入院前の準備
術後は2〜3ヵ月運転ができなくなるので

幼稚園にお願いしてありがたいことにその間は園バスに近くまで回ってもらえるようになりました
今はバス乗り場まで車で行かないとなので、バスに乗れなくなったら休園

園庭からお返事を聞くまでは落ち着かずモヤモヤしてました

ありがたいことにご対応頂けることになり感謝しかないです
習い事は送迎ができないので休会できるものは手続きをし、親の理由だと休会できないものは料金は戻らないけどお休みすることにしました
外遊びが大好きなこどもたちなので、なるべく平日も週末もお友達と遊べるように合わせて公園に連れて行きました

約束していた「鬼滅の缶バッチ」をつくったよ
娘が小学校で使う給食袋やナフキンも念のため1週間分で5セット作ってきたよ
すでに使っているので一部↓
食品は大好物のヒレかつとチーズ揚げを大量に作り冷凍ストック
抱っことギューッと腕枕
半年近く添い寝で抱きしめながら寝ることができなくなるかと思うと涙が出てきます
毎日寝づらくてすぐに起きてしまうけど、こどもたちにピタっとくっついて寝れることの幸せさ
今しかない
いつか一緒に寝ることから卒業する日がくるのはわかっているけど貴重な時間を貰っていたんだなと
慣れちゃってもう一緒に寝ることが無くなっち「ったら淋しいな…
髪を短く切りました
予行練習をしたけど肩を動かしたり上げることは❌なので、首もろくに動かせない

なので、右側を洗い流すことはけっこう難しそう

髪の水気もほぼしぼれそうにないです

30年ぶりのショートボブ
首がスースーする
首がスースーする退院後は買い物はなかなか行けないと思うので購入しておいた物

☆スマホケース
ショルダーで置き型にもなるのを探しました
☆がま口サイフ
☆ドライヤーホルダー
☆ベッドの柵
こどものみでベッドに寝るので、寝相の悪い息子が落ちないように足側と横に安全対策
添い寝してると落ちる前に止めれるが、落ちても旦那が不在だと抱っこできないからベッドに戻せないのです
☆授乳ブラ
ユニクロのブラトップXLを試着しましたが、案外フィットしており伸びず脱着は難しそう



前開きのブラも最初だけかもしれませんがボタンが固くて私には時間もかかりそう

ふと授乳ブラを試着したらこれなら肩を動かさずに着れたのです
寒いから長袖にしたかったけどやはり脱着が厳しいのでキャミにしました
☆普段着
前開きのモコモコのトップスと裏起毛スウェットパンツ
数ヶ月の定番スタイルになります
リハビリ通院など真冬で寒いので3セット
☆リール付きキーホルダー
カギに伸び縮みするカラビナを付ける
片手にバッグで右手で持つことや手を入れて探せないので全て片手のみで取り出せるように
(右手は3ヵ月ほど持てません)
☆靴ベラ
幼稚園に行ったりリハビリで靴を脱いだ後、履く時に前屈みや傾かずに履くので念のため
☆ボディブラシ
えの長いもの
☆ペットボトルのオープナー
右手で押さえて左手で開ける際に、最後のあの力は肩に力が入るので開けられませぬ
こどもたちもコレを使ってもまだ固くて開けられないので、こどもにペットを押さえてもらい私が開けるが確実かな
1人の時は股にペットボトルを挟みオープナーで開けます
よく爆発してもったいない感じになりますが

☆保存ケース
塩や調味料など片手で開閉可能でこどもでもできそうなもの
あとは今は思いつかないので思い出したら追記していきます
左手でなんとかなると思っていたけど、なにするのにも案外右肩に力が入ってしまうことに気付かされました
そこまで気にしたことがなかったので微々たる動きの度に確認してしまう
右肩のみと向き合ったのは人生初です

とても頑張ってくれていたんですね
2020年はケガ続き (足首骨折・肩腱板断裂)
春休みがコロナと共に長引き
人の少ない川や自然の多い公園に出かけてました
自然の中で遊ぶのはこどもにもとてもいい成長になりますね

ところが…
5月のとある日
こどもと3人でザリガニ釣りに行き
まさかの段差で左足首外足骨折
お恥ずかしいことにちょっとした段差でコケただけ
…老化かぁぁぁ
こどもは残酷です
弱った母に
ママ〜バケツ持って来て

ママ〜釣れたから入れて

ママ〜あっちに移動しよ

さすが幼児たち
悪意がないんです
悪意がないんですけが人を労る絵本探そうかな

旦那が休みでランニングへ行ってるとこ申し訳ないが夕方迎えに来てもらいました

かなり腫れてるけど歩けたし、靭帯いわしたかなぁくらいに思ってたんだけど、夜寝れないくらい痛く
翌朝、整形外科に行ったら折れちゃってるねと先生
ギブスをして3本足になりました
その後の川遊びはパパが頑張ってくれました
11月
仕事を始め2日目
重い物を持って移動させたら、肩が痛くなり上がらない
力が入らない
あまりの痛さに眠れず、痛さでイライラ……
翌日ペインクリニックで注射したら治るかなと思って行ってみたら
レントゲン・エコーでみてもらい
「コレ手術しないと治らないよ❗️切れてるね」
えっ
手術
予想外の答えにびっくり
MRIをとることになったが、コロナの関係でかなり先まで空きが無い…
ひとまずステロイドを注射してもらい痛みは緩和されました
手術するにも術後のリハビリも考え
骨折した時にお世話になった整形外科に行きました
レントゲンエコーでみてもらい
MRI撮らないと断言できないけど、回りの骨の形からみても切れてるねと
→翌週MRIを撮り結果はやはり「右肩腱板断裂」
年をとったらあることだけど、力も使わなくなるし手をそんなにあげる必要もなくなるからその場合は保存療法らしい
まだ若いし今後の生活を考えたら手術を勧めます
先延ばしにしても半年くらいまで
長くなってしまうと手術すらできなくなってしまうらしい
まだこどもも小さく、今後仕事もスポーツもしたいし、腕が胸より上がらなく力の入らない生活は困る
手術をしないとゆう選択肢はあり得ませんでした
で、びっくりなことに左も切れてるって
腱板断裂は保存療法でリハビリがあるが、ジワジワ切れてくかいきなりスパっといくか、どちらにしろ手術しか完治はないらしい
左もいついきなりスパっといくかわからないから気をつけて使わないと
先生の話やネットで調べると術後の生活がヤバい

車の運転は2〜3ヶ月程できない

自分の着替えやお風呂も寝る体制とるのも介助なしでは厳しい

肩を動かすと再断裂の危険があるので固定をしなきゃならないから、こどものお世話や家事なんて到底難しい

単に片手が使えなくなるだけじゃないんだと
旦那に相談したところ、左手使えば大丈夫っしょ!
何もできないじゃなくてやらないと回らないっしょ!
と…
やはり私の最初と同じで安易に考えており、こどものお世話や仕事を休んだり早退したりとかそうゆうことも含めて考えてもらうことになりました
私の親は遠く離れており介護で寝たきりで、老老介護
旦那のご両親は働いてるしコロナで往来できない地域
旦那とこどもたちに頑張って協力してもらって乗り越えないとならない
入院日が決まり、幼稚園にお願いすること、日々対応してくれるネットスーパーの登録、シッターさん登録など慌ただしくなりまさした
娘が小学校上がる前には少しでも動けるようにしておきたい!それを逆算し早めに手術をすることにしました
肩腱板断裂 手術日 2021.1.13
途中まで保存していた記事をアップしていくため日付に誤差があります。
後々、修正予定です。
とうとう手術日がやってきました
昨夜は眠れず「鬼滅」を読みながら呼吸の練習をしておりまして寝不足気味です
朝5:50
最後の水分をとる
6:30
7〜8時の予定が早まりシャワー浴びました
紙のブラと紙パンツを着け、手術用のガウンに着替える
その後、点滴が始まりました
術後に備えてベッド回りの整理をしてみました
8:50
装具屋さんがごっつい装具を納品に
現金5万オーバーを支払う

(どうか私の肩を安全にお守りくたさい)
9:00. オペスタートなので
急ぎ気味でオペ室に案内される
細いベットに乗り横になりドキドキ
麻酔の先生や看護婦さんたちが話しかけて和やかにしてくれました
先生が入ってきて軽くご挨拶しスタート
酸素マスクで笑気ガスを吸い始める
全身麻酔に実はびびっており、もしもうこのまま起きることがなかったらどうしよう
旦那やこどもたちの顔を思い浮かべて、なぜか涙が出て止まらない
無事に手術が成功しますように
先生あとはお願いしまーーーす
看護婦さんが、どうしたの?大丈夫ですよと天使の笑顔で励まして涙を拭いてくださり、意識が無くなるまで手を握ってくれました
次に看護婦さんに呼ばれて目が覚めたらすでに病室でした
恐るべし全身麻酔
全く記憶なく手術は無事終わってました
(3時間半ちょっとらしい)
看護婦さんは寝ている私の顔の左側に携帯を置き、左のベッドの柵のすぐ手が届くところにナースコールをグルリと巻き付け何かあったら呼んでくださいと
早速お一人様での長い時間が始まりました
目に見えたのは右手がヨウっとご挨拶してる
起きれないけど目立つわぁ 右手
管を入れていたからか、声が出しずらくて声を出そうとするとゴホゴホしてしまい、やっと出た声が大声になってしまう
以前、硬膜外麻酔で後遺症がありブラットパッチをしたことがある旨を伝えていました
それだとまた漏れて具合が悪くなることがあるため、今後も手術で麻酔をする際は伝えたほうが良いと言われました
だからなのか翌日の朝まで、頭を上げちゃいけないから寝ていて下さいと、横になったままで居させられたのかな








