監 督︰スティーヴン・スピルバーグ
キャスト︰メリル・ストリープ(キャサリン・グラハム)
︰トム・ハンクス(ベン・ブラッドリー)
︰サラ・ポールソン(トニー・ブラッドリー)
……………………
実在の人物をモデルに、都合の悪い真実をひた隠しする政府に対して一歩もひかない姿勢で挑んだジャーナリストたちの命懸けの戦いを描写する。
※あらすじ※
ベトナム戦争の最中だった1971年、アメリカでは反戦運動が盛り上がりを見せていた。
そんな中、「The New York Tines」が政府の極秘文書«ペンタゴン・ペーパーズ»の存在を暴く。
ライバル紙である「The Washington Post」のキャサリンと部下のベンらも、報道の自由を求めて立ち上がり.........。
※感想※
登場人物が多く、名前と関係が複雑だったけど面白かった!
機密事項をどのようにして世に出して、真実として語るのか、凄く難しいけどそこに人としての尊厳というか、向き合う姿勢を、色々な立場の人々が葛藤する様子が上手く表現されていた!
※5段階評価※
★★★★☆
※最後にちょこっと※
ベトナムについて。
〇カップラーメンの中にはフォークがある。
〇シャンプーは小分けされている。
〇生理用品は吸収性が悪い。
〇ホテルの部屋は諸外国よりグレードが落ちる。
今回の投稿は以上です。
長々と読んで頂きありがとうございました。
映画好き ヒロ でした!
