大変お久しぶりでございます。
全く更新できず
申し訳ありませんでした
2月9日に息子を出産してから、
早いもので2ヶ月半ほど経ちました。
育児は本当にバタバタしていて
ハプニングの連続で…
息つく暇もないくらいでした。
最近、少しずつですが
生活に余裕が出てきたので
出産レポを書いていこうかと思います。
妊娠、出産の経過は
人それぞれではありますが、
これから出産を控えている方の
参考になればなーと思います
とは言え、育児の合間を縫っての
更新には変わりありませんので
間が空いてしまっても
どうかご容赦くださいませ
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私の出産予定日は、2月15日でした。
出産前の検診の医師の診察(出産の2週間前くらいだったかな?)では、お産はまだまだかかりそう、とのことだったし
出産の4日前のNSTでも、まだ遠そうとのことだったし…
初産は大体予定日より遅れるとも聞くし…
まだまだなんだろうな!と油断していました。
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2月8日の夜の出来事です。
この日、いつも通りのんびりとお風呂に入っていました。
23:50
しっかりと湯船に浸かって、お風呂から出て体を拭いていたところ…
ボタボタッ
と、お股から水が出たのがわかりました。
ん?
とは思いましたが、
これが破水なのか?
それとも尿漏れなのか?
はたまた入浴してたから何かの形でお湯が入っちゃったのか?
自分では区別がつかず。
髪を乾かしたりなんやかんやしながら
きっとお風呂上がりだからだよね〜と思いつつ、
内心ちょっと焦ってました。
私はこの頃、寝る前にYouTubeを旦那と見るのを日課にしていて…
まあとりあえず、YouTubeでも見ながら様子見るか
という結論に至りました(笑)
が。
日付変わって、2月9日。
0:30
動画を見始めて、10分も経たない頃。
ピュッピュッ
と、生理の時のように、再び何かが出る感覚がありました。
思いっきりドバーッと出るというよりは
2回に分けて、チョロチョロっと出る感じでした。
こ、これは…
とめちゃくちゃ焦りました。
でも、やっぱり破水なのかどうかはわからなくて。
というのも、以前助産師さんが
「破水した時って、大体、これは破水だ!って自分でもわかるくらい水が出てくるんですよ。水が止まらなくて、太ももとか伝ってくるぐらい」
とか言っていたんですが
そんな感じではなかったのです。
が、もしや…という気持ちもあり、
「何か…何か何か何か…ちょっと…」
という意味不明な言葉を旦那に残してトイレに駆け込みました。プチパニックです。
トイレに入った後も、お水がチョロチョロと止まりません。
ネットで色々と検索しながら、ナプキンをあてて様子見をしていました。
ネット情報によると。
・尿漏れの場合、お股を締めると止まる。破水の場合は止まらない。
→全然止まりません。
・尿漏れの場合は黄色っぽいこともある。破水ほ場合は無色透明orピンクっぽいことも。
→完全に無色透明。
・尿漏れの場合はアンモニア臭、破水の場合は無臭or生臭い。
→無臭っぽい…?生臭いというのがよくわからない。
何度かトイレの中で、お腹に力を入れると出るのか、勝手に出てくるのか試してみました。
力の入れ具合に関係なく、勝手にジャッと出てくるというのが何度かありました。
足を伝うほどビシャビシャに出るということはありませんでしたが、何回かに分けて出てきていたので、今思えば結構な量出ていたと思います。
いよいよ、もうこれヤバイんじゃないのと思い始めて、病院に連絡するためにトイレを出ました。
旦那も旦那で、意味深な言葉を残して急にトイレに駆け込んで、しばらく出てこなかった私にただならぬ気配を感じたようで…
トイレから出ると、既に着替えて入院バッグを持っており
「いつでも出れるよ!!」
と言っていました。
0:45
すぐに産院へ電話。
破水かどうかはわからなくて…
ドバッと出る感じではなくて、じわじわと出てる感じで…
と伝えると、
「検査してみるから、すぐに来てください。
破水だった場合、そのまま入院になるので、入院グッズ持って来てください」
とのこと。
もはやパニックになりながら、急いで着替えて陣痛タクシーを呼び、病院へと向かいました。
タクシーの中では痛みも皆無で、水が出てる感覚もなく。
あれ?もう出てる感じしない…
ちょっと早まってしまったかな…
なんて思っていました。
1:10
病院到着。
助産師さんが出て来てくれて、状況を再確認。
体重測定、血圧測定のあと、内診台へ。
内診台へ上がる準備中、下着を取ると、水が出る感じがわかりました。
あー、内診台汚しちゃうかも…なんて思いながら、座りました。
そして、台が上がって、足を開いた途端…
バシャーッ!!
と、一気に水が大量に流れ出ました。
助産師さん、それを見ると、検査するまでもなく
「あー、これは破水ですね」
と一言。
自分でも、言われるまでもなく
あー、これは破水ですわ
とわかるくらい一気に流れ出ました。
「まあ、一応…」と言って、
多分、リトマス紙的なものを当てて破水かどうかの検査。
「はい、破水してますね。破水って2種類あるんですけど、完全破水っていうものです。」
そして、子宮口の開きを調べるために、助産師さんによる内診グリグリ…。
これがまた痛い
けど、前お医者さんにやられた時よりは遥かにマシ…。
結果、子宮口は2センチくらい。
長くかかりそう、と言われました…。
破水だったため、そのまま入院。
旦那に入院手続きをしてもらっている間、
私は産褥ショーツに履き替え、産褥パッドをつけて陣痛室へ移動。
え、待って、もう産まれるの!?
心の準備が全然できてないんだけど!?
数時間後には産まれてるの!?
ちょっと想像できないんだけど!?
でも破水しちゃったってことは
ここまで来たってことは
もう産むしかないんだよね!?
産まれるんだよねーーーー!?
なんて、心の中は大パニック状態でした。
ここで、母に破水して入院になったと連絡。
旦那も、同じようにお義母さんに連絡。
(これが後で私のガルガル期を助長させると知らず…)
お腹にNSTの機械をつけて、
点滴の為の管?を刺して、
旦那は立会い用のガウンとかを買いに行って、
バースプランについて色々と確認されて、
旦那の立会いについて説明されて…
いよいよ、という感じに。
NSTの数値を見た助産師さんが
「今、結構お腹張ってると思うんですけど、痛くないですか?」
と聞いてきましたが…
確かにこの時、少しお腹が痛み始めていましたが
生理痛の、ごくごくごく軽ーーーーいやつ
みたいな感じだったので、全然大丈夫でした。
おやつ食べたり、旦那と会話したり、母とLINE続けられる位には余裕がありました。
あとは私が覚悟を決めるだけ!!
ここから、想像を遥かに超える、壮絶な「出産」という大仕事に挑むのでした…。
続きます!