続野尻湖戦
初日、20番スタート、
朝一、水中島に入りたかったのですが、すでにボートがいたのでプラで釣れたバンクに向かいました。
昨日700gを上げたバンクを3インチパワーホッグのキャロで流すのですが、沈黙・・・えぇー
しょがないので岬を挟んで次のバンクへ、「きた」・・・けど小さい・・・けどキーパー
ネットを構えて、「さぁ入るぞ」その瞬間ネットがスカを食らってしまいました。
初日の初魚をバラシました・・・エェー
その後も魚探にスモールは映っているし、プラで1kg近いのも上げているのでやり続け、
小キーパーを3匹、
しかし、どうも型が変わってしまったようなので、水中島や岬めぐりを始めたのですが、私には相変わらず何所に行っても釣れません。
しょうがないと言うより、行く場所がないので亀岩禁猟区の手前のバンクに戻り、ビンガルプのツネで流します、相変わらず魚探にスモールはたくさん映っています。
そして、「きました」、これは小さくない感じでやっとまともなスモールです。
朝から小さいのしか釣っていないので大きさの感覚は完全に狂っているため、やりとりはかなり慎重なのですが、それにしても上がってきません。
2ポンドラインはかなり出されしまい、岩にすれてはマズイので少し強引にポンピングを始めたらスモールの方から水面に上がってきました。
水面に浮上した茶色の物体をみて、私とカメラマン氏が同時に「オォーー」と叫んでいました。
想像以上にデカイのです。
通常、私はスモール用のツネキチリグは2.5ポンドラインなのですが、釣れない時用に1本2ポンドを用意していました、よりによってと言うか狙われたと言うか・・・だいたいこんなもんでしょう。
その後は両膝をデッキにつけ、ひたすらこれ以上引かないでくれと祈りながら耐え、
ついにやつっけました。
50cm近くあり、1500gはあります。
これで4本、しかし祟りでしょうか、しばらくしたらリミットメイクを待たずして
テレビカメラが壊れてしまいました。
「はぁー」と言う感じでいたら、すぐに600gのナイスキーパーが釣れ、あっさり5本。
この日は、結局この5本が変わらずウェイン、1500と600がいて3kgを超えられないということは、あとの3本がいかに小さいかお判りになると思います。
そして台風上陸中、大雨の野尻湖のフラットは大爆発していたそうです。
残念ですが、あの1500が完全に私をバンクにくぎづけにしていました。