春から月1で、ナクシャトラを本格的に学んでいます
これがもう、、、楽しすぎて
毎月の楽しみになっています
私にとってはインド占星術の極みというか、原点に感じています

ナクシャトラを学ぶことは、神話を学ぶことでもあるのだけど、その神話にまつわる事象が本質的過ぎて、現代の日常にも置き換えられるのがまた面白い
ナクシャトラで自分を性質的に見ると、肯定感しかなくって、その感覚は宇宙原理に基づいている証だと納得します
(宇宙原理に基づいているものが本質的であればあるほど、肯定感が感覚的に自分の内側から滲み出てきます。
YESのスイッチみたいなものが、私たちの内側の芯の奥にあって、宇宙意識に目覚めるとそのスイッチが強く光出すのだと思う。
例え話だけれど
自分の神(かみ、上、宇宙)との繋がりが強くなると、輝き出すだけと思われる)
ちなみに鑑定中、ナクシャトラって何ですかと聞かれたとき、占星術を知らない方へは『12星座を更に細かく分けたもの』ですよと話していました

牡羊座、牡牛座、、を更に細かく分けたもの。
でもこれは、イメージしやすく話しただけで、実際のナクシャトラとは白道(月の軌道)を27分割した恒星星群になります
(ナクシャトラはサンスクリット語で星群という意味らしい)
例えば木星はこないだローヒニーに入ったのだけど、ローヒニーの星群は牡牛座10°00′〜23°20′の領域で、アルデバランが主な恒星です
こちらにナクシャトラのことも少しずつ書いていきたいな。
