同じ魚
北浦ガイドのMさんがみえました。
日曜日のJBCCは2位だったそうです。
おめでとうと言うべきか、残念でしたと言うべきか迷いました。
潮来マリーナ周辺でTOP50のリリースフィッシュが結構釣れたそうです。
そういえば、ズガーンの人がWBSの優勝もこの辺だと言っておりました。
何年か前、ちょうどスポーンの時野尻湖でワールドがあり、初日一箇所で5このベットから5匹のスモールを抜いたらその内の2匹にタグが付いていました。
二日目、同じ場所に行ってベットをいじめたら5匹釣れ、又2匹にタグが付いています、これはどうみても同じ魚を釣ったとしか思えません。
さすがに三日目は守る物が無くなっていたのか、スモールの影はまったくそこにありませんでしたけど。
話の内容は違いますが、 さみしいことに我々は結構同じ魚を釣っていることが多いかもしれません。
重心移動
頭の中から完全に霞が消えて、
次の桧原に、いやその前にネオヘラの戸面原が、
ジタバタしても何も変わりません、前日のプラが全てになるでしょう。
今回は使えたら魚探を持っていきチャンネル沿いを徹底的に見てみたいと思っています。
ヘラもバスと同じで、夏はメインチャンネル沿いのカバーや地形の変化に多くつくようです。
桧原は、秘密兵器の他にもう一つ最近面白い発見をしたので今日もそれを作っていました。
名付けて、ズボラ重心移動システム?
通常、球で重心移動を作る場合、線路みたいな道筋があったほうが確実に正確に球が戻りますので、ルアーの内部にそれ相当のリブを作ります。
ところが、固定重心仕様で内部がガランドウのZAGGERにタングステンボールをボディーの真ん中にただ入れただけでテストしたところ、驚くほど正確に早くボールが頭部に戻って来ることを発見してしまいました。
それでいて、どんなに激しくジャークしてもボールは後ろに飛んで行かないという完璧なものなので適当に作った本人がとても驚いています。
ただフロントフックハンガーのところには一工夫要るのと、プレートは入れられません。
このズボラ重心移動システムに利点はと言うと、
ルアーの内部にリブなどの余計なものが無い分、より重たいウエイトを移動させることができます。
ZAGGERの場合は全ウエイトが行ったり来たりするので飛距離はかなり延びます。
乞うご期待です、私だけですけど。