見た目はI字系のようで・・・・・・?
ジャッカル社のセーラミノーに代表されるI字系ルアー、
私の知る限りでは、起源は野尻湖に、
レンタルボート吉野屋さんの池田氏が、K-I ミノー65 のリップを折って
使い出したのが始まりで・・・
山木プロも吉野屋さんの常連でそこからいろいろ研究が始まって、
ご存知のセーラミノーが完成ということに・・・
トーナメント中、目の前で山木プロに釣られたこともあったのですが、
昨年までは、この手のルアーに私はまったく興味が持てずいましたので
目の前で釣られても使う気にならず・・・が続いていました。
しかし、今年の春になって西湖方面から
K-I65リップ折り仕様で60cmオーバーが上がっている情報があり、
まだこの手のルアーには興味が湧かなかったのですが、
西湖の達人の情報を手ががりに数本作ってみてはいました。
そして、6月にダイワさんのテストがあり、野尻湖に行く機会が・・・
状況てきには、すでにベットはほとんどなくポストスポーン、
1日目はしぶく、ワームでポツポツ、1日5~6本といったところで、
2日目、釣れないのでトップでもやるかということに、
そこでこのミノーを思い出し、まったく期待もせず使ったところ、
久々に「驚きました!!!」
琵琶島一周で10本以上の40オーバーが・・・
2周目も3周目も釣れ続く快挙で・・・
ヒットパターンは3つ、
このミノーは完全にフローティングです。
先ずは、キャストして30秒はほっとけ、虫パターン
この時は、半数のバスがここで出ました。
西湖での釣果はほとんどが波にまかせてのこれだそうです。
2つめは、待って出ないとき、
ここに食べ物ありますよう的に・・・
このミノーをトゥイッチして、水中で3度ほどドックウォークさせ、
また浮かせると、すかさず出るパターン。
最後、トゥイッチして浮かせて待ってもでないときは、
トゥイッチしながら速いリトリーブで船べりまで、
途中でひったくっていくことが、しばしば・・・
このミノー、少々頭下がりのウエイト設定のため、トゥイッチしても
水面に飛び出ませんのでかなり速いリーリングができます。
I字系としてそのままゆっくり巻いても釣れるでしょうが、
私的には、待って動かす、この方が性にあっているようで・・・
そして、この待っている時に、気になるのがフックだそうで、
どうも普通にフックがぶらさがっているとバイト数が減るようで、
磁石やウレタンチューブでフックを固定させると
良い結果につながるようです。




