旧吉野川戦
今回は後がないので、気合を入れて4日間もプリプラを・・・
しかしながら、「えっ、」と思うことだらけで旧吉は終わりました。
プリプラから公式プラにかけて、ボリュームのある4インチホグ系ワームの
テキサスで、アシやブッシュを打てばそれなりに答えが返ってきていましたので・・・
ワーム自体も手に入りにくいものでしたので、今回こそは、そこそこいけると秘かに
思っていました。
初日は、減水日ですので、水のあるうち良いアシをと思い、
ひたすら打ち続けたのでしたが、
まさかのノーバイトで・・・
しかしながら、今回は、まだ隠し玉がありまして・・・
プリプラでみつけた下流域の満水時水深4.5mの石が点在しているディープフラット、
旧吉では、水深4mはかなりのディープだと思います。
プラでも1200gまでは取れていましたので、水が減ってからある意味
ワクワクしながら向かったわけです。
岸際を打っている先行者はいましたが、その沖のそんなバカなところやる人は
やはり誰もいないようで、先行者が離れた後はやり放題で・・・
直ぐに、かなり立派なシーバスがキャロを喰ってきました、
かなり上流域でもシーバスとバスは同じ所についていますので、
こんなこともあるでしょうと、気を取り直して続けたところ・・・
2匹目は、なんと30cmほどのキビレが3"パワーホッグを・・・キビレですよー
結構、バスに似た引きをするんですね、魚を見た瞬間、
かなりの精神的ダメージが・・・
そして、その直後、トドメの一発!
またしても良型のキビレが・・本日はこれで完全に終わりました!
その後、なんのあてもなく石積み、テトラを打って小バスを2匹・・・最低です。
2日目、
これはやはり王道を行かないとと・・・遅すぎましたが・・・
本日は、橋脚、石積み、テトラをかたっぱしから1/8ozの中ラバ?
で打ち続ける覚悟です。
朝二ぐらいに、鉄橋の脚で500gが、
そこから、下流に戻りしな、運よく大場所三つ合い堰のベストポジションが
空いています。
ここはジグだと根がかりが多いため、ライトキャロに持ち替え一投目、
いきなり50UPが・・・本日はいけてますハィ
その後、かなりねばってはみたのですが・・・それっきりで、
下流域の橋脚を狙いに移動、
ここが本日最大の見せ場ですが・・・
キビレ以上に信じられないことが・・・
一つの橋脚で、当たって、のって、バラすを3投で3回繰り返し
4投目でやっとキロを、
隣の橋脚でもまたバラシ、
パニックのままジグを打ち続け、ラス前橋脚でやっと4匹目を・・・
6回当たって、取ったのはたったの2匹です・・・ヘタクソ
この後も何か釣れそうな気だけはしていましたが、
ライブエルのトラブルもあり、
結局、打ち止めとなり、4キロオーバー、単日5位でしたが、
無念の31位で終了となりました、
あと一匹が悔やまれてなりません。
旧吉はトーナメントでなければ、いろいろなルアーに反応するし、
型もかなりよく大変面白い釣り場であることは間違いないのです。
しかし、
毎年、毎年ひどくなっていますが、、徹底的に叩き潰してからのわれわれ試合では、
流れと水位の変化から、バスの居場所はある程度いつも同じ、
今回の上位5人は、ほぼ全員ライトリグ、
帰りしな、車を運転しながら、
ここで次のトーナメントの機会が有った場合、
あの楽しいプリプラは、私には必要無いなと、思った次第です。
夏休み・・・
子供たちは、遅寝、遅起きが続いている夏休み、
8月のはじめに、2泊3日で新島へ
昼間は泳いで、午後は堤防で小物釣りを・・・
私は半日、コマセをまいておりました、
ムロアジ、グレ、イズスミ、カンパチ、フグ と
小さいながらも、子供たちはかなり楽しめたようです。
その後、一日おいて私は旧吉へ
今回のプリプラは、ちょっと気合を入れて?四日間?
ヘラ師のT氏が、九州へ帰郷がてら?四日間同行してくれることになり
道中、船の上げ下ろしと、大変助かりました。
プラはといいますと、
例年、私でもプラではかなり釣れるのですが、
今年はウィードが無いせいか、暑い中、これでもかとやっても、
二けた釣るのはかなりむずかしい状況でした。
マンメイドがあまりよろしくないので、岸際のカバーが大人気に・・・
その中で一つ気になったのは、水位が下がるとみえる背の低い
ウィードパッチ、あちらこちらにあるのですが、
2週間経つと少しは伸びるのでしょうか?
とりあえず、状況が良くなることを願うだけです・・・
上のルアーは、100mm、18gのシャッドです。
個人的には、非常に使ってみたいので作っていただきましたが、
現状では全てが未定の状態です。
桧原戦
反省釣り?をしていたため、一日遅れで、月曜日に帰ってきました。
プリプラでは、太めの4インチワームのライトキャロで結構釣れていたので
秘かにいけると思っていたのですが、いきなり水がきれいになって
デカいワームはダメに・・・
そのかわりなんでしょうか?いつもの小さいワームで小さいバスが
数釣れるように・・・
毎日8時にはリミットメイクし、後は地道にウエイトをのばすだけなのですが、
御存じのように完全に伸び悩み、24位という結果でした。
デカいやつは岬やハンプという夏のエリアで釣れていましたが、
私は、うまく合わせられず・・・
初日の朝、優勝した茂手木プロと並んで釣りをしていたのですが・・・
終わってみればずいぶん差が・・・
500gの中に数十人の選手がひしめき合うこのようなところでは、
そうとうシビアにエリア、釣り方の選択が必要であることを
今回も痛感させられました。
次、旧吉はそうとう暑そうですが、むだに日焼けしただけに終わらぬよう
何かをみつけるよう努力いたします。
