2018年 59作目 カメラを止めるな!

テーマ:
監       督:上田慎一郎
キャスト:濱津隆之(日暮隆之)
              :真魚(日暮真央)
              :しゅはまはるみ(日暮晴美)
              :長屋和彰(神谷和明)
              :細井学(細田学)
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監督・俳優養成の専門学校「ENBUゼミナール」のシネマプロジェクト第7弾となる異色ゾンビムービー。オムニバス『4/猫 -ねこぶんのよん-』の一作を担当した上田慎一郎が監督と脚本と編集を務めた。ゾンビ映画を撮っていたクルーが本物のゾンビに襲われる様子を、およそ37分に及ぶワンカットのサバイバルシーンを盛り込んで活写する。出演者は、オーディションで選ばれた無名の俳優たち。

※あらすじ※
人里離れた山の中で、自主映画の撮影クルーがゾンビ映画の撮影を行っている。リアリティーを求める監督の要求はエスカレートし、なかなかOKの声はかからず、テイク数は42を数えていた。その時、彼らは本物のゾンビの襲撃を受け、大興奮した監督がカメラを回し続ける一方、撮影クルーは次々とゾンビ化していき……。

※感想※
めちゃくちゃ話題になってたのと興味あったので観に行くと、、めちゃくちゃ面白い!!
これは2度目も楽しめると思って2回観ました(^_^)
皆個性が際立ってて特に真魚さんの演技が大好きでした!
ハマる人にはめちゃくちゃハマる作品ですね(^_^)
最初は少し戸惑ったけど段々と分かってきて楽しめた(^_^)

※5段階評価※
★★★★★

※最後にちょこっと※
ゾンビにちなんでバイオハザードについて。
○バイオハザードは生物災害という意味がある。
○初代バイオハザードのオープニングのロケ地は多摩川の河川敷である。
○加山雄三もバイオハザードファン。
○レベッカは18歳で大学の学士課程を優秀な成績で卒業した。


今回の投稿は以上です。
長々と読んで頂きありがとうございました。

映画好き ヒロ  でした!