ミニ四駆買取り専門! H.M.R.F 浜松鑑定団ホビー部ブログ

浜鑑ブログよりホビー部ブログが独立しました!ミニ四駆、プラモデルの最新入荷情報、買取情報はこちら!


テーマ:

本日は連投です!

 
先日、タミヤジャパンカップ掛川大会が催されたのですが、なんとその大会でのコンクール・ド・エレガンスにて
 
浜鑑を主戦場とされており、「アーティスト」の称号をほしいままにしている
 
KENTALow選手が
 
最優秀賞をゲットいたしました!!!!!!
 
なんとそのマシンが浜鑑に降臨!ご厚意で写真を撮らせていただきました!!ヤッタゼ!
 
そんなわけでとらせていていただいた写真をアップいたします!
 
超美麗マシンに刮目せよ!
 
 
以上、浜鑑ホビー部でした!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

皆さんこんばんは!浜鑑ホビー部担当Tです!

 

今日は10/8日に行われた第86回浜鑑ミニ四駆グランプリ デイレース1のレースリポートをお届けします。

本日はこの地域では秋祭りの真っ最中で店外では法被を着たお客様もちらほら。そして今回は浜鑑をホームとしているお客様は福井へ遠征中。そんなわけで今回は小規模大会かなーと思っていたらなんと!参加人数30名、総エントリー67での大会となりました!参加していただいた選手の皆様、本当にありがとうございます!

 

今回の使用サーキットは浜鑑サーキットVer13・・・ではなくてですね。

 

レース前の金曜夜にほんの少しだけ小改装。Ver13.1となっています。前回のVer13のコンセプトはもともとが「浜鑑史上最高速」を謡ったものだったのですが・・・

「いささか速すぎかい?」

というわけでストレートセクションはそのままにドラゴンバックの難易度を上方修正+レーンチェンジ前の180度コーナーにデジタルを1枚追加してほんの少しだけスピードが下がるようにしてみました。修正後はこんな感じ。

 

今回新設したダブルドラゴンバック。このコース改修のおかげでとんでもない結果に・・・。

 

そして今回はコース改修の告知は一切行わずいきなりレース当日に発表となりました。さぁ、この若干癖の強くなった浜鑑サーキットVer13.1、誰が最初に攻略して最高の結果を得るのか?注目のレースレビュー行ってみましょう!

 

チョイ修正後のコースに自分のマシンを合わせるべく、いつも以上に練習走行に熱が入った選手の皆様。

 

ジュニアクラス

今回のジュニアクラスは10名の選手が参加。そしてそのうち4名がランキング上位4名ということでいやがうえにも緊張感が漂います。現在ポイントランキング1位は47ポイントで「Sユウヤ」選手。2位に40ポイント「リョウマ」選手。3位に28ポイント「リュウ」選手。4位に27ポイント「アヤカ」選手。

こうしてみるとポイント差があるように見えますが、ミニ四駆の場合はどんなに強い選手でも最悪ノーポイントで終わることも珍しくなく、優勝でのポイントも予選1回目で勝ち上がっていけば10ポイントくらいは稼げてしまうため、一発逆転もありえます。それだけに自らが築いたアドバンテージを守るためにも、残り3戦での取りこぼしは非常に厳しい!

セッティングの見極めが非常に重要なタイミングでさらにこのコース。ジュニアの選手たちはどのように挑戦してくるのでしょうか?予選から注目を集める今回のレースイベント。10名参加した今回の大会では本戦ラウンドへコマを進めることが出来たのは8名。

さすが浜鑑サーキットを主戦場にしている選手たち。練習走行ではあちこちでCOしまくっていた選手ですが、予選走行までにはきっちり微調整完了!あんなに短い間で調整しきるのはさすがです!

 

本戦ではさらにここから厳しいバトルが繰り広げられます。しかしここで大番狂わせ。ポイントランキング1位「ユウヤ」選手とランキング2位「リョウマ」選手がそろってコースアウト。ちょっとスピードを出しすぎちゃったみたいです。ほんのわずかなセッティングの狂いが最悪の形となってしまいました。ポイントランキングの上位の選手ですらてこずる今回のサーキット。しかしこの難しいコンディションを見事に合わせきった選手もいまして見事決勝ラウンド進出となりました。その選手は・・・。

ポイントランキング4位の「アヤカ」選手!これに対するは7月デイレースで見事優勝「ジュンタ」選手。この二人によるバトルとなりました!さぁ、結果は?!?!

 

今回のジュニアクラス、優勝は「ジュンタ」選手!2位に「アヤカ」選手となりました!3位は本戦ラウンドで唯一の完走!「ユマ」選手です!入賞した選手の皆様おめでとうございます!

今回優勝した「ジュンタ」選手でしたが、今日の彼は練習走行から冴え渡っていたのが印象的です。というのも、今日は練習走行から見学していたのですが、その練習走行時、一緒に走っていたのはなんとオープンクラスポイントランキング1位の「アチラ」選手と新進気鋭の若手ホープ「ウノ」選手。この二人に対してまったく引けをとらない走りをしていたからです。これにはちょっと驚きました・・・。

対して「アヤカ」選手。いつも浜鑑にご家族で練習に来ている、練習量では他の選手を確実に凌駕するほどの走りこみと、異様なほど静かなマシンを作り上げることで注目の選手ですが、さすがに今回の「ジュンタ」選手は相手が悪かった模様です。それでも2位につける実力はすばらしいです。

 

今回の結果でポイントランキングでも変動がありました。

1位、2位は変わらずですが「リョウマ」選手の1時予選通過ポイントを加算したことで差は75とつめることに成功しました。3位と4位は見事入れ替わり。「リュウ」選手が今回1ポイント加算に対して「アヤカ」選手は2+1次予選通過ポイント+本戦1回勝利で7ポイント加算という結果で「リュウ」選手を追い越し、さらにアドバンテージを5ポイント広げることに成功!

「ジュンタ」選手も「リュウ」選手を1ポイント差でアドバンテージを得ることが出来、ランキング4位まであがってきました!年末まで残すところ後2戦!状況によってはまだまだわかりません!

 

 

 

オープンクラス

今回のオープンクラス、26名がエントリーしました。先ほどのジュニアの結果やマシンを参考にしながら、オープンの選手たちはさらにセッティングをつめてきたようです。というのも、予選開始前の練習走行ですが、明らかに動きが変わってる!!

どのマシンも「とめるところはしっかりとめる」、というメリハリの利いた動きをするようになっています。後はどの程度これを加減するか、というところが今回のレースポイントとなりそうです。

そんなレースですが、まず先に現在のランキング。現在1位はなんと60ポイント。3位以内の入賞率は8割を誇る「アチラ」選手。そして2位は35ポイントの「タカオカ」選手。3位は33ポイントで「ナカムラ」選手と「ヒロセ」選手が同一ポイント。しかし「ナカムラ」選手と「ヒロセ」選手は今回欠席。「アチラ」選手はここでも優勝して総合優勝を磐石なところにしたいでしょうし、「タカオカ」選手は何とか「アチラ」選手をここで抑えて総合優勝の可能性を残しておきたいところです。また、ランキング4位以下の選手にしてもこれはチャンスで、実際2位から5位まではポイントが大変密集しているため簡単にランキングがひっくり返ります。この息が詰まりそうな状況を、誰が一番最初に打破するのか、注目のレースが始まります。

 

オープンクラスの注目はやはり準決勝でしょう。ポイント上位者は順当に勝ちあがっていったのですが、今回の準決勝は浜鑑サーキットをホームしている選手から見たら、どの組み合わせも注目を浴びないはずがないカードばかり。準決勝第1試合は「アチラ」選手と「ウノ」選手の組み合わせ。どちらも超強豪ですが、今回勝利をものにしたのは「ウノ」選手!「アチラ」選手は普段では考えられないところでコースアウトしてしまいました。準決勝第2試合は「タケシ」選手VS「ジュンタ」選手の家族対決!しかも「ジュンタ」選手は今回ジュニアクラス優勝ですからね。非常に気になる結果ですが、今回は「タケシ」選手の勝利!

準決勝第3試合は「イチノ」選手と「タカオカ」選手の友人対決。普段から一緒に走っていることが多いですからお互いの手の内は丸わかり。心理戦も仕掛けられないこの状況。制したのは「イチノ」選手!

さぁ役者がそろいました!オープンクラス決勝!結果は次のとおり!

 

今回の優勝は「イチノ」選手!今季初優勝を飾りました!2位には「ウノ」選手。3位には「タケシ」選手がランクイン!入賞した選手の皆様おめでとうございます。

 

それにしても今回の「イチノ」選手は強かった!普段のレースでもおっそろしく速いときがあるのですが、あと少しスピードの制御が出来ていればという場面があったのですが、今回は「そのあと少し」を手に入れ見事優勝!獲得ポイントでも予選1回目から勝ち上がるという理想系を達成して11ポイント大量ゲットし、一気にランキング5位まで急上昇!年末まで突っ走れば余裕でランキング2位まで見えてきました!

2位に入った「ウノ」選手はデイレース4月から久しぶりの入賞。ポイントでも8ポイントを獲得してランキングで単独3位まで上がってきました。

「タケシ」選手も今日は絶好調でその好調の結果がうれしい今季初入賞!ランキングではまだ絡めるところまでこれていませんが、今後も大注目です!

 

 

エンスージクラス

今回は「ハイパーダッシュ」限定レース。ハイパーダッシュと名前がついていれば(タミヤの正式名称で)何でもokのこのクラス。普段からハイパーダッシュモーターを使っている人には大変有利なレースイベントとなりました。しかし、先ほどのオープンクラスで悔しい思いをした選手からすると今回のエンスージクラスはまさにチャンス到来!

ポイントとは関係ないけどやっぱり勝ちたいという思いが強い、雪辱戦のようなイベントとなりました。

しかしこれがなかなかにうまくいかないようで、普段ハイパーダッシュを使っていない選手からするとパワーがありすぎたり、また今回の浜鑑のコースレイアウトに合わせ切れなかったりでクラッシュ多発。さすがに厳しかったかなぁ・・・。

 

そんなエンスージクラスですが決勝に進んだ選手は2名。先ほどのジュニアクラスを見事優勝で飾った「ジュンタ」選手と堅実な走りを続け、決勝ラウンドまでたどり着いた「シゲキ」選手。「ジュンタ」選手が勝利すればジュニアクラスに続きダブルウィン、「シゲキ」選手が勝てば5月デイレースノーマルクラスから数えて5ヶ月ぶりの勝利!さぁかつのは誰だ?!

 

今回のエンスージクラス。優勝は「ジュンタ」選手!同日レースでのダブルウィンの快挙達成!確かに今日の「ジュンタ」選手は絶好調でオープンクラスでも準決勝進出していますから、どのレースでも優勝か5位以内というとんでもないスコアです!これはすごい選手が出てきました!

「シゲキ」選手も今回のエンスージではすばらしい走りを見せていました。もしこれがオープンクラスで出来ていたら準決勝進出も夢ではなかったと思います。今回の結果でさらにマシンをつめてくるでしょうから次戦がとても楽しみです。

 

次戦のエンスージクラスのレギュレーションですが、次戦は「アルカリ電池限定」レースとなります。皆様のご参加お待ちしております!

 

ノーマルカーチャレンジ

ノーマルカーとはいいながら制限ありのライトチューニングマシンによるお気楽レース!・・・のはずだったのですが・・・。

今回のコースレイアウト小改造によって浜鑑サーキットはノーマルカーにとってはまさに地獄。

いや、ちゃんとコース変更時には浜鑑デモカー(ARMAノーマル)で何度も調整したんですよ。ところがいざレースが始まってみたら1周も走りきれないマシンが続出する始末。いや、これは参りました・・・。

 

今回は15名の選手が参加。しかしそのうち本戦に出場できた選手はわずかに6名。前回のナイトレースのノーマルクラスでは準決勝戦を3セットやり直すという事態になりましたが、今回、決勝ラウンドに勝ち上がってきた選手はその経験と堅実なマシン作成、さらにはぎりぎりのスピードの見極めを高いレベルでまとめてきた選手のため、ミニ四駆レースらしい決着がつくこととなりました。

それでは決勝ラウンドにコマを進めた選手たちを紹介。

今回のオープンクラスとエンスージでの雪辱を晴らせるか?「アチラ」選手。そしてこれに挑むはエンスージで見事2位入賞、ノーマルクラスでさらに高みを目指すか「シゲキ」選手!

 

さぁ結果は?

 

今回のノーマルクラス、優勝は「アチラ」選手!連続上位入賞の記録更新です。2位はおしくも「シゲキ」選手!3位は本戦ラウンドの結果から「多くに」選手がランクインとなりました。入賞された選手の皆様おめでとうございます。

今回は「アチラ」選手がこの荒れたレースを見事制覇しました。この辺りはさすがに経験とレースの読み切った洞察力の勝利ですね。マシン選びからセッティングまで非常に徹底していました。2位の「シゲキ」選手もあと一歩のところでしたが、今回はこの新しい浜鑑のコースに泣かされた感じ。次回に期待していますよ~!

 

 

浜鑑ミニ四駆グランプリ

 

次回は10/27ナイトレース 午後8時より受付開始。開催クラスはオープンクラス、タイムアタック、ノーマルカーチャレンジとなります。

 

皆さんも浜鑑ミニ四駆競技会に参加してみませんか?実際、レースを見てしまうとあまりのレベルの高さに尻込みしてしまうこともあるかと思いますが、まずはキットを組み立ててて走らせてみましょう。とても奥深い世界が待っています!レース参加も「ノーマルカーチャレンジ」ならばお金もかからず気軽に楽しめます!工具の貸し出しサービスも継続しておりますので買ったその場で組み立て走行が可能です。ご希望のお客様はお気軽にお声かけください!浜鑑ミニ四駆サーキットは年中無休!オープン10時から夜中の2時まで走り放題!皆様のご来店、心よりお待ち申し上げます!

 

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

皆さんこんにちは!浜鑑ホビー部です!

 

昨日は第84回「浜鑑ミニ四駆グランプリ:フライデーナイトトライアル」が開催されました。最近になってようやく秋らしくなってきて夜になるとちょっと肌寒くなってきた昨今ですが、浜鑑サーキットはすごい熱気!夜8時開催とあって練習時間もたっぷりあることから、受け付け開始前からたくさんの選手たちがセッティング出しを行っておりました。

そんな浜鑑ミニ四駆グランプリ、参加人数31、総エントリー数68という、最近のナイトレースでは珍しく満員御礼!集まっていただいた選手の皆様、本当にありがとうございました!

ちなみに浜鑑サーキット、先日ピットテーブル5セット増設いたしました!ガンプラコーナー、ミニ四駆コーナーだけでなくエアガンコーナーにもテーブルを出せるようになりましたので大会の時には座れないかも、という事態はだいぶ少なくなると思います。

 

大会開始直前での練習走行風景。皆さんスゲー真剣ですが終始温か雰囲気。

 

そして、今回のコースはVer13を使用。変更点、追加といった要素は一切ない中でレースを進行させています。しかも今回のサーキットは超高速セッティング。コース設営からちょうど一カ月たちましたから、皆さん攻略法は十分!練習走行からとんでもないスピードで駆け回るマシンたち!これは相当に楽しいレースになりそうです!

 

 

 

オープンクラス

今回はエントリー数31名を記録しました。ナイトレースではジュニアクラスも混走で一緒にトーナメントを競い合うのですが、現在の浜鑑の常連さんたちのスピードを見ているともうジュニアもオープンもないですね。とにかく速ーわ…。前回レースからかなり攻略が進んでいるようで、とにかく超スピード。ですからいくら攻略が進んでいるとはいえコースアウトするマシンが非常に多く、本当にぎりぎりのところでセッティングを詰めている選手達ばかりでした。

そして本戦。

本戦へは22名の選手が勝ち上がり抽選で組み分けが発表されていきます。

以前の組み分けは、名前を呼ばれて「うわっ」っとなったり、「おおっ」となるような展開が多かったのですが今回の組み分けではそういった反応はありませんでした。なぜか?みんな速いから。相手を見て動向という作戦は今回のオープンクラスでは通じません。全力で立ち向かわなければ簡単にスピード負けをしてしまいます。となれば当然、バトルは超高速の展開に。一周約7秒での展開する高速バトル。決勝へコマを進めたのは…。

9月デイレースで見事優勝。連勝するか?「ハル」選手。デイレースでは現在33ポイントもナイトレースでもその実力をいかんなく発揮できるか?「ナカムラ」選手。そして最後は今回のレースでは受付ギリギリ、ほとんど練習走行なしにもかかわらず、その実力の高さで決勝までコマを進めた「スッスー」選手。

さぁ、結果は?!

 

今回の決勝、優勝は「ハル」選手がナイトレース初優勝!9月オープンクラスを完全制覇達成!続いて2位に「ナカムラ」選手、3位に「スッスー」選手となりました!おめでとうございます。

それにしても決勝はすごかった!とにかく超高速の展開であっという間に3周を走り切ってしまいました。もっと見ていたかったーーー!

 

 

タイムトライアル

ナイトレース定番イベントとなりました。実はこのタイムアタック、担当T的にはすごい楽しみなイベントとなっています。それもそのはず、単純にスピード勝負ですからどの選手たちも完全にリミッターを解除して全力でアタックしてきます。結果、やっぱりコースアウトが多く出てしまいました。完走率わずか6割。明らかにオープンクラスの時よりも完走率が下がっています。やっぱりこのクラスに照準を合わせて電池を追い込んできているようですね。

ちなみに非公式のタイム計測ではこんな感じ。

 

17秒って・・・。

 

オープンクラスでのバトルの時より1周あたり0.5秒ほど早い計算。マヂデスカ。

さぁ今回のタイムアタック。レコードブレイクを達成することができるか?!注目の結果は以下の通り!

1位:アカホリ選手 タイム1831

2位:ウノ選手  タイム1848

3位:タカオカ選手 タイム1925

以上となりました!入賞した選手の皆様、おめでとうございました!

 

それにしても今回のドラマは2ndアタック!1stアタックでは誰もが19秒台を切ることができなかったのですが、「ウノ」選手が2ndアタックで見事18秒台入り!これは決まったか?と誰しもが思う中、そののちに「アカホリ」選手がタイムを更新!悔しそうな「ウノ」選手と、してやったりの「アカホリ」選手。そして今回3位の「タカオカ」選手。ちょっとブレーキが効きすぎていた感じでしたが見事ランクイン。タカオカ選手は本当にこの辺りの見極めが上手な選手で何気に上位ランクインの回数ではトップクラスなのです。次回のタイムアタックはこの3人に注目です。

 

  

ノーマルカーチャレンジ

今回のノーマルカーチャレンジですが担当T含めて24名が参加。現行レギュレーション、本当に定着してきました。過去のレギュレーションでは「いかに丁寧に作るか」が50%、残りの50%は「運」で勝負が決まるという内容でしたが、現在のレギュレーションは「丁寧」が40%、「パーツ選択」40%、「運」が20%という感じです。、どのみち運が必要なのは確かですが、それでもレーサーたちの実力がより必要となったノーマルクラス。今回のノーマルカークラスは先日発売された「ラウディーブル」がそこかしこで大暴れするという展開になりました。今回のFM-A、本当に速いですよね。その速さをどのように生かそうか?ということでたくさんの「ラウディーブル」が参戦したものの、一つとして同じセットのものがないという、各レーサーたちのセッティングの方向性がたくさんあって、「こういう考えもあるか!」と非常に勉強になるイベントとなりました。

 

そんなノーマルカーチャレンジですが、気づけばあっという間に準決勝。ここから波乱しかないレースの始まりです!準決勝に進出したのは「トモ」選手、「リョウマ」選手、「タカオカ」選手、「ダイチ」選手の4名。この4名が二つの組分かれ、タイマンバトルで勝ったほうが決勝、という流れだったのですが…。なんと4名全員リタイヤ。今のは練習!ということで再度レースを行ったのですがまたしても全員リタイヤ。このレースもなかったことにして、さらに再レースという流れになりました。ちなみにもし今回も走り切れなかったら、今回は入賞者なし、持ってきた1位~3位の商品は次戦に持ち越してキャリーオーバーさせることが発表されます。

そしたらなんと,そこかしこで電池を消費させる音が鳴り響きまして…。全員が完走重視のセッティングを大急ぎで行ってレースに臨みます。そしたら今度は全員が完走。初めからこれやっとけばよかったとは全員が思ったことでしょう。(一人だけ完走していたらその時点で優勝が決定していた)

ようやく決勝。

決勝では「ダイチ」選手と「トモ」選手の一騎打ち。「ダイチ」選手は浜鑑レースに久々登場。対する「トモ」選手は毎戦参加、コースの癖も知り尽くしています。さぁ結果は?!

 

今回のノーマルカーチャレンジ、優勝は「ダイチ」選手!2位に「トモ」選手。3位は決定戦で「リョウマ」選手がランクイン!入賞した選手の皆様、おめでとうございます!

今回は「ダイチ」選手の男気あふれる走りが見事,勝利を呼び寄せたといっていいでしょう!それもそのはず、今回「ダイチ」選手は一切日和見せず、電池をたらすことなく大径タイヤのサンダーショットで全力で挑戦してきました!これは本当にお見事!一か八かの賭けに見事に勝ち切りました!その度胸に感服です!

 

担当TMVP

今回は久しぶりにMVPの発表!まずはこちらから 

「リョウマ」選手がニューマシンを持ってきました。それにしても新しいものを見るたびに思うのですが、塗装とボディのカッティングがうまくなっているような…。朝までかかったとは本人談。学校に影響が出ないようにネ!

 

 

そしてこちら

 

 

「カツノリ」選手のニューマシン。タミヤ指定のカットラインをガン無視の工作なのですが、中身のメカの動きを見て納得。それでいて外観のシルエットを崩すことなくまとめ上げています。外側を見ただけだと、奇を狙ったカットラインに見えますが、実際に動かしてみるとそのすべてが計算されつくしたもので、内部のメカとボディのカットラインがぎりぎりで干渉しないという(滝汗)…。図面を引いたってなかなかここまでかっちり行きませんよ。すげーーー!

 

そして今回はもう一台MVPがあるのですが、ちょっとここで発表してしまうのは内容が濃すぎるので別でご報告!スゴイヨ。

 

 

次回イベントは108日デイレース、AM11時受付開始、1130分スタートとなります。競技種目はジュニア、オープン、ノーマルの3種目です。

 

 

浜鑑ミニ四駆グランプリ

皆さんも浜鑑ミニ四駆競技会に参加してみませんか?実際、レースを見てしまうとあまりのレベルの高さに尻込みしてしまうこともあるかと思いますが、まずはキットを組み立ててて走らせてみましょう。とても奥深い世界が待っています!レース参加も「ノーマルカーチャレンジ」ならばお金もかからず気軽に楽しめます!工具の貸し出しサービスも継続しておりますので買ったその場で組み立て走行が可能です。ご希望のお客様はお気軽にお声かけください!浜鑑ミニ四駆サーキットは年中無休!開店10時から閉店の26時までいつでも走行が可能です!皆様のご来店、心よりお待ち申し上げます!

 

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

皆さんこんにちは!浜鑑ホビー部、担当Tです!

 

今日は先日行われた浜鑑ミニ四駆グランプリ:掛川サテライトのレビューをお届けいたします。

今回は開催時間を午後2時に変更しました。なぜかというと、掛川で惜しくも予選落ちしてしまったら浜鑑のレースで憂さ晴らし出来ますよ!をほのめかしていたのですが、当日お客さんにお伺いしたところ・・・

 

「今回の大会は抽選があるようですよ」

 

(T_T)

 

そんなわけで小規模大会になりましたが、せっかくきていただいたからには目いっぱい楽しんでもらおうということで、今回は予選時間制限なしでエクストララウンドの開催+練習時間も長めに行いました。そんな今大会は参加者20名、総エントリー39での大会となりました。ご参加いただいた選手の皆様には本当に感謝!ありがとうございます!

 

レース前のスナップ。皆さん気合入ってます!

 

今回の浜鑑ミニ四駆グランプリは新サーキットVer.13!「浜鑑サーキット史上最高速」を目標にレイアウトされたサーキット。もちろんドラゴンバックを含めたテクニカルな部分はありますが、基本フラット構成。ただし、より巨大化したロングバンクにより最高速だけでなく上り坂で失速しないだけのパワーが必要という、かつてないほどマシンに対してパワーが要求されるコースレイアウト。浜鑑に集まった選手の方はどうやって攻略してくるでしょうか?Ver.13初レース!初代チャンピオンは誰なのか?!それではレビュー、行ってみましょう!

 

 

ジュニアクラス

ジュニアクラスは今回は8名が参加。しかし今回は掛川との大会の関係で現在ポイントランキング1位の「リョウマ」選手(40pts)、ランキング5位の「シン」選手(21pts)が欠席。対してポイントランキング2位「S・ユウヤ」選手(35pts)、3位「リュウ」選手(28pts)、4位「アヤカ」選手(27pts)がそろって参戦。ということはこれはチャンピオンシップの流れが変わりそうな予感!

そしてその予感は的中!予選は「S・ユウヤ」選手が予選トップ通過。対して「アヤカ」選手、「リュウ」は予選ではちょっと振るわず。ただ、何かを試しているような感じでシード権を使って本選出場確定組。このあたりの各選手が周りの状況をじっくり見ながら予選を戦っていきます。

そして本戦。6名の選手が勝ちあがり、最高速バトルが展開されます。

そして組み分け発表から各選手がマシンのセットに入ります。ここからはただ速いだけのマシンでは勝てません。相手の動きを読み、自分のスピードを把握したうえで最大限の安全マージンをとるセッティング能力が試されます。

そしてこの能力をフルに生かしきり決勝に勝ち進んだのは・・・。

ランキング2位の「S・ユウヤ」選手!ランキングトップに追いつくどころか逆転のチャンスまでつかみました!そしてここへ挑むは「ジュンタ」選手!上り坂でのトップスピードは目を見張るものがあります!そして最後の一名はなんと「Zマスター:シンジ」選手!これはまったく展開が読めないことになりました!気になる決勝の結果は・・・。

 

今回のジュニアクラス、優勝は「S・ユウヤ」選手!6月レースから2ヶ月ぶりの勝利となりました!2位には「ジュンタ」選手、3位に「シンジ」選手がランクイン!入賞した選手の皆様おめでとうございます!

それにしても今回の「S・ユウヤ」選手は強かった!もともとフラット路面では定評のある選手でしたが、今回はジャンプ、バンク、インフィールド、すべてにおいて欠点なし!その走りは圧巻、すばらしい勝利でした!「ジュンタ」選手も頑張りましたが、今回は相手が悪かった・・・。

「シンジ」選手はマシンのほかにも「何か」をいつも持っている選手でしたが、今回は不発。残念!

 

ポイントランキングでは今回1位の「S・ユウヤ」選手、予選突破2pts、本戦勝ち上がり1pt×2回、優勝6pt、公式ポイント1ptでなんと合計11ptsゲット!これにより総合ポイントで47ptsとなりランキングトップとなりました!「ジュンタ」選手も今回のレースで6ptsゲット。これにより単独6位まで浮上、5位に1ポイントまで迫りました。

今年のレースも残すところあと3戦!まだまだチャンピオンの行方はわかりません。

 

 

オープンクラス

今回のオープンクラスは15名が参加。今回は浜鑑の常連さまだけでなく、掛川帰りで名古屋からお越しのお客様も参加してくださいまして、新鮮な雰囲気のある大会となりました。そして、各レースとも超速の内容となりました!というのも、Ver.13にしてから、サーキットにあるタイム記録を見ますとなんとトップは17秒台!コースが出来たばかりのころは19秒台がやっとという状態でしたが2週間で2秒もタイムが詰まっています。マヂですか?!

そしてこの超速バトルは練習、予選からずっと続いていまして非常に激しい!1周6秒チョイくらいで皆さん周回して来ますので実況はおろか、目で追うのも大変です。

 

本選は9名の選手が勝ちあがり。さすが予選を勝ち抜いてきた選手だけあり、とにかく速い!マシンもすばらしく、さらに組み分け相手の状態を見ながらさらにマシンを追い込んで最高の状態に仕上げてきた選手たちによる超速バトルが展開していきます。

 

そんな本戦を制し、決勝まで駒を進めたのは、今回浜鑑ミニ四駆グランプリ初参加の「ぐっさん」選手と「ハル」選手。そしてこれを迎え撃つのは浜鑑ミニ四駆グランプリポイントリーダー(53pts)で上位入賞率6割を誇る「アチラ」選手!新サーキットでどの選手もイーブンですが、若干走りこみ量で「アチラ」選手有利の下馬評。

さぁVer.13の初代勝者は誰なのか?!

 

浜鑑サーキットVer.13、初代王者は「ハル」選手!2位に「アチラ」選手、3位に「ぐっさん」選手となりました!入賞した選手の皆様、おめでとうございます!

今回優勝した「ハル」選手ですが、浜鑑開店と同時にサーキット入り。大会が始まるその寸前までマシンのセッティングに余念がありませんでした。練習走行開始直後はいろいろ探りながらでしたが、大会開始までの4時間できっちりあわせ切っての優勝、すばらしいです!

「ぐっさん」選手もすばらしいスピードを持っていましたが、残念ながらCO。「アチラ」選手がきっちり走りきって2位入賞、さすが浜鑑ポイントリーダー。

 

エンスージクラス

「みんなで守ろうひとつのルール」を合言葉に始まった縛りレース。今回は「アルミホイール限定」ですが、今回は参加人数が少なかったため、総当たり戦でレースを行うことになりました。いつもどおりのトーナメントだとあっという間に終わっちゃうしね。

そんなわけでの総当たり戦、結果は

1位:「ジュンタ」選手

2位:「イチノ」選手

3位:「アチラ」選手

 

今回ジュニア2位の「ジュンタ」選手が見事エンスージクラス優勝!優勝商品の「ラウディーブル」を手に本当にうれしそうでした!次回のエンスージクラスですが、抽選の結果・・・

次戦は「ハイパーダッシュ」限定になりました。人によってはオープンクラスマシンそのまま使えるイベントになりますね。ご参加、お待ちしております!

 

 

ノーマルカーチャレンジ

ノーマルとはいいながらお手軽改造マシンクラスとなったこのイベント。

今回のノーマルカーチャレンジでは先日発売された新型シャーシ「ラウディーブル」がどのくらいやってくるかと期待していた担当Tですが、なんと担当が用意した1台のみ。

 

あるぇー???

 

まだ素性がわからないorお気に入りのマシンのほうを使いたい、とそんな感じでしょうか。

そんなノーマルクラスですが10名の選手が参加し、7名が予選突破。それにしてもどの選手も速い!どの車もビックバンクをものともせずにぐいぐいと登っていきます。そして下り。出すぎたスピードは次のコーナーでちゃんといなしてドラゴンバック突入。どのマシンも非常にスムーズに周回して行きます。Ver.12ではなかなか見られなかった光景です(笑)

そんなノーマルクラス、決勝まで勝ち進んだのは・・・

エンスージクラスの雪辱を晴らせるか?「イチノ」選手。これに挑むは「シンイチ」選手、初参加「マコト」選手の親子チーム。さぁ、どうなるか・・・・・??

 

ノーマルカーチャレンジ、「マコト」選手が初出場にして初優勝!2位に「イチノ」選手が入賞、「シンイチ」選手は3位で親子で1―3体制を確保。入賞した選手の皆様、おめでとうございます!

 

「シンイチ」選手はノーマルカー開催前、担当に「ラウディーブル買いそびれた~」といっていたので黙ってピットテーブルに2個置いておいてあげたのですが、「賞品でもらって帰る!」とか申しておりました。見事(お子様が)有言実行。「Zマスター」の「シンジ」選手といい、今回の「マコト」選手といいお父様の英才教育が行き届いているようです。

 

担当T的MVP

 

今回は写真がありませんが発表いたします。

担当T的MVPというのもおこがましくて恐縮なのですが・・・

浜鑑をホームとしている「アーティスト」の称号を持つケンタロウ氏が

 

掛川大会で最優秀賞を受賞しましたーーー!!!

 

浜鑑の大会では正直走らせるのが、傷がつくのがもったいないくらいの超美麗マシンを持ち込む同氏ですが、とうとう公式大会で入賞!しかも最優秀賞ということで掛川に集まった選りすぐりのマシンたちを押しのけ、頂点に立ちました!!!スゲェェェェェッツ!!

今度現物を見せてください!!!

 

次回の浜鑑ミニ四駆グランプリはナイトレース。9/29日、夜8時よりスタートです!

皆様のご参加、心よりお待ち申し上げます。

 

浜鑑ミニ四駆グランプリ

皆さんも浜鑑ミニ四駆競技会に参加してみませんか?実際、レースを見てしまうとあまりのレベルの高さに尻込みしてしまうこともあるかと思いますが、まずはキットを組み立ててて走らせてみましょう。とても奥深い世界が待っています!レース参加も「ノーマルカーチャレンジ」ならばお金もかからず気軽に楽しめます!工具の貸し出しサービスも継続しておりますので買ったその場で組み立て走行が可能です。ご希望のお客様はお気軽にお声かけください!浜鑑ミニ四駆サーキットは年中無休!開店10時から閉店の26時までいつでも走行が可能です!皆様のご来店、心よりお待ち申し上げます!

 

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

皆さんこんばんは! 浜鑑ホビー部 担当Tです!

 

昨晩はフライデーナイトトライアルの模様をお届けしましたが、今日は・・・

 

浜鑑ミニ四駆サーキット 新レイアウトVer.13のレビューをお届けします!

 

今回のコンセプトは

 

「浜鑑サーキット史上最高速」

 

テクニカルな部分を極力なくして気持ちよく飛ばせるサーキットを目指しました!

 

ではレビュー行ってみましょう!

まずはサーキット全景を3方向から

 

スタートラインは前回と同じです。ストレートを走りきって右コーナー。そして新たに作り直された「浜鑑ビックバンク」が立ちふさがります!

以前のバンクはストレート5枚のバンクでしたが今回はさらに1枚追加、斜度20度、登坂距離3m+180度コーナーという構成になりました。

もちろん上りはパワーがないとつらいですが、ノーマルカーで十分上りきることが可能。下りでは思いっきりスピードが出ます。

 

ビックバンクを下りきるとドラゴンバック。着地距離も十分です。

このビックバンク着地地点にカメラを設置しました。ジャンプ中の姿勢を見ることができます。

ドラゴン通過後はインフィールドセクション。

 

インフィールドの締めはレーンチェンジジャンプ。着地地点に芝構成です。

そして最後はレーンチェンジ。そしてその直後にドラゴンバック。ただただ速いマシンだとここで泣きを見ますよ~!

 

以上浜鑑サーキットVer13のレビューでした!

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

皆さんこんばんは!浜鑑ホビー部担当Tです!

 

今日は8/25日に行われた第82回浜鑑ミニ四駆グランプリ フライデーナイトトライアルのレースリポートをお届けします。

今回の使用サーキットはもちろん浜鑑サーキットVer12B!しかも今回の大会はVer12Bの最終レースとなります。だいぶコースもガタがきていましたからね。さすがに限界。

そんなわけで浜鑑サーキットVer12Bでの最終レース!レビュー行きます!

 

夏休み最終の週末ということもあり、思い出作りと夏休みの宿題の追い込みということで今回の参加人数は若干少なめ。それでも今回は20名の選手が集まりました!参加していただいた選手の皆様、本当にありがとうございます!

また、今回のレースではライキリクリヤーボディ発売記念ってことで、いつもよりちょっとだけ賞品が豪華になりました。

 

 

レース前のスナップ。このロングバンクともお別れなんですねー・・・。

 

 

 

オープンクラス

今回のナイトレース。練習走行ではクラッシュするマシンが続出しました。こうならないように、実はレース前日、担当T午前中から出社していまして空いてる時間を使ってテープ張りなおしたり、ゆがみをとったりしていたのですが、やっぱり根本から治さないといけないレベルまでコースが疲れてしまっていたようでようで、あの程度のメンテナンスではコンディションを復活するまでにはいたらなかったようです。レース参加する選手の皆様にはご迷惑をおかけしてしまいました・・・。

ですがここはさすが浜鑑の選手たち!

 

「コースのゆがみ?いつもの事じゃん」

 

とあまり気にする様子もなく、きっちりセッティングを煮詰めておりまして、いざ予選が始まってみると練習走行でのクラッシュが嘘のように少なくなっていました。今回参加された選手の皆さんですが、今回は全員が浜鑑の常連様ということもあってセッティングだけでなく、対戦相手も考慮に入れた駆け引きは目を見張るものがありました。ですので今回の大会は予選からいつも以上にハイレベルなバトルが続き、それは決勝ラウンド続くことになりました!

そんな決勝ですが、今回はダンプボディでおなじみ「オカタケ」選手と浜鑑サーキット若手のホープ「ウノ」選手。オカタケ選手は浜鑑サーキットでは優勝経験もある強豪選手。対して「ウノ」選手はジュニアクラスで優勝経験あり、オープンクラスにランクアップしてからもその実力は他のオープンクラスの選手から一目置かれるほど。まるで先が読めないこの展開!勝つのはどちらか?!?!

 

今回のオープンクラス。レースが始まってみると実力拮抗の好レースでした!しかし勝者は一人だけ。今回の優勝は「オカタケ」選手となりました!1月ナイトレース優勝から7カ月ぶり、今期2回目の優勝となりました。おめでとうございます!「ウノ」選手は2位。4月デイレースの2位を最後に入賞から遠ざかっていましたが久しぶりの入賞です!3位は決定戦で「アチラ」選手となっております。

ポイント争いですが現在トップは「タカオカ」選手40pts。今回は入賞はできませんでしたがきっちり3ポイントゲットしてポイントリーダーは譲らず。2位には「アカホリ」選手の33pts。そして3位は今回優勝の「オカタケ」選手29pts。上位2名は変更がありませんが「オカタケ」選手が一気に追い上げてきました!残り4戦!がんばってください!

 

 

タイムアタッククラス

タイムアタックイベントも今回で5回目。オープンクラスが「最強」の座を争うならば、このクラスは「最速」の座を争うもの。このタイムアタックですが、オープンクラスとは全く違いますね。とにかく速い!しかも前回と違い、速い中でもきっちり完走してくる選手が増えてきていまして、オープンクラスとは違ったマシンセットが見えてきた、ということでしょうか?そんなタイムアタッククラス結果発表行ってみましょう!

 

優勝:  2381「ヤマシタ」選手

2位:  2481「オカタケ」選手

3位:  2508「ヒロセ」選手

 

となりました!入賞された選手の皆さん、おめでとうございます!それにしても今回のタイムアタッククラスはすごかった!!!今回は「ヤマシタ」選手が絶好調のようで2位以下に1秒の差をつけ圧巻の走り!「オカタケ」選手もオープンクラスのスピードをさらに昇華させて素晴らしいタイムを刻みました。そして、タイムアタッククラスから参加した「ヒロセ」選手。ほとんど練習がない状態でいきなりのこのタイム。マジですごい。

しかしすごいのはここからで、なんと4位にランクインした「イイダ」選手のタイムが25091/100差!5位の「タカオカ」選手が25123/100秒差と大接戦。本当にぎりぎりの中でのタイムアタック大会となりました!

 

 

 

ノーマルカーチャレンジ

ノーマルカーとはいいながら制限ありのライトチューニングマシンによるお気楽レース!

今回は12名の選手が参加。しかしそのうちの1台がマシントラブルで復旧不可、走る前からリタイヤという悲しい出来事からスタートしました。本当に残念!

また、このノーマルカーチャレンジ、完走自体も非常に少なく、過去のレースの3位決定戦は「本戦ラウンドを完走できたら3位」みたいなレースが非常に多いクラスでもあります。それだけにマシンセットと同じくらい「運」も重要なクラスでして…。主催としては開始前から暗雲が出てきてしまったような感じでした。Ver12の解体が決まっていますからね。コースの怨念でしょうか?

しかしそんな不安をよそに練習走行から予選まで参加した選手の楽しそうなこと。ノーマルチャレンジならではのお気楽ムードがその暗雲を払ってくれました!

そしてこの楽しい雰囲気が功を奏したか、今回は非常に高い完走率のレースとなりました。はっきり言って、過去最高の完走率かもしれません。

そんなノーマルカーチャレンジ。決勝ラウンドへは「スッスー」選手と「トリトリ」選手が決勝までやってきました!お二人とも浜鑑サーキット初期からの常連様でさらにこのノーマルクラスにおいても「重鎮」といってもいいほど。気になる結果は!?

 

 

今回のノーマルクラス優勝は「スッスー」選手!うれしい今季初優勝となりました!おめでとうございます!2位には「トリトリ」選手。3位は準決勝の結果から「タカヤ」選手となりました!

「スッスー」選手はいつも浜鑑レースで車検員をしてくださっている選手。オープンクラスではなかなか自分のマシンが細かくセットする時間がないですし、このノーマルでも電池量を調整できなかったりするのですが、いつも車検員を買って出ていただいて本当に頭が下がります。そんな中、見事優勝を持って行ったときには本当にうれしかったです!次はオープンですね!

2位の「トリトリ」選手は6月ナイトレースから2カ月ぶりの入賞!3位「タカヤ」選手はなんとこのノーマルカーチャレンジにのみ焦点を絞ってきている選手で現在2戦連続入賞中!このままポイントを撮り続けていくと11月くらいのレースでトップに追いつく計算です。これは最終戦まで目が離せない状態となりました!

 

 

レース後の記念写真。「スッスー」選手、このマシン1年くらい前から使ってません?

 

次回浜鑑ミニ四駆グランプリは910日の日曜日。掛川サテライトレースとなります。参加受付は11時、レース開始は1130分になります。

 

 

浜鑑ミニ四駆グランプリ

皆さんも浜鑑ミニ四駆競技会に参加してみませんか?実際、レースを見てしまうとあまりのレベルの高さに尻込みしてしまうこともあるかと思いますが、まずはキットを組み立ててて走らせてみましょう。とても奥深い世界が待っています!レース参加も「ノーマルカーチャレンジ」ならばお金もかからず気軽に楽しめます!工具の貸し出しサービスも継続しておりますので買ったその場で組み立て走行が可能です。ご希望のお客様はお気軽にお声かけください!浜鑑ミニ四駆サーキットは年中無休!開店10時から閉店の26時までいつでも走行が可能です!皆様のご来店、心よりお待ち申し上げます!

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

皆さんこんばんは!浜鑑ホビー部です!

 

本日は第81回「浜鑑ミニ四駆グランプリ:ステーションチャレンジラウンド3」が開催されました。題名通り、本日はチケットがかかったステーションチャレンジの第3戦目。時期的にも夏休み突入ということで、ミニ四駆からはいったん離れて旅行に行っている選手も多かったようで、今日はステーションチャレンジとしては若干参加人数は少なめ。そんな中、浜鑑に来ていただいた選手の皆様には本当に感謝しかありません!お集りいただいた選手の皆様、本当にありがとうございます!

 

大会開始前直前くらいのスナップ。練習走行に余念がない選手の皆様。それにしてもチケットパワーってすげぇな・・・。

 

 

練習走行からマジモード。使用サーキットは前戦に同じくVer12B。担当Tも今回はちょっと気合が入っていまして、開店前にコースメンテナンスと清掃を行って準備万端。このメンテの影響で若干コースコンディションが変わっており、つなぎ目、段差がなくなり、よりスピードが乗るコンディションに変化。バンクに関しても元の位置に戻ったことでちょっと角度がきつくなってブレーキセットが難しいコンディションとなっております。ですので今回は大会開始前の練習走行は長めにとって、集まっていただいた選手に万全の態勢で臨んでもらえるようにしています。

 

ジュニアクラス

ジュニアクラスは今回は8名による戦いとなりました。最近の大会と比較してもいつもよりも参加人数が少な目。夏休みだし、しょーがないのよね。しかし、今回集まったジュニア選手はそのすべてが常連様、さらにはうち4名が上位ポイントランカーということでハイレベルの戦いが予想されました。そしてそれは予想通りになりました。どの選手も速い速い…。どの選手も実力拮抗状態ですのでバトルも接戦が多く、非常に見ごたえのあるレースばかりでした。これ以上何かを求めるとしたら…運?

 

そんなハイレベルバトルを勝ち上がり、そしてほかの選手より少しだけ運を持っていた選手が決勝ラウンドへ。その選手は…。

オールラウンダー「リョウマ」選手。そしてチームハシモトより「アヤカ」選手と「リュウ」選手。「リョウマ」選手はこういう乱戦接戦状態では必ずと言っていいほど実力以上のパワーを発揮する選手。そしてチームハシモトの「アヤカ」選手と「リュウ」選手はまさに「静」と「動」。「アヤカ」選手のマシンはオープンクラスの選手のマシンと比較しても非常に静かで滑らかな動きをするマシンを作成します。対して「リュウ」選手は粗削りながら非常にパワフルなマシンセットをする選手。これは決勝ラウンドが楽しみです!さぁ結果は?!

 

ジュニアクラス決勝の結果。今回のジュニアクラス優勝は「リョウマ」選手!「実力+運」に加え「経験」の差で見事勝利をもぎ取りました。実力、運もさることながら「経験」となるとジュニアクラスでは最古参の選手。実際レースでも安定したレース運びと状況判断力で見事優勝をゲット。「アヤカ」選手、「リュウ」選手もかなりいいところまで詰め寄りましたが「リョウマ」選手を打ち破るまでには至りませんでした。しかしこの両名、現在浜鑑サーキットでは一番走り込んでいるのではないか?と思うほど熱心にマシン作り+テストをしています。このままいくと近いうちに…?とても楽しみです!

 

気になるランキングですが上位陣に変動です。今回優勝した「リョウマ」選手は今回の優勝で11ポイント荒稼ぎ!(予選2p、本戦1p、決勝勝利1p、優勝6p、公式戦+1p)シリーズポイントを一気に40まで伸ばし、ポイントリーダーに立ちました!対して「S・ユウヤ」選手は7月、8月での不調が響き、ポイントを伸ばせず36ポイントで2位に後退。しかし、今月末にコースチェンジが入るのでまだまだ混戦の予感がします!

 

 

オープンクラス

今回のオープンクラスは26名の選手が参加。レース前のインターバルを長めにとったことで最後のマシン調整に余念がないオープンクラス選手達。この練習走行を見ていたのですが、素直に思ったことは「いつもの練習走行よりもスピードレンジが上がってないかい?」

これがチケットの魔力か…?練習走行からこれだと、予選、本戦ではどーなってしまうのか?非常に楽しみでたまりませんでした!そしていざ予選!

 

うぁぁ・・実況がおいつかねぇ…。というか、実況やめてずっと見ていたい…(←仕事しろ)

 

もうね、予選から接戦に次ぐ接戦で本当に楽しいんですよ。テレビの前でSUPERGTを見てるのと何ら変わらない。ただこちらはミニ四駆なので25秒前後で終わってしまうのですが。だからこその内容の濃さで一戦一戦が非常に濃密。そんな激熱バトルを制し、決勝まで進んだのは、7月デイレース見事優勝、連覇がかかる「イイダ」選手と7月デイレースで2位、シリーズポイントではリーダーである「アチラ」選手。なんと前戦7月の決勝と全く同じという展開!大注目の決勝戦、結果は‥‥?!

 

 

今回のオープンクラス、優勝は「イイダ」選手!見事連覇達成!「アチラ」選手2位という結果となりました。3位は準決勝の結果から「イケモト」選手がランクイン!上位入賞おめでとうございます。

それにしても今回のオープンクラス決勝は素晴らしい展開となりました。決勝では両者コースアウトとなり、再レースでの展開となりました。その再レース、「アチラ」選手がスタートから猛然と「イイダ」選手を突き放しにかかります。予選から決勝まで全く衰えないスピードでコースを駆け回っていたのですが、1周目の後半から「イイダ」選手が驚異的な末脚を見せ、徐々に距離が詰まっていきます。そして3周目の中盤でオーバーテイク成功!大逆転勝利となりました!これにはギャラリーからも声が上がるほどの見事なレースでした!

 

エンスージクラス

「みんなで守ろう一つのルール」でおなじみ、エンスージクラス。ジュニア、オープンでチケットがかかったピリッとしたバトルから一転、さぁここからはミニ四駆で遊ぼうというレースの始まりです。今回のレギュレーションは「スポンジタイヤ限定」。

1、 スポンジタイヤを無加工で装着し

2、 タイヤとして機能させること

というのがレギュレーション。普段使っているマシンのタイヤを変えるだけという気軽さもあって14名の選手が参加。そして参加選手のほとんどが「低反発スポンジタイヤ」を装備していました。しかしこのタイヤが曲者であくまで「低」反発というだけで「無」反発ではないんですよね。ぶっちゃけた話、着地でまー跳ねる跳ねる。参加した選手の中にはこの跳ねを嫌って、あえてノーマルカーにスポンジタイヤという選手もいたくらい。いろいろな考えのもとでセットされたマシンがたくさんいて面白かったです。ただ意外だったのはどの選手もホイールにタイヤポン付けだった、という点ですかね。既存のタイヤの上からスポンジをはかせた超大径のマシンとか出てこなかったのは本当に意外でした。(レギュ上は無加工だから何ら問題なし)

 

そんなエンスージクラス。決勝戦は「イハラ」選手、「イケモト」選手、「タカオカ」選手の3名。さぁ決勝開始です!

 

エンスージクラス。今回の優勝は「イハラ」選手!2位には「イケモト」選手、3位に「タカオカ」選手がランクイン!上位入賞おめでとういございます!

このエンスージクラスは特にポイントを設けていないため、その場限りのお祭りレース企画なのですが、それでも参加していただいている選手の皆さんには本当に感謝しております!今後も楽しいイベントになるように運営も頑張ります!

 

そして次回の気になるレギュレーション。次回は「アルミホイール限定」or「ローラー4個限定」のどちらか、というところでしたが、優勝者「イハラ」選手の選択で「アルミホイール限定」となりました!次回のご参加、お待ちしております!

※メモリーカードの書き込みエラーが出ていたようでエンスージクラスの写真がなくなっていました…。どなたか写真を撮っている方がおられましたら運営までご一報いただけると助かります。

 

 

浜鑑オリジナル企画、ノーマルカーチャレンジ!

今回のノーマルでは店舗推薦枠チケットがないため、(タミヤさんへ:店舗推薦枠のチケットください!)ノーマルカーチャレンジは通常レースとなりました。それでも参加者は19名のエントリー。浜鑑サーキットVer12Bはノーマルマシンに厳しいといわれていますが、歴代のコースの中では比較的優しいサーキットでどのマシンを使っても完走できるようになっています。以前のコースでは〇〇が有利、不利というものがはっきりと分かれていたのですが、今回の12Bではその差がかなり少ないレイアウト。本当にお気に入りのマシンで走らせることができ、かつ「勝ち」も狙えるようになっているんですね。しかもマシンによっては3個までOPパーツをつけることができますので、さらに弱点の差がなくなっています。それだけに完走できて勝ち上がったときは本当にうれしいレースイベントとなっておりますし、手軽にイベントに参加できることが魅力です。まだ参加したことのない選手はぜひ参加をご検討ください!

 

そんなノーマルカーチャレンジ。決勝までコマを進めた選手は今回のオープンクラス優勝で波に乗る「イイダ」選手、エンスージクラスで3位の「タカオカ」選手。どちらも強豪です。そしてこれに挑むは4戦連続上位入賞がかかった「トモ」選手。どの選手もノーマルとは思えないくらいスピードが出るマシンを仕上げてきています。気になる決勝の結果は…?!

 

 

今回のノーマルカーチャレンジ優勝は「トモ」選手!3月ノーマルクラスから数えて5カ月ぶりの勝利+4か月間連続入賞記録を更新!この結果は本当に驚きです!そして2位には「イイダ」選手、3位に「タカオカ」選手という結果となりました。上位入賞おめでとうございます!

 

気になるシリーズポイントですが、今回の「トモ」選手の優勝で上位陣に変動アリです。

今までトップを走っていた「リョウマ」選手ですが、今回は予選通過のみで2ポイントゲットで33ポイント。対して「トモ」選手は今回の優勝で8ポイントゲット、トータル34ポイントでポイントリーダーになりました!しかしその差はわずか1ポイント。このまま逃げ切ることができるか、逆転があるのか、それとも第3勢力が伸びてくるのか?(実際3位以下から大接戦です)大注目のシリーズとなっています!

 

 

次回浜鑑ミニ四駆グランプリはナイトレース。8月25日夜8時からスタートです!皆様奮ってご参加ください!

追記:思いっきり日付が間違っておりました!フライデーナイトトライアルは25日開催です!

 

 

浜鑑ミニ四駆グランプリ

皆さんも浜鑑ミニ四駆競技会に参加してみませんか?実際、レースを見てしまうとあまりのレベルの高さに尻込みしてしまうこともあるかと思いますが、まずはキットを組み立ててて走らせてみましょう。とても奥深い世界が待っています!レース参加も「ノーマルカーチャレンジ」ならばお金もかからず気軽に楽しめます!工具の貸し出しサービスも継続しておりますので買ったその場で組み立て走行が可能です。ご希望のお客様はお気軽にお声かけください!浜鑑ミニ四駆サーキットは年中無休!開店10時から閉店の26時までいつでも走行が可能です!皆様のご来店、心よりお待ち申し上げます!

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

皆さんこんばんは!浜鑑ホビー部です!

 

本日は先日行われた第80回「浜鑑ミニ四駆グランプリ:フライデーナイトトライアル」が開催されました。先日の磐田イベントから数日と立たないうちに今度は店舗イベント開催です。このところ続いていた猛暑が厳しい中、27名の選手、総エントリー数54での大会規模になりました。夏休み突入でいろいろと各地でイベントもあり、お出かけの予定なども組みやすい中、浜鑑を選んで集まっていただいた選手の皆様には本当に感謝!ありがとうございました!

 

レース開始直前のスナップ。

 

今回のナイトレース、使用サーキットはVer12Bのまま。ただコースもお疲れモードでしてだいぶ荒れたコンディションとなっています。

そして今回の大会でいくつか連絡がありましたのでこちらでも告知させていただきます。

 

お知らせその1

富士地区チャンピオン決定戦のお知らせ。今年もご連絡をいただきましてチャンピオン決定戦に参加することとなりました。気になる参加チケットのゲット方法ですが・・・ジュニアクラスは浜鑑ミニ四駆グランプリのジュニアクラスデイレースでチャンピオンシップポイント獲得上位4名にチケット進呈となります。

オープンクラスに関しては同じくチャンピオンシップのポイント上位者となりますがデイレース、ナイトレースの上位2名にチケットを差し上げます。

チケット獲得に向けて皆さん頑張ってください!

 

そしてお知らせその2.

先ほどもミニ四駆のコースがだいぶお疲れということを述べましたが、リニューアルいたします。浜鑑サーキットVer13へのアップグレードを検討しております。アップグレードは8月ナイトレース終了後に行う予定です。もしご都合がつく選手がいらっしゃいましたら、コース回収のお手伝いをお願いいたします。

 

そんな連絡事項を経てオープンクラスの予選がスタートします。

 

オープンクラス

今回はエントリー数26名を記録しました。ちなみにナイトレースではジュニアクラスも混走です。気になるレース展開なのですがこの荒れた路面をものともせず、参加選手の皆さんはとんでもないスピードでコースを駆け抜けていきます。それでもコースの鬼門となっている変則ドラゴンバックからの右カーブとバックストレッチのドラゴンバックからの左こーなとそれに連なるレーンチェンジにコースアウトしてしまうマシンも出てきます。ただ、コース設営時に比べたら全体的にマシンのアベレージスピードが上がっていることを考えるとコースアウト率は非常に少なくなりました。

そして今回の予選、どのレースも非常に見ごたえのある内容でとにかくまー速い速い!

速いマシンになると1周あたり8秒台とかですからね。マシンを見るほうに集中すると実況がまるで追いつかないないよ・・・。

そんな予選を勝ち上がり、決勝までコマを進めた選手は現在21ポイントでポイントランキング2位の「アカホリ」選手。これに対するは7月デイレースで見事優勝、波に乗る「イイダ」選手!大荒れ展開の本戦を勝ち上がったこの二人!勝つのはどっちだ?!

 

オープンクラスを制したのは…

やはりランキング2位は伊達ではなかった!「アカホリ」選手が優勝を飾りました。2位に「イイダ」選手という結果になりました!

3位には決定戦を行い「タカオカ」選手が3位を堅守しました!入賞した皆様おめでとうございます!

 

今回の優勝で「アカホリ」選手は予選一回目からの勝ち上がりでポイントを大量ゲット。その点数なんと11点!(予選2ポイント、本戦3回勝利3ポイント、優勝6ポイント)合計ポイントを32ポイントと増やすことに成功!しかし、3位の「タカオカ」選手が5ポイントゲットしており(予選2ポイント、本戦1ポイント、32ポイント)トータル37ポイントでポイントリーダーの座を守ることに成功しています!ナイトレースでは現在この2人が頭一つ抜け出た感じです。ですが次回のコース変更でどのようになってしまうかは全く読めません!まだまだ先が見えないチャンピオンシップリーグ、見どころ満載です!

 

タイムアタッククラス

タイムアタックイベントも今回で5回目。ナイトレースのみの限定イベントですが今回も参加者多数で非常にうれしい限りです!このタイムアタックですが、オープンクラスとは全く違う緊張感が張り詰めます。タイムアタックチャンスはたった2回しかありませんからね。とにかく安全マージンゼロ、最速を目指して各マシンが挑戦してきます。

しかも今回は新しい出来事がありました。非公式のタイム計測板にて過去2カ月にわたり最速ラップを堅持していた「シュースケ」選手。このタイムを抜くのは絶対無理だろといわれていた中、ついにレコードブレイクが達成されました。レコードブレイカーは「アチラ」選手。その差、約0.4秒(!)この両者本当にスゲー…。

浜鑑サーキットでタイムを維持することは本当に大変なんです。実際Ver12では短い時で3日に1回くらいタイム更新がされていました。それを2カ月も守り続けた「シュースケ」選手。そしてこのタイムを常に意識していた「アチラ」選手。今回の公式タイムアタックでどこまでタイムを詰めてくるか?!本戦開始前から注目が集まる1戦となりました。さぁ結果は?!

 

 

1位 2562「アカホリ」選手

2位 2575「アカホリ」選手

3位 2584「バヤシ」選手

 

なんとオープンクラスに続き優勝は「アカホリ」選手!しかも12体制!今日のイベント完全勝利を達成です!注目をされていた「シュースケ」選手、「アチラ」選手は惜しくもノータイム。ちょっと電池とか追い込みすぎたのでしょうか?明らかにスピードが違ったんですが…。(1周目の段階で8秒を切っていた(驚愕))次回タイムアタックを期待しております!

 

 

 

浜鑑オリジナル企画、ノーマルカーチャレンジ!

ノーマルカーとはいいながら制限ありのライトチューニングマシンによるお気楽レース!

今回は11名の選手が参加。しかもこのノーマルカーにのみ焦点を絞ってきた選手もいらっしゃいまして本当にうれしい出来事でした。

 

そんなノーマルカーチャレンジですが、3つまで使える(マシンによっては1個)opパーツをどのように使うか?参加選手の考え方がそこに現れていまして見ていて非常に考えさあせられるレースになっています。これからミニ四駆を始める方には本当にうってつけのイベントです。これからミニ四駆を始める方、ぜひこのノーマルカーチャレンジから参加をご検討ください。

 

そんなノーマルカーチャレンジですが決勝は「アチラ」選手と「タカヤ」選手のタイマン勝負となりました。ちなみに3位は「タカオカ」選手が確定しています。

というのも…

 

決勝に進出した2名と「タカオカ」選手以外全員コースアウト

 

という、とんでもない状態になってまして・・・。

ちょっと今回の荒れた路面ではノーマルでは厳しすぎたようです。

 

さぁそんなノーマルカーチャレンジ決勝!勝者は?!

 

今回のノーマルカーチャレンジ優勝は「アチラ」選手!2位に「タカヤ」選手となりました!

マシンを見てもらうとわかるのですが「タカヤ」選手は安定性を高めるためにマスダン装備。対して「アチラ」選手は・・あれ?なんもついてない???

これが勝負の分かれ目となりました。実は黄色いサメ、ノーマルカーだと非常に素性がいいんです。細かい実験などはしていませんが直線、コーナリング、ジャンプとも非常に安定しているんです。対して「タカヤ」選手のマシンはマスダンを装備しているため2周目からモーターと電池がタレ始めてしまい、マシンの素性の良さを極限まで引き出した「アチラ」選手に追いつくことができませんでした。

ですが「タカヤ」選手、ノーマルにのみ焦点を絞ってきただけあって決勝ラウンド進出、そして2位は本当にお見事です!

 

次回浜鑑ミニ四駆グランプリはステーションチャレンジの公式戦!8/6(日)AM1030より受付開始です。ステーションチャレンジではありますが、開催種目はジュニア、オープン、ノーマル、エンスージクラスとなります。エンスージクラスは「スポンジタイヤ限定(無加工)」となります。スポンジタイヤは必ずタイヤとしての機能を有していること、4個ついていることになります。

 

 

浜鑑ミニ四駆グランプリ

皆さんも浜鑑ミニ四駆競技会に参加してみませんか?実際、レースを見てしまうとあまりのレベルの高さに尻込みしてしまうこともあるかと思いますが、まずはキットを組み立ててて走らせてみましょう。とても奥深い世界が待っています!レース参加も「ノーマルカーチャレンジ」ならばお金もかからず気軽に楽しめます!工具の貸し出しサービスも継続しておりますので買ったその場で組み立て走行が可能です。ご希望のお客様はお気軽にお声かけください!浜鑑ミニ四駆サーキットは年中無休!オープン10時から夜中の2時まで走り放題!皆様のご来店、心よりお待ち申し上げます!

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

皆さんこんばんは!浜鑑ホビー部、担当Tです!

 

今日は先日行われた「ジュビロード磐田夏祭り」のレビューをお届けいたします。

 

ジュビロード磐田夏祭りってなに?という方はこちらをご覧ください!

http://www.iwata-cci.or.jp/iwatacci/annai/natumaturi.html

 

 

今からさかのぼること今年の4月。運営のO氏よりLINEが到着しまして・・・。

 

実際はこんな感じ

 

さぁ今年はどうしよう?と悩みだしたのが6月の中ごろ。そしていろいろ準備してきまして昨晩のお祭り当日を迎えたわけですが・・・昨年同様、今年もすごい人だかりになりましたね~!!

イベントのもろ上がりをお伝えしたいところですが、イベント中は写真を撮ってる時間がなくてほとんど写真がありませんごめんなさい!

コース設営中。巨大さが伝わるでしょうか?

 

 コースも昨年度を越えるロング&高速コースが設定できましたし、しっぺい君がまた遊びに来てくれたことは本当にうれしい出来事でした!

 

 

ちろんしっぺい君だけではありません!後でお話を聞いたところ、静岡や名古屋、岐阜からこのイベントに、しかもミニ四駆を遊びに来ていただいたお客様がいらっしゃったようです!これには本当にびっくり!

 

ミニ四駆だけでなく、ベイブレードや初の試みプラモデルくじも大盛況でして多くの人に楽しんでもらえたようでした!実際PGZガンダムが出たときには大興奮でしたね~!写真撮り忘れたのが悔やまれます!!

 

来年のお祭りではもっと盛り上げられるようにがんばります!

 

以上浜鑑ホビー部でした!

 
最後に今回のイベントに協力してくださった
チーム「ブラックエンペラー」の皆さん浜鑑常連様とパチリ!
ご協力、本当にありがとうございました!

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

皆さんこんばんは!浜鑑ホビー部担当Tです!

 

夏祭りまで残すところあと2日!現在、浜鑑ホビー部ではスタッフ総出でお祭りに向けて全力稼働中です!

 

そんなわけで、先日公開しましたセール情報ですが、

「文章ばっかでわかりづらいわッ!」

とホビー部スタッフからご意見がでまして・・・。

そんなわけで今回はお祭り当日に使う案内版を先行公開いたします!

 

当日はこの看板を探してご来店ください!

 

各商品取り扱い箇所にはこんなのもご用意。わかりやすくしておきますね~!

 

それでは皆さん、会場でお会いいたしましょう!

 

以上浜鑑ホビー部でした!

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。