★☆★ 泉和摩のエサより釣りたい・・・ ★☆★ -44ページ目

今年、2勝目です・・・

明日から旧吉野川で、


なんだかんだと落ち着かない中、


昨日の清遊湖は、作戦?がみごとにはまりこの結果です。



★☆★ 泉和摩のエサより釣りたい・・・ ★☆★


清遊湖、東桟橋、


かっつけ、ペレ宙が大半の中、


午前、午後とも8尺チョーチン両だんごで・・・


エサを打つとすぐ湧き湧きで小ベラはたくさん釣れますが、


5枚検量ですので数はいりません。


8尺にはアンバランスな全長44cmムクトップ24cmのデカ浮きに


25,33cmの短バリス、


これで小ベラにあまり邪魔されず、良型を狙うことができました。



この調子で旧吉も・・・



見た目はI字系のようで・・・・・・?

ジャッカル社のセーラミノーに代表されるI字系ルアー、


私の知る限りでは、起源は野尻湖に、


レンタルボート吉野屋さんの池田氏が、K-I ミノー65 のリップを折って


使い出したのが始まりで・・・


山木プロも吉野屋さんの常連でそこからいろいろ研究が始まって、


ご存知のセーラミノーが完成ということに・・・



トーナメント中、目の前で山木プロに釣られたこともあったのですが、


昨年までは、この手のルアーに私はまったく興味が持てずいましたので


目の前で釣られても使う気にならず・・・が続いていました。


しかし、今年の春になって西湖方面から


K-I65リップ折り仕様で60cmオーバーが上がっている情報があり、


まだこの手のルアーには興味が湧かなかったのですが、


西湖の達人の情報を手ががりに数本作ってみてはいました。



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そして、6月にダイワさんのテストがあり、野尻湖に行く機会が・・・


状況てきには、すでにベットはほとんどなくポストスポーン、


1日目はしぶく、ワームでポツポツ、1日5~6本といったところで、


2日目、釣れないのでトップでもやるかということに、


そこでこのミノーを思い出し、まったく期待もせず使ったところ、


久々に「驚きました!!!」


琵琶島一周で10本以上の40オーバーが・・・


2周目も3周目も釣れ続く快挙で・・・




ヒットパターンは3つ、


このミノーは完全にフローティングです。


先ずは、キャストして30秒はほっとけ、虫パターン


この時は、半数のバスがここで出ました。


西湖での釣果はほとんどが波にまかせてのこれだそうです。



2つめは、待って出ないとき、


ここに食べ物ありますよう的に・・・


このミノーをトゥイッチして、水中で3度ほどドックウォークさせ、


また浮かせると、すかさず出るパターン。



最後、トゥイッチして浮かせて待ってもでないときは、


トゥイッチしながら速いリトリーブで船べりまで、


途中でひったくっていくことが、しばしば・・・


このミノー、少々頭下がりのウエイト設定のため、トゥイッチしても


水面に飛び出ませんのでかなり速いリーリングができます。




I字系としてそのままゆっくり巻いても釣れるでしょうが、


私的には、待って動かす、この方が性にあっているようで・・・



そして、この待っている時に、気になるのがフックだそうで、


どうも普通にフックがぶらさがっているとバイト数が減るようで、


磁石やウレタンチューブでフックを固定させると


良い結果につながるようです。



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少しでかくなりすぎてしまった・・・

ここ2年、まったくうまくいっていなかったオオクワガタ、


今回は、この他にも産卵セットがあり、


見える幼虫だけえで50匹はいるようで、


来シーズンに期待がもてます。


早く菌糸ビンに移さねば・・・



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