新型クランク
HMKL クランク33(仮称)。
現在試作を進めているクランクは、
ボディー33mm
ウエイト最大3.3g
の小型のクランクです。
同一ボディーで3機種、4種類を予定しています。
①トップウォータータイプ
文字通り、着水から竿先まで、水面を引き波を立てて進みます。
②サーフェイスタイプ
リーリング時、水面下20cmまでのところを引くことが出来ます。
このトップとサーフェイスの二つのタイプは、同一機種で、ウエイトの違いだけです。
③ミディアムダイビングタイプ
水深1.5mまでのレンジを引くことが出来ます。
最も使用頻度の高いタイプですので
巻き抵抗を小さく尚且つアクションの幅は大きくしています。
④ディープダイビングタイプ
水深2.5mまでのレンジを引くことが出来ます。
小さいボディーを出来るだけ深く潜行させるためK-Ⅱのリップのサイズを生かし、
ラインアイをボディーから少し遠ざけることで引き抵抗を小さくし
アイチューンを容易にしました。
共通のコンセプトは、
・ 超デットスローリトリーブで確実なアクションをし、
・ ファーストリトリーブでも真直ぐ泳ぎ、
・ ウォブリングの動きの幅を機種ごとに最大限に大きくすること
です。
全機種、
重心移動システムを搭載し、プレート内蔵が可能です。
又、更にプラスαがあります。続きはまたそのうちに(笑)
連絡
そういえば何日か前、めずらしくJ社様よりクランクの金型がもうすぐ出来ますからと連絡がありました。
普段ですと出来てから連絡が来るのですが、きっと早くしろという私の催促の殺気が伝わったのでしょうか?
今月後半はバス、バス、ヘラ、ヘラ、展示会とわりと忙しいのですが、又、鹿留に何回か行くようです。
遅すぎ
近じか又会津若松に行くのですが、いくらなんでももう雪は降らないでしょうと思いタイヤをやっと換えました。
今日なんかルアーをディッピングすると、真夏のようにそく真っ白にかぶってしまうので、やはりタイヤを換えたのはとっても遅すぎたようです。
今日は少し限度を超えていますが、長年ルアーを作ってきた結果から言い ますとこの白くかぶってきたほうがルアーの仕上がりはキレイにできます。もちろん一回々くもりを取る手間はかかりますがセルロースセメントが均一にコーティングされるようで失敗が非常に少なくなります。