完全試合
ネオヘラはノーヘラでした。
二日間、私はヘラに触ることなく終わり、
優勝ウェイトは6700g、32人参加12人が魚を持ってきました。
今回もつくづく思うことは、ヘラはバスよりピンスポットだということです。
よくエサを打っていればヘラが寄って来ると言われていますが、私には到底そうは思えません。
まず、エサを食うヘラの居るところを見つけなければなりません。
次は椎の木湖、管理釣り場で総重量ですからまた・・・・・・・
むかし話
むかし、ミノーはF、Sしかなかったのですが、
日本では、トラウト方面からSPが始まりだし、JBTAでSPミノーで勝つ輩が現れ、
神様ラリーニクソン氏の来日でトドメ刺され、Fミノーは終わりました。
おそらく市場でFミノーは、SPミノーの1000分の一(もっとかもしれません)も売れなくなっていました。
しかし最近、「Fはないのですか?」とけっこう聞かれます。
これは雑誌や広告の影響でしょうが、おおいに広めていただきたいと思います。
基本的にSPミノーは水温10度C以下の道具です。
スポーニング前後から晩秋までの期間はFミノーです。
SRとFを比べると絶対的にFの方が動きが良い訳ですから適水温の場合、
水面の動きも加わって各段にアピール度は高くなります。
むかしを思い出してトーナメント中、Fバルサミノーを真剣に使うのも中々かもしれません。