れ替えで対応していまして、7月店舗大会としては今回が7月最後の大会。ちょうど夏休みINということもあり、31名の選手が参加しました。しかし、この31名がすべてのレースに参加するという参加率の高さもあり、どのカテゴリーも大盛況!非常に内容の濃い大会となりました。

レース前日にはコース確認やスピーカーなどをチェックはしているのですが、レース開始前にコースの破損が発見されたり、マイクが何故か使用できなかったりと、今回は参加していただいた選手の皆様にはだいぶご迷惑をおかけしてしまいました。本当にすみませんでした。次戦ではさらにチェック体制を強化して望みますのでどうぞよろしくお願いいたします。

 

今回使用するのは浜鑑サーキットVer15lite。先日のツイッターでもご連絡いたしましたが、夏休み突入にあわせて、より初心者の選手が参加しやすいように難易度を下げています。詳細をお教えしますと、最終コーナー付近をプチ改修、ロッキングを削除して、テーブルトップの着地を2枚へ変更しました。これにより、マシンへの負担がだいぶ減り、ブレーキセットがまだうまくできない選手も気持ちよく走れるようになっています。

 

 

そのはずだったのですが。

気持ちよく飛ばせるということで浜鑑常連選手の皆さんはさらに最高速を狙ったセットを施したようで、どのマシンもとんでもないスピードで駆け抜けていきます。ただ、レース前の確認でレーンチェンジ出口付近でコース外壁の破損が発覚。修理、新コースパーツ投入などを行いましたが微妙に変わったことによってレーンチェンジでのコースアウト率がうなぎのぼりに上昇。ただ速いだけではマシンではかなり厳しいコンディションとなりました。

 

レース前のスナップ。このときはまだ平和でした・・・。

 

ジュニアクラス

今回のジュニアクラスは9名が参加。中には前回の掛川イベント「ふらいち」にて浜鑑イベントに初参加してくれた選手が浜鑑の大会にやってきてくれました!ちょうど夏休み期間ですしどんどんミニ四駆にのめりこんで浜鑑に遊びに来てほしいですね!(でも夏休みの宿題はちゃんとしようね!ミニ四駆どころじゃなくなるよ!?)

そんな今回のジュニアクラス、初参加2名、常連選手7名という構図。ただ、この初参加の選手、前回の掛川でかなり魅せる走りをしてくれた選手ですから油断は禁物。そして最高速仕様へと変わった浜鑑サーキットでどんなバトルが繰り広げられるのか、また、このジュニアのレースを参考にして、オープン選手たちはどのような戦術を考えてくるのか?注目のジュニアクラスとなりました。

そしてジュニアクラス予選がスタート。やっぱりどのマシンも速ぇぇぇぇッ!久しぶりに目が付いていかない感覚を味わいながら実況していきましたが、やはりレーンチェンジが新たな鬼門となりました。やっぱりコースアウト率が半端なく高い・・・。これはちゃんと参考にしていかないと本戦出場自体が難しくなりそうな予感。

しかしそこは浜鑑に集うジュニア選手!

予選一回目の反省を生かし、予選二回目にはすっかりマシンを調整してバトルに望む選手たち。そしてエクストララウンドを経て決勝まで勝ちあがった選手はこの3人。

 

決勝戦はミニ四駆ジュニアクラス最古参の「シン」選手、走りこみNo1ジュニアの「リュウ」選手、そして初参戦の「ヤマト」選手の3名!今回の決勝はどんな結果が待っているのでしょうか?それでは結果発表!!

 

今回のジュニアクラス、優勝は「シン」選手!今季初優勝!2位に「リュウ」選手、3位に「ヤマト」選手となりました!入賞した選手の皆様おめでとうございます!「シン」選手は本当に久しぶりの優勝となりました!前回優勝は2017年4月のデイレース以来!ほぼ1年ぶりの勝利となりました。表彰式では本当にうれしそうでしたね!しかも今回の優勝商品は「トライロング」。ということは次戦ノーマルは・・・?期待して待っててもいいですよね!?

2位に入ったのは「リュウ」選手。前回3位から1個上げて今回2位。シード権も維持していますのでこのまま好調が続くと年間チャンピオンが見えてきそう!そして3位に入った「ヤマト」選手は今回初参戦にしていきなりの3位入賞!常連選手ひしめき合う中この結果は本当にすごい!次戦の参加、お待ちしております!

ちなみに今回の結果を踏まえ、現在のランキング発表!現在のジュニアクラスTOP5はこんな感じになっております。

1位 ジュンタ選手・・・29ポイント

2位 リュウ選手・・・・28ポイント

3位 S・ユウヤ選手・・24ポイント

4位 ダイチ選手・・・・13ポイント

5位 シン選手・・・・・11ポイント

トップと中段グループにポイント差が出始めた中盤戦。ですがまだ5戦もあります。まだまだ油断できません!

 

 

オープンクラス

今回のオープンクラスは26名が参加。ジュニアクラスの興奮冷めやらぬ中、オープンクラスの予選が開始されます。そして先ほどのジュニアクラスのレーススピードをはるかに超えた次元でのバトルがスタート。すべてのマシンが最高速セッティング&レイトブレーキ仕様で、どの選手もとんでもないスピードで駆け抜けて行きます。しかもこれだけのスピードで走っていますがロッキングがないため、物騒な音がしなくてどのマシンものびのびと走っている印象。ただし、あまりにスピードを上げすぎたマシンはレーンチェンジではそのスロープをジャンプ台にしてコースアウトしまくるという、難しいコンディション。ある意味では以前のレイアウトよりもシビアなブレーキセットが求められる今大会。予選通過は26名中19名、エクストララウンド(予選3回目)込みの大会としてはなかなかに厳しい予選通過数となりました。

 

そして本戦。予選での状況を見てさらに電池を追い込んでここからはさらにパワーアップ。予選のときに比べてさらにスピードアップしてきたマシンたちによる熾烈なバトルが開始されます。そしてコースアウトも迫力アップ!コースマーシャルたちは大忙し!そしてそんな中、予選突破19名のうち、なんと5名がジュニア選手というすばらしい結果!本戦第1ラウンド突破こそないものの、このスピードの中、予選を突破するだけでもすごい!今回予選を突破したジュニア選手はさらに腕を磨いてジュニアクラス、オープンクラスで結果を作っていってほしいと思いました!

そんなオープンクラスの決勝は2017シリーズチャンピオン「アチラ」選手、そして浜鑑ミニ四駆グランプリでは古参選手「シゲキ」選手、そして今回大会初参加「スズカワ」選手の3名によるバトルとなりました!それでは結果発表いってみましょう!

 

今回のオープンクラス、優勝は「スズカワ」選手!第2位に「アチラ」選手、第3位に「シゲキ」選手となりました。入賞した選手の皆さんおめでとうございます。

それにしても今回は練習走行、予選、本線と非常に力強い走りを魅せる選手が多数いる中、「スズカワ」選手のマシンはすごかった!レース開始直前に変更されたレーンチェンジパーツへの対応も早く、すばらしい経験と技術を持った選手でした!後でお話を伺ったところ、「遊びにきたら大会をやっていたので出てみました」との事。マジか・・・。

今後もスケジュールが合えば参加しますとのことでしたので今年のミニ四駆グランプリの新たな台風の目になってくる選手かもしれません!「アチラ」選手、「シゲキ」選手も浜鑑のコース特性を知り尽くした熟練選手。もちろんレース内容もすばらしく、この荒れたかコンディションの中ですばらしい走りを見せてくれました。次戦もがんばってくださいね!

 

そして気になるシリーズランキング。現在のオープンクラストップ5はこんな感じ

1位 ヒロセ選手・・・・40ポイント

2位 イイダ選手・・・・32ポイント

3位 アチラ選手・・・・31ポイント

4位 アカホリ選手・・・19ポイント

5位 ウノ選手・・・・・18ポイント

3月から5月のレースで3連勝を決めたヒロセ選手が頭一つ出ている形でそれを追いかけるのがイイダ選手でその差が8ポイント。そして1ポイント差でそれを追いかけているのがアチラ選手。年末に向けてどのようなドラマが生まれるのでしょうか?そして4位以降の中断グループにもまだまだ可能性があります。また、ここには書いていないのですが、現在ランキング6位、14ポイントを獲得している選手が3名いるのですが、そのうちの一人がジュニアクラスのリュウ選手!これなはもしかするとジュニアクラスの選手がオープンクラスにTOP5に入ってくるかも・・・?!

 

パート2へ続きます。お楽しみに!

 


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皆さんこんばんは!浜鑑ホビー部、担当Tです!

 

今日は先日行われた浜鑑ミニ四駆グランプリ:フライデーナイトトライアルのレビューをお届けいたします。

今月はミニ四駆イベントが4回!ほぼ毎週末はレースという状況の中での第2戦にあたります。前回はSBSマイホームセンター袋井で行われたふらいちタイムアタック。選手にもマシンにも非常に厳しいコンディション(暑すぎィ!)の中で行われましたが、今回はエアコンの効いた店内でのイベント。過ごしやすいのですがコース自体は浜鑑サーキットVer15plusという難関コース。しかもオープン、タイムアタッククラスは擬似ロッキングありという設定ですから、参加した選手の皆さんは真剣です。

 

一応、ここで現在6月までのポイントランキングを発表しておきます。

オープンクラス

1位:アチラ選手 28ポイント

2位:タカオカ選手 23ポイント(1位、2回)

3位:イイダ選手  23ポイント(1位 1回)

4位:イズミザワ選手 19ポイント

5位:ウノ選手 17ポイント

オープンクラスは10ポイント以内に4名がひしめき合う状態。今回の7月レースの結果によっては簡単にひっくり返る状況。

そしてノーマルクラスはというと

ノーマルクラス

1位:担当T 37ポイント

2位:シゲキ選手 24ポイント

3位:カツノリ選手 18ポイント

4位:ダイチ選手 12ポイント(2位、3位 1回ずつ)

5位:リョウマ選手 12ポイント(2位 1回)

開幕戦3連勝でポイント大量リード中の担当Tではありますが4月レースから大失速。ぎりぎり予選突破くらいまで落ち込んでいる間に他の選手たちがめきめきと実力をつけてきています。

そればかりか上位ランカー選手だけでなく、他の選手たちもコースの特性を把握してそれに合うマシンを投入してきています。このクラスもなかなかに厳しい展開が続きそうです。

 レース前のスナップ。店内はエアコンがガンガンに効いているはずなのですがこのエリアだけは熱気がすごい! 

 

オープンクラス

今回のオープンクラスは22名が参加。浜鑑サーキットVer15plusはドラゴンバックがなくなったことによって高速コースへと変貌。しかも、バンクの大型化によって、以前よりもパワーが必要になっていることと擬似ロッキングのおかげでバンパー、ローラーセッティングが出ていないと大減速してしまうというなかなかに高難度なレイアウト。今回参加したオープンクラスの選手たちはどのように対策してくるのでしょうか?

そして予選。いざ始まってみるとどの参加者もすばらしいスピードで駆け抜けて行きます。しかもマシンによっては、というか、JC参加を念頭においている選手はロッキング対策が万全で、ほぼほぼ減速無しでロッキングエリアを通過していきます。初めてこれを設置したときにはとんでもない減速の仕方にどうなるのか心配でしたが、マシンセットでこんなにもスムーズに走行するようになるんですね。しかし、この対策ができていない、もしくはできない選手からすると鬼門以外のなんでもないエリアですね・・・。今後のロッキングの設置について、このまま継続するのかはずすのか、検討していきたいと思います。

そしてオープンクラス本戦。17名の選手が予選を突破、決勝ラウンド進出目指してバトルが行われます。見所は20度ロングバンク、コース奥の40度バンク、そしてロッキングエリア。バンクエリアでは平坦なストレートやコーナーでは差がつかない状態でもバンクに入った瞬間にじりっと差が開くという、本当にわずかな差の積み重ねでバトルが決まる場合や、ロッキングでたまたま深く引っかかったがために練習走行や予選では見せなかった減速が発生して勝負がついたり、となかなかに目が離せないバトルとなりました。そんなバトルを制して決勝までこまを進めた選手はこの3名。

 

決勝は「ウノ」選手、「コー」選手、「カツノリ」選手によるバトルとなりました。これはなかなか見られない好カードです!それでは結果発表いってみましょう!

 

今回のオープンクラス、優勝は「ウノ」選手!2位に「コー」選手、3位に「カツノリ」選手となりました。入賞した選手の皆さんおめでとうございます!今回のレース、やはり見所は2周目のロングバンクダウンヒル。この時点でトップに立っていたのは「カツノリ」選手。ストレート、バンクがとにかく速く、2位以下に差をつけ始めていたときでした。そのあまりのスピードにバンク直後のコーナーで大きくなりすぎた横Gに耐え切れずコースアウト!!これは痛い!これにより、「ウノ」選手、「コー」選手の一騎打ち。このときのお二人、超接近戦を続けておりましたが、ロッキングエリアのスムーズさで「ウノ」選手に軍配が上がる結果となりました。そして今回の結果を踏まえてのポイントランキングはこちら。

1位:アチラ選手 30ポイント

2位:ウノ選手 28ポイント

3位:タカオカ選手 23ポイント(1位、2回)

4位:イイダ選手  23ポイント(1位 1回)

5位:イズミザワ選手 19ポイント

今回の優勝で「ウノ」選手が2位まで浮上、ポイントリーダーの「アチラ」選手まで2ポイントまで迫りました!しかも次戦はシード!「ウノ」選手チャンス到来です!

 

タイムアタッククラス

先ほどのオープンクラスの興奮冷めやらぬ中、タイムアタックが始まります。今回のタイムアタッククラスは19名が参加。スタートラインに立つ選手、自分の出走を待つ選手、どの選手も真剣です。特に先ほどのオープンクラスで僅差で勝った、敗れたを経験した選手は特に真剣でスタートライン上は非常にぴりぴりとした空気が流れます。

これはコース特性も有るでしょうね。以前のサーキットと比べてplusになってからドラゴンバックが姿を消したため、純粋のラップタイムバトルで勝敗がつきます。しかも他の選手と比較もしやすくなっていますから、「あの選手に勝ちたい、追いつきたい」がより具体的に分かりやすくなるところがタイムアタックのいいところです。そんな浜鑑タイムアタック。選手に与えられたアタックは2回のみ!今回はどのような結果が待っているのでしょうか?!それではトップ5の発表です!

 

1位:「カツノリ」選手 26:60

2位:「ウノ」選手   26:95

3位:「バヤシ」選手  27:28

4位:「シュースケ」選手 27:51

5位:「コー」選手    28:03

 

優勝は「カツノリ」選手!先ほどのオープンクラスの雪辱を晴らしました!2位に0.3秒差での勝利!「ウノ」選手は惜しくも2位。そして3位に2016年シリーズチャンプ「バヤシ」選手がランクイン!4位「シュースケ」選手は「バヤシ」選手から0.3秒差。これは本当に惜しい!5位「コー」選手はオープン3位に続いて5位入賞。本当に僅差での結果でとなりました。上位入賞した選手の皆様おめでとうございます!

 

 ノーマルカーチャレンジ

今回のノーマルクラスは13名が参加!このノーマルカーチャレンジではロッキングエリアを撤去、通常のストレートに変更になります。こうしないとシャーシが割れちゃいますし、そもそものノーマルカーチャレンジのコンセプトが 

「お金をかけずにイコールコンディションでふわっと楽しもう!初心者大歓迎!」 

が出発地点でしたからね。ノーマルシャーシに破損の恐れのあるコースギミックは排除します。

しかし、ここは浜鑑で、そこに集う選手の皆様は「ふわっと真剣」にやっちゃってる選手ですから、ノーマルといえど速い速い。これって本当にノーマルですか?!と言いたくなるほどのスピードでコース内を駆け回るマシンたち。そして選手たちの考えによってマシン、セッティングも様々で絶対解がないところがノーマルカーチャレンジです。これからミニ四駆を始められる方、始めたい方は、ぜひお気に入りのマシンを手に入れてまずはノーマルカーチャレンジにご参加ください。ミニ四駆の組み立ての基礎が覚えられますよ~!しかも、ノーマルのレースは見ていて本当に勉強になりますね。同じマシン同士なのになぜスピードが違うのか、違うマシン同士の場合、何が違うことでどこがよくなるのか、マシンのスピードも遅いので走行中のマシン観察も容易です。しかも、走行後は皆してどこがいいとか悪いとか教えてくれたり教えたり。本当に楽しいイベントです。

 

そんなノーマルカーチャレンジですが予選を勝ち抜いた選手は全部で10名。本戦1回戦はすべてタイマン勝負でのレースとなりました。ここからは組み合わせによってはガチバトルになります。組み合わせ抽選の結果、大急ぎで新品電池を投入する選手もちらほら。そんなふわっとしながらもガチの争いを制し決勝までコマを進めた選手は、「ダイチ」選手と「スッスー」選手。

「ダイチ」選手は今期はデイレースノーマル含めて2位が最高位。対して「スッスー」選手は5月デーレースノーマルクラスで優勝。それでは結果発表いってみよう!

 

今回のノーマルカーチャレンジ、優勝は「ダイチ」選手が今季初優勝!「スッスー」選手は惜しくも2位という結果となりました。3位は別途決定戦を行い「シゲキ」選手が3位獲得。入賞した選手の皆さんおめでとうございます!

今回のノーマルカーの決勝は非常に見ごたえがありました。というのも、両選手の使用しているマシンの性格が完全に相反するもの同士でのバトルとなりました。「スッスー」選手がXXシャーシのファントムブレードBSP(小径タイヤ)これに対して「ダイチ」選手はMAシャーシのデクロス(大径タイヤ)。上り坂では小径タイヤとトルクを生かして「スッスー」選手が優勢。「ダイチ」選手はバンクダウンヒル部分で一気に加速、大径タイヤによる最高速を維持させたままインフィールドセクションを駆け抜けるという作戦。これが見事に当たり、参加者全員が驚くスピードを発揮し優勝となりました。今回のサーキットとも相性がいいようですし、しばらくは「ダイチ」選手がノーマルクラスで大暴れしてくれそうです!そして今回の結果を踏まえたポイントランキングがこんな感じ。

1位:担当T 39ポイント 

2位:シゲキ選手 29ポイント

3位:ダイチ選手 23ポイント

4位:カツノリ選手 18ポイント

5位:スッスー選手 17ポイント

「シゲキ」選手「ダイチ」選手の親子チームがノーマルカーチャレンジで大活躍!二人とも上位入賞率8割!このペースでいくと今年のノーマルカーチャレンジは・・・?依然としてポイントリーダーは担当Tではありますが大絶賛没落中。後半戦に向けて混沌としてまいりました!

 

今回の担当T的MVP

久しぶりのMVPはなんと3台!まずは「カツノリ」選手!いつも使用しているオレンジタイプからグリーンへ模様替え。それにしても幾何学的な形ですよね。特にリヤ。これどーなってんの…?後で伺ったところ、まだオレンジのほうが速い、とのこと。そりゃそうだ。オレンジは今回のタイムアタック最速ですがな。

 

そして2台目は「リョウマ」選手。黒ベースのボディに蛍光グリーンのラインアートが映える作品。シンプルな中にもハイテクニック。なぜこれがハイテクニックかって?やってみるとわかりますよwww。ウイニングバードのような多面構成のボディにマスキングテープを平行に何本も貼り付けるのがどれだけ大変か。ちょっとでもずれると線が平衡を保てなくなるのでみすぼらしくしてしまうのです。また、ポリカボディは塗装面が表裏逆。くぼんでいるところはマスキングが貼りづらく、塗料がよくにじむ箇所になるのですが・・そういったものは一切なし!これがジュニア選手のテクニックとは・・・!すばらしい!

 

そして最後は真打登場!「ケンタロウ」選手のマシン。コンデレ最優秀賞受賞は伊達ではなかった・・・ッ!

次回のデイレースで行われるエンスージクラスのレギュレーションが「プラボディ&ボディキャッチャー部品仕様限定」なのですが、

そのレギュレーションにあわせてわざわざボディを作ってきてくれました。今まで「ケンタロウ」選手が作ってきたマシンのパーソナルカラーであるオレンジから一転、ブルーカラーが映えるレーシーなトラックとなっています。

 

あのぉ・・・これ本当に走らせるんですか・・・?

 

次回浜鑑ミニ四駆グランプリは7月22日日曜日午後2時から。浜鑑ミニ四駆グランプリデイレース通常戦となります。このレースのときに、その週末に行われる磐田イベント

       ジュビロード磐田夏祭り

についての物販情報についても知らせいたします。とりあえず、今この段階で一つだけ宣言させていただくとすれば・・・

 

昨年よりもぶっ飛んだことやります!

 

 

浜鑑ミニ四駆グランプリ

皆様も浜鑑ミニ四駆グランプリに参加してみませんか?浜鑑ミニ四駆グランプリは日中行うデイレースと金曜夜のナイトレースを月に1度ずつ開催しています!デイレースではジュニアクラス、オープンクラス、ノーマルクラスに加え、みんなで守ろうひとつのルール、エンスージクラスの4レース開催、ナイトレースはオープンクラス、ノーマルクラスにタイムアタックイベントを開催中!腕に自身のある方はオープンクラス、これから始められる方はノーマルカークラスと遊びの幅を広げて皆様のご参加をお待ちしております!またレースだけでなく、サーキットは常時開放!連中無休、朝10時から夜中の2時まで走りたい放題です!皆様のご来店、心よりお待ちしております!

 


テーマ:

皆さんこんばんは!浜鑑ホビー部担当Tです!

 

今晩は7/8に行われたSBSマイホームセンター袋井展示場で行われた「ふらいち」のレビューをお届けいたします!

 

当日は午前8時に現地集合、コースの施設と物販準備に取り掛かったのですが、とにかく気にかけていたのは天気!

全国的には大変大荒れの天候でしたので袋井も大丈夫か?!予報では大丈夫そう!と思ったのですが実は施設完了直後に雨粒がガガガガ・・・。でもここまでコース作っちゃったしやり直しは無理!覚悟を決めていこうと思ったらすぐに雨がやんでほっと一安心。

 

というわけで当日は屋外でのイベント開催となりました!それではコース全景レビュー行ってみましょう!

施設直後はこんなに暗かったんです。

スタート位置。3周目には2連LCジャンプというワンデイイベントにかかわらず気合の入ったレイアウト。

コーナリング性能が試されるインフィールドセクション。

 

物販もこんな感じ。1デイイベントということで赤字覚悟の思い切った価格設定。ほしい部品はありましたか?

カラーVS250円、カラーMS500円の限定販売。

 

基本的にはほぼフラットという高速コースレイアウトとなりました。タイムアタック開始は12:30から!どれだけ選手が集まってどんなタイムを出してくるか、非常に興味があります!

 

そしてイベント開始!以前ブログに天候が回復するように祈ってください!といったのですが祈りが通じすぎたか、はたまた祈りが強すぎたのか、この時、すでに天候は大回復を通り越し、灼熱地獄といっていい状態に…。

そんななか、参加選手による気合の入った走り込みが続きます!

 

タイムアタックイベント開始

今回のタイムアタックはオープンクラスレギュレーションとノーマルクラスレギュレーションの2クラスによる開催となりましたが、ここで急きょ追加レギュレーションを発表。オープンクラスの選手には浜松鑑定団から特別プレゼントが発表されました。そのプレゼントとは「+2秒」

というわけで大人の選手は出したタイムに問答無用で2秒がプラスされるという特殊レギュレーション。その結果、どのようになったかというと・・・。

 

オープンクラス

1位 「リュウノスケ」選手(ジュニア)・・・25:56

2位 「アチラ」選手・・・・・・・・・・・・・・・・・25:78

3位 「ノブ」選手・・・・・・・・・・・・・・・・・・・27:63

以上の選手が上位入賞となりました!入賞した選手の皆様おめでとうございます!今回の注目はやはり1位に入った「リュウノスケ」選手!なんと2017年チャンピオン「アチラ」選手を抑えての優勝は本当に素晴らしい!いくら「+2」秒ハンデがあるといっても相手はあの「アチラ」選手。それを2秒以内に抑えたこと自体がほぼ奇跡といっていい状態。(ちなみに担当Tの場合、アチラ選手から5秒くらいハンデをもらえたとしても絶対に勝てません)これはぜひ、店舗大会にも参加してほしいですね!これから始まる後半戦、出場してポイントゲットしていけばもしかしたら・・・。3位に入った「ノブ」選手も浜鑑のイベントには初参加。そしていきなりの入賞はなかなかないですよ!ノブ選手もぜひ浜鑑の店舗大会にご参加ください!お待ちしております!

 

ノーマルカークラス

基本的には浜鑑ノーマルカーチャレンジレギュレーションでのイベント開催となりました。ただ、今回は浜鑑のレースに初参加の選手も多かったのでファーストトライパーツ組み込みも今回は可としました。そしてノーマルクラスもオープン選手は+2秒プレゼント付き(+2秒の刑ともいう)。しかし今回の大会、オープンクラスのタイムアタックの時から気付いていたのですが、あまりの気温上昇によって結構コースが柔らかくなってたみたいです。ということはマシン性能よりも運の要素が必要になってくるコンディション。そんな人にもマシンにも厳しい環境で行われたノーマルクラスタイムアタック。結果発表です!

1位 「ジュンタ」選手(ジュニア)・・・・・・・・・33:31

2位 「リュウノスケ」選手(ジュニア)・・・・・・35:19

3位 「ダイゴ」選手(ジュニア)・・・・・・・・・・37:06

という結果でジュニア選手による表彰台独占となりました!入賞した選手の皆様おめでとうございます!

ここで、読者の皆さんは気になりませんか?

「オープンクラスの選手に+2秒がなかったらこれらが入れかわるんでないの?」と。

実はオープンクラスの選手で一番速かった選手で36:06。(実走タイム)ですので

+2秒がなかったとしても3位に入るのが精いっぱい。ですので今回会場に集まったジュニアの選手たちは本物です。
特に優勝した「ジュンタ」選手はJC帰りに寄っていただいてまして練習走行なしのぶっつけ本番でいきなり2位以下に2秒差というトンデモタイムを記録!さすがにこれには驚かされました・・・。そして2位に入った「リュウノスケ」選手は今回のオープン優勝。ということはマシンを速くするための組み立て方は熟知していることがうかがえます!これは今回の大会で本当にすごい選手が現れたようです!さらに3位に入った「ダイゴ」選手もミニ四駆大会は初参加。オープンクラスではタイムを出せませんでしたがノーマルでしっかりタイムを出してきたということは基本的なミニ四駆の組み立て方はすでにできていて、さらに速くするための術も知っているということ。もし、浜鑑の店舗大会に参加することができれば相当なところまで勝ち上がっていけそうです!時間がありましたら是非あそびに来てくださいね!
 
そしてこのノーマルカーチャレンジ終了をもってレースイベントが終了、あとは物販に活動をシフトしていきましたが・・・。とにかく天候が回復しすぎて、熱射病状態。そのあとは日陰で休みながらミニ四駆の組み立てサービスを手伝っていました。
 
そんな感じでしたからね。参加していただいた選手の方々も相当きつかったと思います。そんな中、多くの選手に集まっていただけました。ご参加していただいた選手の皆様、本当にありがとうございました!
 
 
次回浜鑑ミニ四駆グランプリは7月13日フライデーナイトトライアル。
受け付けは20時よりスタート。開催クラスはオープン、タイムアタック、ノーマルカーチャレンジに3種目開催です。ぜひ遊びに来てください!
 
 
追記:業務連絡です。「ジュンタ」選手へ。会場に充電器忘れて帰りませんでしたか?担当がしっかりキープしていますのでご安心ください。上位入賞者&浜鑑ミニ四駆グランプリのポイントランカー選手の顔は忘れませんので、ご来店時には担当Tが直接お渡しいたします。

 

 

 

 

 


テーマ:

皆さんこんばんは!浜鑑ホビー部 担当Tです!

 

日本全国どこもかしこも悪天候。今週末はいろいろお出かけを予定されている方は体調管理には十分に注意してくださいね!

 

そして今日は「ふらいち実行委員会」の方と最終打ち合わせ。やっぱり気になるのは天候の問題。

 

担当T「やっぱり雨が降っちゃったら中止になっちゃうんですかねー・・・。」

 

ふらいち担当者さん「いやいや!もし雨が降ったらセンターハウスのほうを使えるように手配してあるので全然大丈夫です!」

 

担当T「マジっすか?!」

 

ふらいち担当者さん「サイズも8m×5mありますよ!」

 

・・・こりゃぁ気合入れるしかねぇな・・。

 

というわけでふらいちミニ四駆イベント タイムアタックサーキット(雨用)発表です!!

雨が降ったら別の建物とかでできるように、と実はひそかに雨用サーキットは仕込んでいましてふらいち担当者さんには別案で雨用サーキットは見せていたのですが、(図面よりも遥かにちっちゃい)センターハウスの件とサイズを聞いちゃいましたからね。これはパワーアップするしかないだろうと(笑)

そんなわけですからSBSマイホームセンター袋井ふらいち 浜鑑タイムアタックイベントは・・・

 

        雨天決行

 

です!皆様のご参加、お待ちしております!

 

あ、そうそう!ご家族でふらいちにお越しになられる方に新情報です!

 

今回は浜松鑑定団の出店はミニ四駆だけではありません!

 

じつはこのふらいちの準備をいろいろと仕込んでいましたら、それを見ていた弊社古着スタッフ担当のO君が一言。

 

「超楽しそうじゃないっすか!俺にもやらせてくださいよー!」

 

ていうことでいろいろTシャツやら何やらを仕入れしてまして、ハンガーやら飾り用のテーブルやらをせっせと準備してました。

その総量、およそハイエース1台分。

(マジか?!)

 

そんなわけで、ミニ四駆以外にもこれからの季節に向けての衣料販売も行っていきます。

しかも聞いたところ、かなりの格安販売をする予定とのこと。(すみません、担当Tは衣料関係はまったくわかんないです。)ミニ四駆に興味がない方でも楽しんで、ご来場いただいたお客様にお得になるようなイベントにしていきますので、

 

この週末はぜひ、

「SBSマイホームセンター袋井展示場 ふらいち」 へお越しください!

 

お待ちしておりまーーーす!


テーマ:

皆さんこんばんは!浜鑑ホビー部 担当Tです!

今日は7/8に行われるSBSマイホームセンター袋井展示場でおこなわれる

 

ふらいち

 

の情報をお届けいたします。

 

当日はジャパンカップ静岡大会と重なっておりますが、抽選で受からなかった方や、遠くていけない方、大きな大会は出れないけど、ちょっと雰囲気を味わってみたい方、単純にミニ四駆で遊んでみたい方はぜひお集まりください!ちなみにコース設定はこんな感じ

難しいのはドラゴンと3周目に発生する2連LCジャンプになります。そのほかはすべてフラット構成になります。当日の予定ですが午前中はフリー走行、午後12:00より受付開始、12:30よりタイムアタック大会を行います。

タイムアタックはオープンクラスレギュレーションとノーマルカーチャレンジレギュレーションの二つ!各クラス1位から3位に入った方はふらいち実行委員会より豪華景品&浜鑑で使える商品券がプレゼントされます。(ちなみに優勝すると浜鑑商品券5000円分がプレゼント。ちなみにホビー部では過去最高額です)

ぜひ、遊びに来てください!(雨天の場合は室内でミニサーキットを作製して行います)

 

そして気になる物販情報~!

前回のふらいちでも行いましたミニ四駆キット、パーツ大特価セールを行います!!

一応こんな感じなのですが・・・コレも追加します!!!

クリヤーボディ。1枚300円(税込み)で販売します!

浜鑑名物未使用ジャンクパーツ。どれでも一個100円(税込み)

注記:100円以下の値段がついているものはその金額での販売になります。

 

キットに関してですが、目玉商品としてJC30周年エンペラーメモリアルを持ち込む予定!さらに近日発売のトライロングも間に合えば持ち込む予定です!ちなみにこれらも全部一律800円税込みで販売いたします!そのほかにもキットを何種類か持ち込む予定ですのでご期待下さい!

 

それでは皆さん、会場でお会いしましょう!!

以上浜鑑ホビー部でした!

 

追記:参加予定のお客様にお願いがございます。当日の天候ですが、現在の予報では曇り時々雨、となっております。天候が回復するように祈ってください!以上、よろしくお願いいたします!

 

 

 

 

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