サボっていました。
何かと忙しいことは忙しかってのですが、
それとは別で、空いた時間は、B.A.S.Sのビデオにはまっていました、
あまりの面白さに随分とご無沙汰いたしておりました。
気合をいれた北浦戦もありましたが、
どうも大きな空回りをしてしまい、
歳と同じ順位でお恥ずかしい限りです。
プリプラ、前日プラを通して、普通の所で普通に釣れたため
おそらく他のプロがあまり狙わないであろう2.5m前後の水深をメインに
したのですが、本番ではまったくノー感じで、
あせりながら、いつもの浅い護岸の釣りをしてもバラシはありましたが、
まったくダメでしたね、
釣れていた人の話を聞けば、別にむずかしいことをしなくても
適格な場所に的確な時間に入れば割とイージーに釣れたそうで、
2年前から比べれば北浦はかなり魚が増えたと感じます。
秋も北浦戦がありますのでその時は、何とかしたいものです。
早明浦戦
15日の日曜日に早明浦入り、
月曜から3日間のプラ、
初日13度あった水温は3日目には15度まで上昇してプラを
終えたのですが、この時点で普通の釣りでは、まったく歯がたたないことに
気づいていて、水温からいっておそらくサイトになるだろうと・・・
ダムサイド、本流上流のウッドカバーには、良いバスが見えていましたが、
フライトがよくないとこれは相手に出来ない奴で・・・
狙いは各ワンド、クリーク
ここまでは正解でしたが・・・
プラ中は、1日2~4匹を普通のツネとヘビツネでしか釣れず、
サイトで何が効くかという大問題をかかえながらのスタートでしたから、
やはり、散々な結果でしたね。
水温15度と、上がってきたばかりの薄みどり色のバスは結構簡単に
食うのですが、それには2回しか遭遇できず、
前に上がっていて、皆さんに責められ続けている色のくろい
スポーニング直前の気難しいバスは、私にとって超難関でした。
といった訳で、1日2本しか釣れるバスに巡り合わず
31位という、決勝ラウンドが大雨で中止にならなければ、
諦めのつかない悲惨な順位でした。
その超難関を仕留める若手が上位を占めていましたが、
最も、ショックだったのは、優勝者がリーチの1/32ozのツネキチスイミング
ということ!!!
材料は、各種各色、山ほど私のワームボックスにありました。
あってリグってもあったのですが・・・
また、勉強し直してまいります。
