★☆★ 泉和摩のエサより釣りたい・・・ ★☆★ -42ページ目

本年もお世話になり有難うございました。

来シーズンは、今年同様、


TOP50とJB桧原に出場させていただきます。


また、宜しくお願い申し上げます。




K-Ⅶ 来年こそこんなのが使えるとうれしいんですが・・・




バレてました・・・

ここ数年、


クリスマスが近づくと、


下の子、(例の平均年齢の8歳です!!)


欲しいものを紙に書いて、


外から見えるよう、窓に貼っていました。



しかし、今年は何もリクエストがなく、


聞いても、「何もないんだよ」と・・・



昨日、一応、ささやかなプレゼントは車に用意し、


19時頃に帰宅すると、


窓に紙をちょうど貼っていました、


「今からじゃ、いくらサンタさんでも無理でしょ」と


私が言うと、


「大丈夫、パパが買いに行けば」と・・・









スピナーベイトにリップが・・・




あまり見た目で期待されるとこまりますが、


ハッキリ申し上げて、想像されるようなクランクベイトように


大きなウォブリングをするものではありません。


このリップの役目は、端的に言いますと、潜行板です。


もっと言えば、一度沈めるとそのレンジを維持する役目が


大きいものです。


使い勝手の良いフィールドは霞、北浦水系、遠賀川といった


浅い系の水深2mまでではかなり働いてくれます。


岸に向かって釣りをした場合、ボートポジションが2m位ですと


キャストして沈ませることを意識せず、普通のスピードで巻くだけで


3/8ozのこのスピナーベイトが底にあるゴロタ、テトラ、オダと


いったものを確実に感じます。


スピナーベイトですからクランクのように根がかりを気にせず、


スピナーベイトを沈ませるためにゆっくりリーリングしなくても、


クランクのように底をたたいてきます。


他の水深のあるフィールドでも、キャストして最初にカウントダウンすれば、


思いの水深のレンジをキープすることは可能です。



このルアー、ここまでに長い道のりがありまして、

(ただ忘れていたという話もありますが・・・)


これを考えたのは20年前、パテントをとったのが1996年です。


考えた当時は、「天才だ!」と思っていましたが、


その頃、琵琶湖でよく釣りをしていて、


このスピナーベイトでも良く釣れていたのですが、


沈めるだけなら、3/4oz,1ozを使えば済むことでしたので、


そのまま使わずが、ずーと続くことに・・・




左側が当時、琵琶湖で使っていたものです。


プレッシャーのかかる釣り場が多くなり、数年前から


思い出したように再びこれを使うようになり、


リップにこれまで2mm厚の透明のABS材を使用していたのですが、


これを1mm厚のサッキットボードに変更したところ、


目に見えて、ブレードの振動を忠実にヘッドに伝え、


性能がかなりアップし、引き心地も少し軽くなりました。



トーナメントで、こういったハードベイトを使用して結果を


出すのは現状ではかなりむずかしいものです。


増してや、私一人?では・・・


製品化の際は、皆様にお使い頂き、


結果を出していただけたら幸いです。