母が老人ホームに入ってから
実家の片付けをしていた
(賃貸の為急いでた)
家具などの引っ越し(私の家に移すもの)や回収業者との日程が決まってた矢先に
亡くなったものだから
予定変更難しくて
予定通りなんとかやり切った
(引っ越し→葬儀→回収業者)
後は鍵を返すだけ
団地に長く通ううちに
母のご近所さんとも話すようになり
(両親は約10年前以前住んでいた団地の建て替えに伴い移ったため、私とご近所さんは遠距離介護が始まってからのお付き合い)
母の事をずいぶん心配して気にかけて頂いた
最後の挨拶に行った
部屋を不在にするから
ホームに入った事や団地を退去する事は話してあった
母の事に触れられなかったら、亡くなったことは言わなくても良いかなとも思ってたんだけど‥
そうは行かず
心配してくれてたから
お話ししたら
ひどく驚いていた
残念がってくれた
みなさん母よりは年下だけど
高齢です
母のように
あの世に行けるのは
長く苦しむより
良かったんじゃないかと
思うようです
残された方は
急過ぎて悲しいけどって
大変だったねと
言ってくださいました
深い付き合いではなかったけど
それだからこそ
良い関係で
名残惜しい気持ちになりました