★☆★ 泉和摩のエサより釣りたい・・・ ★☆★ -168ページ目

完全試合

 ネオヘラはノーヘラでした。


 二日間、私はヘラに触ることなく終わり、

優勝ウェイトは6700g、32人参加12人が魚を持ってきました。


 今回もつくづく思うことは、ヘラはバスよりピンスポットだということです。

よくエサを打っていればヘラが寄って来ると言われていますが、私には到底そうは思えません。

まず、エサを食うヘラの居るところを見つけなければなりません。


 次は椎の木湖、管理釣り場で総重量ですからまた・・・・・・・





久しぶりの釣りです。

 明日から亀山です。


 もちろん、ヘラです。

去年のネオヘラ亀山戦のトップは、5枚で9100g・・・驚異のウェイトでした。


 果たして私はプラでピンスポットを見つけられるでしょうか?


むかし話

 むかし、ミノーはF、Sしかなかったのですが、


 日本では、トラウト方面からSPが始まりだし、JBTAでSPミノーで勝つ輩が現れ、

神様ラリーニクソン氏の来日でトドメ刺され、Fミノーは終わりました。


 おそらく市場でFミノーは、SPミノーの1000分の一(もっとかもしれません)も売れなくなっていました。

しかし最近、「Fはないのですか?」とけっこう聞かれます。


 これは雑誌や広告の影響でしょうが、おおいに広めていただきたいと思います。

基本的にSPミノーは水温10度C以下の道具です。


 スポーニング前後から晩秋までの期間はFミノーです。

SRとFを比べると絶対的にFの方が動きが良い訳ですから適水温の場合、

水面の動きも加わって各段にアピール度は高くなります。


 むかしを思い出してトーナメント中、Fバルサミノーを真剣に使うのも中々かもしれません。