監       督:グレタ・ガーウィグ
キャスト:シアーシャ・ローナン(レディ・バード)
              :ローリー・メトカーフ(マリオン・マクファーソン)
              :トレイシー・レッツ(ラリー・マクファーソン)
              :ルーカス・ヘッジズ(ダニー・オニール)
              :ティモテ・シャラメ(カイル・シャイブル)
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『フランシス・ハ』『20センチュリー・ウーマン』などの女優グレタ・ガーウィグが、自伝的要素を取り入れながら監督・脚本を手掛けた青春ドラマ。カリフォルニアの片田舎で生活している女子高校生が、さまざまなことに悩みながら成長していく姿を映す。『ブルックリン』などのシアーシャ・ローナン、ドラマシリーズ「ビッグバン★セオリー ギークなボクらの恋愛法則」などのローリー・メトカーフ、『アンダーカバー』などのトレイシー・レッツ、『マンチェスター・バイ・ザ・シー』などのルーカス・ヘッジズらが出演。


※あらすじ※

レディ・バードと名乗り、周囲にもそう呼ばせているクリスティン(シアーシャ・ローナン)。高校生最後の年に看護師の母マリオン(ローリー・メトカーフ)と進学先を決めるために大学見学に行くが、帰りの車中で地元のカリフォルニア州サクラメントから離れて都市部の大学に進みたいと言ったことから大げんかになる。それ以来、母と衝突を重ねる一方、親友のジュリー(ビーニー・フェルドスタイン)とも疎遠になってしまう。


※感想※
青春が物凄く良く描かれていて良かったし感動した。
みんなこうやって親と衝突しながら葛藤して生きていくんだなぁと思った!
ちょいちょい下ネタも入ってきて面白かった(笑)

※5段階評価※
★★★★☆

※最後にちょこっと※
青春について。
みなさんは、5月15日は何の日かご存知だろうか。
実は、青春七五三の日です。
それは、「幼い子どもの成長を祝う七五三から10年、13歳、15歳、17歳のまさに青春真っ盛りの少年少女に、これからの人生に対して励ましのエールを送ろうという日。11月15日の七五三から半年ずらした今日とした。大人へ成長する通過点として、社会性を身につけることも目的とする」らしいです。


今回の投稿は以上です。
長々と読んで頂きありがとうございました!

映画好き ヒロ  でした!